7000巻の全お経を読んでわかった「あなたの知らない【あなた】とは何か?」――空と唯識の答え
https://youtu.be/vYPfdlCYpxY

「自分」って、一体何なのでしょう?

自分の心なのに、なぜ思い通りにならないのか。
なぜ、自分でもギョッとするような感情が湧いてくるのか。
なぜ私の中には、いくつもの「私」がいるのか。


ブッダは「無我(むが)」を説き、龍樹菩薩(りゅうじゅぼさつ)は
「空(くう)」を明らかにしました。

ところが唯識は、さらに心の奥深くへ入り、
「阿頼耶識(あらやしき)」という驚くべき心の世界
を明らかにします。

自分なんて、ない。
けど、ある。


これは矛盾ではありません。

「色即是空(しきそくぜくう)」から「空即是色(くうそくぜしき)」へ。
「真空(しんくう)」から「妙有(みょうう)」へ。

仏教が問い続けてきた、「私とは何か?」という最大の謎。

あなたの知らない「あなた」に出会う旅へ、一緒に出かけましょう。
 ↓


https://youtu.be/vYPfdlCYpxY

7000巻の全お経を読んでわかった「あなたの知らない【あなた】とは何か?」――空と唯識の答え

 

【空とは何か】「自分なんて、ない」が人生を変える理由
https://youtu.be/R0mObcj-SLk

「自分の心なのに、どうして思い通りにならないんだろう?」


そう思ったことはないでしょうか?

忘れたいのに忘れられない。気にしたくないのに気になる。
自分でもギョッとするような心まで出てくる。


そんな自分の心に振り回されがちですが
では、そもそも「自分」とは何なのでしょうか。

2000年近く前、龍樹菩薩は驚くべき答えを示しました。

「自分」なんて、ない。

これが仏教の「空」です。


しかし、それは「私は存在しない」という虚しい話ではありません。むしろ逆です。

人間には固定された実体がない。だからこそ、私は変われる。人との関係も、人生も変えられる。

さらに世界的に著名な量子力学者も深い感銘を受けた「空」の思想。

今回は、難解と思われがちな「空」の正体を、身近な例から世界一わかりやすく紐解きます。

貴重なこの機会にぜひお聞きください。
 ↓


https://youtu.be/R0mObcj-SLk

【空とは何か】「自分なんて、ない」が人生を変える理由


 

殺人、戦争、そして救い――ある元米兵が仏教徒になるまで(『ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか』より)
https://youtu.be/ecpsUz2Gi7A


「ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか」

衝撃なタイトルの映画がいま、上映されているのをご存じでしょうか。

社会的で、非常に濃い映画ですが、私が行った映画館では満員で、

最後、二回も多くの人の大きな拍手が館内に鳴り響きました。


私としては、この映画を多くの人と同じ時間、同じ場所で共有し、共に拍手したこと自体に大きく感動いたしました。

そして何より、内容がとても素晴らしいものでした。

アフリカ系アメリカ人のアレン・ネルソン。

彼も、もともとは心優しい一人の青年でした。

しかし戦争という「縁」に出会い、人を殺す兵士へと変わっていき

そしてそれがトラウマになって苦しみます。

親鸞聖人は『歎異抄』で、

「さるべき業縁のもよおさば、いかなる振舞いもすべし」


と語り、縁さえくれば何をするか分からないのが私たち人間だといわれています。

実は、善人と悪人は、まったく別の人間ではないのです。

縁がくれば、条件が変われば、私たちもまた、思いもよらない悪を犯す可能性がある。

では、一度大きな過ちを犯した人間は、もう幸せにはなれないのでしょうか。

また、そういう悪を抱えている人間は、苦しみから逃れることはできないのでしょうか。

ネルソンさんは自らの罪と向き合い、やがて仏教徒となり、「釈阿蓮」という法名を授かり

最後、石川県の浄土真宗の寺のお墓に納骨されました。

どんな人にも悪を犯す可能性がある。
しかし、どんな悪人も見捨てられない。

人間の闇をどこまでも見つめながら、

それでも「あなたは幸せになれる」と説く――そこに、親鸞の「悪人正機」の深い救いがあります。

今回は、そんな内容を動画にいたしました。

ぜひ、こちらからお聞きください。

↓


https://youtu.be/ecpsUz2Gi7A

殺人、戦争、そして救い――ある元米兵が仏教徒になるまで(『ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか』より)

僧侶が語りたがらない「仏教衰退」の本当の理由
https://youtu.be/UeOiRFTHvsE

日本から、お寺が消えようとしています。

 

「人口減少だから仕方がない」
「科学が進歩して、宗教を信じる人が減ったから」

本当に、それだけなのでしょうか。

実は、日本の仏教が衰退した理由を深く掘り下げていくと、もっと耳の痛い「本当の原因」が見えてきます。

なぜ、多くの人が仏教には好感を持っているのに、お寺や僧侶から離れていったのか。

衰退の原因が分かれば、再興への道も見えてきます。

7000余巻の一切経を読破した僧侶が、日本仏教の過去・現在、そしてこれからを本気で考えます。

コチラからお聞きください。
👇


https://youtu.be/UeOiRFTHvsE
僧侶が語りたがらない「仏教衰退」の本当の理由

【親鸞はなぜ書いた?】7000巻の仏教が『正信偈』840文字に凝縮された理由
https://youtu.be/QgvivdJunkM

もしあなたが、

「人は何のために生きるのか」
「本当の幸せとは何なのか」


そんなことを一度でも考えたことがあるなら、ぜひ知ってほしい人物がいます。

親鸞です。

親鸞は、生涯をかけて仏教を学び、「どんな人も本当の幸せになれる道」を求め続けました。

その親鸞が、人生をかけて知らされたことを、わずか840文字に凝縮したものがあります。

それが『正信偈(しょうしんげ)』です。


私は35年以上仏教を学び、7000余巻の一切経を読み進めてきました。そして、その膨大な仏教の教えを知ったうえで正信偈を読むと、

「この840文字に、こんなにも深い世界が詰まっていたのか」

と驚かされました。

しかも正信偈は、難しい仏教知識を並べただけの文章ではありません。

親鸞が仏の教えに出遇い、

「本当だった」
「人間に生まれてよかった」

と知らされた、その大きな喜びと感謝から書かれたものなのです。

だから、仏教を知らなくても大丈夫です。

むしろ、

「親鸞は人生の最後に、何を見つけたのだろう?」

そんな気持ちで見ていただきたいと思います。

親鸞の人生が詰まった840文字。

その扉を、一緒に開いてみましょう。

 ↓


https://youtu.be/QgvivdJunkM

【親鸞はなぜ書いた?】7000巻の仏教が『正信偈』840文字に凝縮された理由