ポンコツ日本に革命を起こす風・・・。

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何をとっても善良な市民以外に取り柄の無い日本である。

 

今、世界の殆どの国や社会が抱える問題である権力と市

民との乖離である。

 

訪日外国人の急増で今や世界で賞賛を受ける日本である

がその賞賛は決して日本全体に送られるものでは無くそ

の殆どが日本の市民、日本の日常に根を下ろして本当の

意味で日本の社会を支える人々に対してのものである。

 

第二次世界大戦が終わって民主主義体制となった日本の

社会制度もその内息を吹き返した旧封建体制下の権力者

が日本社会を牛耳る事となり民主主義は完全に淘汰され

てしまった。

 

日本の政治体制は再び首を擡げた旧体制の戦犯によって

アメリカ合衆国に国を売る引き換えに反権力勢力の掃討

が行われ市民から政治の腐敗監視の目を奪う形で日本の

社会は旧体制下と同じ封建国家に再興されたのである。

 

大日本帝国憲法の下で作られた法律や国の根幹となる家

族制度が未だに運用されているのがその最もたる証拠で

ある。

 

日本の社会が過去から現在に至るまで歪な状況を逃れな

いのはそれが一番の原因である。

 

本来なら日本の法律は新たに作られた日本国憲法下で再

構築されるべきものであり大日本帝国憲法下で作られた

法律が運用されている事自体が間違いである。

 

国会ではそんな時代遅れの法律を改正したり社会の変化

に沿った法律を作るのが仕事であるが彼等の仕事は冗談

にも国民の代表して行っているものとは到底及びもつか

ないものであり一度日本を治める法律を全てリセットす

べきである。

 

安倍首領が言う憲法改正は旧大日本帝国憲法の復活であ

り歪な日本の社会をより歪にして自らの勢力で日本を支

配しようとするものである。

 

今後安倍晋三首領の思うような政治が続けば軍隊を持た

ない日本で最も強大な武力を保持し行使出来る権限を持

つ検察、警察が悪の権化と結び付いて反権力の芽を徹底

的に迫害する事になるだろう。

 

 

 

 

ファンを涙させる錦織圭の戦い・・・。

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何時もの事だが壮絶な戦いを繰り広げた全豪オープンテニス

2回戦で錦織圭選手がクロアチアのイボ・カルロビッチ選手

にセットカウント3ー2、ファイナルセットタイブレークに

縺れ込む展開で何とか勝利した。

 

試合を通じて錦織圭ファンが多く集まった試合会場では彼に

対する声援が盛大に送られ錦織選手が2セット先取した後の

第3セット目からカルロビッチ選手の反撃が始まると声援と

も悲鳴とも思えるような黄色い歓声で会場は興奮の坩堝と化

してしまった。

 

誰もが錦織選手の絶体絶命のピンチに恐怖しほぼ諦め掛けた

展開もあり彼が瀬戸際を凌いで勝利を決めた瞬間には多くの

女性ファンが涙する場面が見られた。

 

2m11c mの長身から繰り出されるビッグサーブは次々と

ノータッチエースとなり試合を通じて60本を数えた。

 

こんな選手がランキング73位に居ること自体が信じられな

いのであるが、錦織選手との試合から感じられるのはやはり

テニスはサーブだけでなく技術、体力、精神力の総合力が伴

わななければトップには行けないという事だった。

 

何にしても3回戦に進めた事は嬉しい事ではあるが明後日迄

に錦織選手の疲労回復が図られる事を願うばかりである。

 

 

 

 

 

 

取らぬ狸の錦織圭ってか・・・⁉️

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試合前の予想では圧倒的勝利が見込まれていた錦織圭

だったが、いざ蓋を開けて見ればグランドスラム大会

初の本戦出場の予選勝ち上がりのカミル・マイシュジ

ャク選手に大苦戦で誰の目からも大番狂わせの予感が

感じられたのでは無いだろうか・・・⁉️

 

正直テレビ観戦していた私も何時もの錦織圭の悪い癖

で格下相手の選手に些か手抜きしているのではと思っ

て観ていたのだが、それはとんでもない誤解で試合後

のインタビューで錦織選手も言っていたように明らか

にマイシュジャク選手のプレーが錦織選手を上回って

いたのは間違い無かった。

 

関西ローカルの毎日放送の情報番組のちちんぷいぷい

に出演していた沢松奈生子さんが言っておられたのが

印象的で1月のオーストラリアは真夏という事で猛暑

という事もあり控室は外国特有で強冷してあり凍える

位に冷えているそうである。

 

男子選手(特に経験豊富で上位ランクの) は通常コート

上で着替えをするか控室で着替える場合でも身体が冷

える対策としてバスタオルを羽織ったりするなどして

筋肉の急激な冷えによる痙攣等から守っているそうで

ある。

 

初の本戦出場のマイシュジャク選手はよっぽど暑かっ

たと見えてそのままの姿で控室に駆け込み身体を冷え

切らせてしまったようである。

 

悲しいかな経験の無さが成せるミスと言ってしまえば

それまでだがアップセット(番狂わせ目前)のマイシュ

ジャク選手にはその後我身に起こる悪夢など全く予測

出来なかったのだろう。

 

きっと彼の心は有頂天に達し試合後のインタビューを

受ける自分の姿までもを想像していたのかも知れない。

 

またそれ位に彼のプレーは素晴らしく全豪オープンで

優勝を目指すと公言する錦織圭がどんな風に料理され

るのかが衆目の関心事となっていたのは間違い無いだ

ろう。

 

それも戦いの内とは言え勝者となった錦織圭選手にと

っては生きた心地のしない試合だった事だろう。

 

全身痙攣を起こした選手相手の試合を続けねばならな

かった錦織選手には本当に辛かった事だろうと察する

ばかりである。