次男と彼女ちゃんが行った新倉山浅間公園の人気スポットです。2人が行ったのはまだ桜が🌸咲く前だったので、それ程人の波に押されずに済んだようです。


さて、先週ドセタキセル14回目の投与を済ませました。まぁ、それは何の問題もなく終わったんですが…


問題は、新しい主治医。

今までの主治医は転勤となり、一年間の短いお付き合いでしたが、コミ症の私なりに一生懸命頑張り、コミ症✖️コミ症でいい関係だったと思います。


ドキドキで診察室に入りました。

車椅子で入って行くので、今までのどの先生も隣にある椅子をどかしてくれて、

「調子はどうですか❓」が定番だったのに…


パソコン💻に向いていて身体の向きを1mmも変えない、もちろん椅子をどかしてくれようともしない💢


なんだか、若い

学生にも見える位。


いきなり、

「お名前と生年月日を」

そりゃあ、初対面だけどさー

2回目からもこのパターンになりそう、ううん絶対このパターンだよ


まぁ、主治医の名前は名乗ったけどね。


来週、造影CTの予定が入っているので、いきなりその説明と同意書のプリントアウト。


血液検査の結果のプリントアウト。腫瘍マーカーは横ばいですと。


薬の確認と処方箋のプリントアウト。


でね、薬が間違えてるのも自宅に帰って気がついたの。抗がん剤投与の夜から、毎回吐き気止めとして、「デカドロン錠4mg」を朝晩1錠づつ2日、「ナゼアOD錠0.1mg」を1錠夜のみ5日飲んでいたんだけど、前主治医が間違えて、デカドロンを21日分出していたので、「デカドロンはまだありますよね。無くなったら言って下さい」でお互いの確認は取れたと思っていたのにー


帰ってから確認したら、デカドロンがまた21日分出てるー

ナゼア全然出てないー

薬局には細かく認識していない夫に行ってもらったので、処方箋の通りで。

今まで、吐き気に襲われた事がないので、お守り代わりに飲んでたけでしたが。

無いとなるとなんだか気持ち悪いような大丈夫のような…


あーもう、これから上手く付き合っていけるのかしら…

正面からの顔を拝めなかったので、左手の薬指に光っていた結婚指輪だけが記憶に残ってる。