そーじゃった金沢 “その1” | ブッダの耳たぶ
金沢に~いったであろうか? 金沢に~
9月のシルバーウィークに行ってきた金沢
SANAAが設計した金沢21世紀美術館を見てみたかったのだ
何年ごしであろう、やっと見れた
この円形と屋根のマルとかシカクとかの立体がのかってる姿がたまらない

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このライン化された案内図も、なんともかわゆい
ただ、マルの中に四角が、ぽぽぽぽぽんとあるだけなのに絶妙な配置だなあ
これは偶然か??いや、偶然ではなかろう?

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このかたちを型どった和菓子まである
美術館近くにある「お婦久軒」というお店でうられてるようだ
すばらすい すいー
尊敬するでよ、和菓子職人

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中にはいるとガラス張りから見える緑がきもちよい
この日はくもり、雨で太陽が見えず、とても残念だった
太陽が出てれば、どんなふうに光が差し込むのかが見たかった

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外の庭に出てみれば、ティファニーの豆みたいな椅子がいっぱいある
素材はサイバーちっく、でも形は豆みたいで素朴なような
とにかくこの豆はいっぱいある。まめまめまめまー
子供と豆と芝生、とってもお似合いだ

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とにかくシルバーウィークということもあり、めちゃ混んでた
チケット売り場に長蛇の列で、それを待ってるときに
アントチェアーの長蛇の列も発見
こんだけ並ぶと、ほんと蟻にみえる
1つだけじゃ、あまりかわいさが伝わってこないが、こんだけ大量にあると圧倒される
てか、この椅子こんなに並べて全部でいったいお値段いくらするのーって考えたら
値段の想像と蟻の行列の想像とで、ゾワっとした

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んで、入ってみたかったプールもどき、外からと中から見える様子
透明のガラスの天上に水がはってあるので
水の中にいないけど、いるよーな感覚
水族館にいる魚たちはこんな気持ちなのだろーかと思った

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天上がくり抜かれてて、空がそのまま見える部屋 
なんだかギリシャとかのコロシアムみたいな雰囲気
空は曇りだったので、天上から抜けた景色が、ほんとに空なのかよくわからず…
ああー、青空が見たかったー 光が見たかったー
新潟の大地の芸術祭でも同じのがあった?みたい
新潟にも行きたかったなあ

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このときは横尾忠則展をやっていた
建築がみたかっただけで、そんなに横尾さんに興味はなかったけど
見終わったら、やっぱりあの人はだだものじゃないんだなと思った
妖精と対話できるだけあって、ものすごい奇人ぷり

下北の銭湯で、昔、よく目にしていた横尾さんが描いた銭湯ポスターを
まさか、生で見ることになるとは思わなかったなあ
あ、ほんとの絵は脇毛ボーボーです これ↓は脇毛なしですけど

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