遠足で、お菓子の袋を「開けられなーい」という子の手助けをしようとしたら、誤ってうまい棒を粉々にクラッシュさせてしまいました。




不器用な幼稚園教諭12年目の者です。




今回はトイレトレーニングについて書いていきたいと思います♪




トイレトレーニングについて聞かれるのが、


「紙パンツ取れないんです汗」

「一回おもらしを大量にされて諦めてました」

「入園前に何としても取りたい!」



皆さん同じだと思います。

紙パンツ取りたくないお母さんはいないと思います!

お金だってかかりますしね💦



これはしつけと言えばしつけ、ですが、生理現象なので、あくまで体の機能の問題ですので、個人差があります。



発達の早い子、ゆっくりな子、それぞれ違いますので、自然と取れていきますので、焦らないでいきましょう!



と、よく言われますねニコニコ



「でも、のんびりしてるだけで取れるのか!?」



というと、やはりコツがあります。






コツ1:布パンツにおもらしさせましょう


今時の紙パンツは吸収力抜群でサラサラ気持ちが良いので、「おしっこしちゃった」という感覚が分かりづらいお子さんがいます。


さらには、分厚いトレーニングパンツでも分かりづらいお子さんもいますので、私はいつも薄いパンツにおもらしさせる事をお勧めしています。


中には、足元に水たまりができるお子さんもいるかと思いますが、それで良いのですニコニコ


2〜3日で取れる子もいれば、1〜2ヶ月くらいかかる子もいます。




コツ2:おもらしを注意しない


焦れば焦るほど、おもらしを注意したり、トイレに無理に座らせたりしたくなるものですが、それが逆効果になることがあります。


繰り返しますが、生理現象ですので、注意して無くなるものではありません。逆に、注意されることでおもらしを繰り返してしまい上手くいかないお子さんがいらっしゃいます。


おもらしをしたら、慌てず騒がず、サッと着替えさせましょうウインク




コツ3:出ても出なくても大丈夫♪


よく、「時間をみてトイレに誘いましょう」と言われますが、「誘ってもトイレイヤイヤ!!座ってくれない。。どうしよう〜」という方、いらっしゃいます。


どうして、トイレが嫌になってしまったのでしょうか?

おしっこが出ないことを注意したり、ため息ついたり、ダメだ出ないね〜と、マイナスの言葉掛けをしていないでしょうか?

大人の感情は子どもにも伝わります。

それだと、大人も子どももトイレイヤイヤになってしまいますね。


私はよく「出なくても良いから、出るか出ないか調べてこよう♪」と誘い、トイレに座らせて数を数えてみたり歌を歌ってみたり…中には見られると出ない子もいるので、少し離れてあげたりもします。ごほうびのシール作戦をするお母さん方も多いです。大好きなキャラクターのパンツを買って誘う方もいます。

トイレ時間が楽しくなりますね♪



でも、誘い方を工夫しても、それでもトイレが嫌!!という頑固さんもいたりしますので、そういうお子さんは入園してから、担任の先生の協力を得るのも良いと思いますニコニコ



必ずしも入園前に取らなきゃいけない!!という決まりは無いのです照れ



そもそも、性能の良い紙パンツが開発された今の日本では、トイレトレーニングしにくいのですから。


だから、「焦らなくて良い」のですニコニコ