先週娘の自転車の補助なし練習に付き合ってきました。
こういうのって、やっぱパパが面倒見るもんなんでしょうかね?私は親父に見てもらった覚えとかないんですが。。。
でも、やっぱ俺か!
過去のブログでもお話しましたが、うちの娘は誰に似たのか(俺だよ、俺!)、運動神経がいまひとつです(涙)
なので、正直長い戦いになると覚悟しつつも、娘から練習したいと言い出したので、頑張ってみることにしました。
ただ、最近はとても便利なもので、ヘルメット、ひじ当て、ひざ当て、手のひら当ての4点セット。
これなら転んでも痛くないんじゃん???
私らの頃なんて、こんなのなかったですよねぇ?
で、自転車に振られつつもなんとか自力で公園まで押して行かせ、練習開始です。
まずは、しっかり後ろを押さえてバランスを保ち、ペダルをこぎ続けることに集中させます。
すると、少し走り出したのち、手を離してみると、、、あれ?
走れてるじゃん。
こっちが拍子抜けするほど、しっかりと前に進んでおりました。
私が手を離すなんて、たぶん半年くらいかかると思っていたので、意外なほどあっさりと親の手を離れていった娘に、ちょっと寂しさを覚えつつ、ホッとしてみたりもしました。(・Θ・;)
もちろん、本人は必死に漕ぐだけなのでブレーキもハンドルもまだ使えず、手を離してもその後は私が全力疾走で娘のチャリンコの前に出て受け止めなくてはいけません。
なので、娘が漕ぎ出す度にパパは50メートルダッシュを繰り返したのでしたヽ(;´Д`)ノ
その日は1時間ほど練習したでしょうか?
娘はもう疲れたと言って、満足げに帰って行きました。
俺、もうクタクタ![]()
実はまだ筋肉痛かも、です。
早く一人で乗れるようになってね![]()
で、ないと身が持たん。。。