少し前に、メンターついて触れました。
メンター(mentor)とは、「優れた指導者、人生の師」という意味です。
ブログにも書きましたが、私にも以前、自分の人生で最も辛く悲しい時期 がありました。
ちょうど、この時期に、私はある人物に出会いました。
彼は、一見普通の人です。滋賀県の山奥に住んでいて、ごく普通の生活をしています。
すでに経済的自由人であり、会社勤めなどはしていません。
世のため人のために、時間とお金を使われています。
特に自分の身の回りの人のために時間を割いて、いろいろな情報や考え方を伝授されています。
#もちろん、誰からもお金を取っていません。
その彼から、いろんなことを学びました。
主に、「人間が豊かな人生を送るためには何をすべきか」ということについて。
私が、それまでに読んだ本で、ためになったこと、心に残っていることと、よく似た部分が多いです。
やはり、この世には「原理原則」があるのだと、再確認しました。
教えてもらったのは、このようなことです。
・約束を守ることは大切である。
・欲張り過ぎない(仏教用語で言うと、足るを知る←稲盛和夫さんも好きな言葉ですね)。
・常にプラス思考で。
・お金や情報は淀ませない。淀ませると、水と同じように腐ってしまう。
(金は天下の回り物。情報も然り。ただし、無駄遣いは厳禁。)
・人間には、目に見えないパワーのようなものがある。それを満たされた状態にしておくことが大切。
(パワーが弱っているときは無理をせず、じっくり休んで鋭気を養うこと。)
などなどです。
彼のするいろいろは話は、ごく当たり前のことであり、理論的に矛盾もなく、非常に参考になりますし、すんなり私の心に入ってきます。
彼は、不思議と欲もなく、人間を超越したものも感じさせすらします。
いわば、「無の境地」ですね。
彼曰く、私が辛い思いをしたのも、試練の一環だそうな…。
まあ、そういうことなら仕方なかったんでしょう。そう思うしかありません![]()
とにかく、彼には、精神的に支えていただきました![]()
私のメンターです。
捨てる神あれば、拾う神あり、ですかね!
人生は、ほんと何が起こるかわかりません![]()