はっちゃん
まずはっちゃんのことから書こう。
出逢いは同じ団地の地区で姉の同級生で自然に小さい頃から遊んでいた。
団地の前の公園で自然に集まって遊んだり何かする時ははっちゃんが言って皆がするぐらい影響力がある人物だった。
一時期危ない 事業に手を出したりしていたけど今はやっと落ち着いて地元で料理人をやっている。
ついこの一昨日ぐらいも原チャを買うからって付いてきてくれた( ̄▽ ̄)
俺の一生アニキ的存在である。
生まれ
生まれは福岡。育ちも福岡。
引っ越したことは1度だけ。
理由・・・祖母と同居のため。
高2の時に団地から約50メートルしか離れていないエレベーター付のマンションに引っ越した。
大学も福岡の大学に通っている今、もう福岡を知り尽くしている。
・・・というわけでもない。実際は自宅近辺だけだ。
しかし、この福岡はいつまで経っても僕の原点になるであろう。
さて、僕は生まれた時から高2になるまで団地に住んでいた。
この団地という集合世帯で生活できたことを今では親に感謝したいぐらい光栄に思っている。
なぜなら団地というものは地域の繋がりを無駄に大事にする。
例えば月に一回の清掃だったり、クリスマス会、ソフトボール大会などの子ども会。そしてそれを通して仲良くなった友達と近くの公園で遊んだり、家族ぐるみでキャンプに行 ったりもした。
そういう謂わば「アットホーム」な関係が今の僕を創り上げていると思う。
その中で幼少期である~小学生時代に影響を与えてくれた人物が2人いる。
はっちゃんとかわだ。
はじめに
さて、こう言ってもなんだが俺は結構平凡な人生を歩んできた。
裕福な家庭で育ったわけでもなく、貧乏な家庭で育ったわけでもない。
彼女がいた時期もあったし、人をいじめられたりいじめた経験もある。
そんなこんなで大学3年生の秋をむかえた。
就職活動じゃ(゚Д゚;)
いつのまにか周りが焦って動き出していた。出遅れた俺_| ̄|○
なーんにもしてませんヾ(*´∀`*)ノキャッキャ
でもやらなきゃな・・・('A`)y─┛~~
ってことでいわゆる自分探しの旅ってやつに出てみることにした( ̄▽ ̄)
