葉っぱから葉っぱ | ブッダの耳たぶ
1ヵ月前のこと。
飲んだくれた女3人の前にさわやかお兄さんがやってきました。
お花の貿易をしてまして、英語も堪能な商社のお兄さんです。
そのさわやかお兄さんから謎の植物いただきました。
お兄さんは満面の笑みで、その植物ついて、こー言いました。
「水につけておくと葉から葉が出てくるんだよ」と。

とにかくお家に帰って、お水につけておきました。
ちょっとしばらくは、このえたいの知れない葉っぱがキモちわるく
手で触るとこの葉にある何やらの菌が自分の手に感染し、
手から手がはえてきちゃうんじゃないかとすら思い、
葉っぱを触った後はしっかり手洗いしてました。
ぶるぶる。

どーやって葉っぱから葉っぱが出てくるのかまったく想像できず。
そのキモちわるさを早く確認したいな~などと思いつつお世話する。

かれこれ2、3週間たっても何の変化もなく、
しかも、やや枯れてきてるよーにも見えた。
こりゃ、死なせたか?
たたられるか?

その後、また1週間ほど経ち
ふたたびよーく見てみたら、ちび葉っぱが出てる~。
葉の裏に根も伸びてきてた。
キモい~。

ブッダの耳たぶ

ニョキっと、ちび葉が!
今はまだ、ちょっとの葉っぱが出てきているだけだが、
これが増殖し、成長すると考えるともっとキモい。

ブッダの耳たぶ

ちょいと調べたところ
正式名はセイロンベンケイソウというそうだ。
「マザーリーフ」「ミラクルリーフ」「幸せの葉っぱ」
などというネーミングで呼ばれているそうな。
少し前にこの葉を育てることが流行っていたもよう。

なぜこれがマザーリーフなどという、お幸せな名前がつけられているのだろうか。
ぜんぜんしっくりこない。

この増殖するちび葉っぱをみてルンルン気分になれるものなのか…!?

ブッダの耳たぶ

キモし…。