昨日のハロー通りさんでのチャリティコンサート、
盛況のうちに無事終わりました。
ご来場頂いた皆様、誠にありがとうございました。
それにしても、
「なんだろう・・・何か違和感あるな」
「何がいつもと違うんだろう?」
と考えました。
気付きました。
私以外はmiyaさんも、群像楽団ピアニストの村島さんも、
女性なんですね。
男は私一人。
この間まで男くさいバンドやってたものだから、
この落差!(笑)
その事実に気が付いてから、何かこっそり恥ずかしくなりました。
いつものブチ切れた演奏が躊躇われるところですが、
女性陣がブチ切れた演奏をするので私も負けじと頑張った!
・・・つもり。
私はmiyaさんのフルートを聴かせてもらって、フルートという楽器の
奥の深さとそれを扱う技術の頂点を見た気がしました。
一夜限りの共演なのに、沢山の事を学ばせてもらいました。
やっぱり今までやったどのセッションよりも充実したし、
セッションの意義というのを強く感じました。
さて、
我々群像楽団はといえば、全6曲中オリジナルが3曲。
いかなチャリティといえど、
やることはいつもと一緒です。
「これが僕達の音楽です!」と胸を張って演奏すること。
楽団は本来カルテットなんだけど、
私と村島さんとのたった二人の船出でした。
会場にいらっしゃったお客様には楽曲は概ね好評だったようです。
嬉しいですね。
やっぱり、演奏力を褒められるよりも、
楽曲を褒められることが何よりの至福なんですね。私の場合。
村島さんも初めての経験で、凄く喜んでました。
楽団最初のステージとしてはまずまずのスタートを切れた気がします。
今後ともよろしくお願いします。
