生かせ いのち

生かせ いのち

目の前に起こっている出来事に対して
ものの見方や考え方を変えることで人生を楽しく生きる

私のブログをご覧いただきありがとうございます。
Amebaでブログを始めよう!
かなりブログをサボってしまいました!
すっかり"秋"になってしまった^_^
朝夕と昼間の温度差でカラダがついていってないような、、、

さて、先月に大阪の桂経営倶楽部さまにて法話をさせて頂きました時に、経営者の皆様方を中心に
「知心会」という会が発足されました。

如実知自心という言葉の意味を持って、心のあり方を仏教を通して学んでいただく為の会です。

明王寺の本尊さまである不動明王の御縁日に
第一回目の知心会がスタートしました。

今回のテーマは『死と再生』

一泊2日で前日より入寺していただき、まずは
"今の自分に向き合ってみる"ための法話からスタート❗️      そして「死」とは何なのか「生きること」とは?   

死に向き合って死を考えてみる。
自分が身近な人の死を見送る側の「おくりびと」になった場合、最後にどんな言葉をかけてあげれるんだろうか?
  
「まだダメ、逝かないで!私達これからどうしたらいいの?」

「今までありがとう。私達は大丈夫だから、ゆっくり安んでね。〇〇さんありがとう」

反対に自分が旅立つ側であったら?
大切な縁者に何を伝えていくでしょう?

「あれができなかった。心残りがある。苦しい、辛い。」

「ありがとう。いろいろ世話かけたけど楽しかったよ。あとはよろしくお願いします。」

いつかやってくる "死" それはいつやってくるかわからない "死" について、

今の自分はどちらの  "生き方"をしているか


を考え観じてみる。 死に向き合って生きる、そして生かされている事への感謝。

そして実際に本物の棺に入っていただきました❗️❗️
 今まで作り上げてきたもの、得てきたもの捨ててみる。

見送る側、見送られる側を体験❗️

棺の中から感じたこと
棺に向かい感じたこと

何が大切なことなのか、何を大切にしていくのか

そして縁日の護摩行に参拝していただき、激しく燃える炎の中に見え観じたものは?

      これからどう生きていってみるか

2日間の修行でしたが、私自身も、お寺とは、そして僧侶としてこれから大切なことを伝えていくための気づきをいただいた大切な時間を共有させていただきました。