せっくす
春が訪れた
春風が
僕の心を乾かす
渇ききった心を
春の木漏れ日が
照らす
桜色の花びらが
君を更に綺麗に演出する
まるで名画のように
僕の目の前で
神秘的な光を放つ
どうか
桜よ
どうか
花びらよ
そのまま
ゆっくりと可憐
に散ってくれ
一秒でも
多く
様々な場面での
君を
記憶しておきたいんだ
いや
本能的に
そうさぜるをえない
君の不透明さに
僕は
今日も
また一人
涙を流した
春風が
僕の心を乾かす
渇ききった心を
春の木漏れ日が
照らす
桜色の花びらが
君を更に綺麗に演出する
まるで名画のように
僕の目の前で
神秘的な光を放つ
どうか
桜よ
どうか
花びらよ
そのまま
ゆっくりと可憐
に散ってくれ
一秒でも
多く
様々な場面での
君を
記憶しておきたいんだ
いや
本能的に
そうさぜるをえない
君の不透明さに
僕は
今日も
また一人
涙を流した
せっくす
君に会えない日々が続く
風が突き抜けるように
晴れがドシャ降りの雨に変わるように
君に急な変化が訪れるのを恐れている
僕は
君が思ってるほど
強く無いんだ
まるで
君に出会うための
儀式のように
自慰行為に陥る
これで大半の欲望は
満たされていく
君は今どんな顔して
笑ってる
君は今どんな困難に
立ち向かっている
たとえ
君は
どんな場面でも
笑って
乗り越えていくだろう
別に
僕なんか
いなくたってね
風が突き抜けるように
晴れがドシャ降りの雨に変わるように
君に急な変化が訪れるのを恐れている
僕は
君が思ってるほど
強く無いんだ
まるで
君に出会うための
儀式のように
自慰行為に陥る
これで大半の欲望は
満たされていく
君は今どんな顔して
笑ってる
君は今どんな困難に
立ち向かっている
たとえ
君は
どんな場面でも
笑って
乗り越えていくだろう
別に
僕なんか
いなくたってね
せっくす
見えない鎖が
僕を繋いでる
人それぞれが
歪んだ愛の表現者
生暖かい風が
妙に気持ち良くて
まるで
ポルノ小説のように
時が流れてく
剥がれてく
ファンデーション
素顔の君の前では
素直になれてる自分がいる
アイスクリームみたいに舌に絡みついてくる
解け合った愛情 体温と大音量の台本のない喘ぎ声が鳴り響く
「会いに行く」
と行って
あいにく会えない夜のランデブー
深海に二人で潜るんだ
水が入った
ペットボトル
二人で息をとめるんだ
その後
二人でその水を
一気に飲みほすんだ
二人で飲みほすんだ
白い肌を求め
全て脱がせたくなる
布団に残った
君の香りを抱き寄せる
書き留める感情
裸の君を想像する
見たまんまを
受けいれる
だが
今だ
君の過去や雑念を
捨てきれず
辛かったろう?
時に
疑っただろう
自分に言い聞かせ
また
君を抱いて眠る
僕より
ずっと強くて男らしい君に甘えてたんだね
たとえ
自分がどうなっても
たとえ
自分がどうなっても
今は溺れてたいんだ。
僕を繋いでる
人それぞれが
歪んだ愛の表現者
生暖かい風が
妙に気持ち良くて
まるで
ポルノ小説のように
時が流れてく
剥がれてく
ファンデーション
素顔の君の前では
素直になれてる自分がいる
アイスクリームみたいに舌に絡みついてくる
解け合った愛情 体温と大音量の台本のない喘ぎ声が鳴り響く
「会いに行く」
と行って
あいにく会えない夜のランデブー
深海に二人で潜るんだ
水が入った
ペットボトル
二人で息をとめるんだ
その後
二人でその水を
一気に飲みほすんだ
二人で飲みほすんだ
白い肌を求め
全て脱がせたくなる
布団に残った
君の香りを抱き寄せる
書き留める感情
裸の君を想像する
見たまんまを
受けいれる
だが
今だ
君の過去や雑念を
捨てきれず
辛かったろう?
時に
疑っただろう
自分に言い聞かせ
また
君を抱いて眠る
僕より
ずっと強くて男らしい君に甘えてたんだね
たとえ
自分がどうなっても
たとえ
自分がどうなっても
今は溺れてたいんだ。