珈琲 たいむす -72ページ目

珈琲 たいむす

QAHWAقهوة‎ TIMES
珈琲たいむすへ ようこそ

この世紀末の雰囲気、もう笑うしかない。

新しい元号の発表が4月1日11時30分より発表される予定だったが

 

官邸スタッフが誤って、前日の午後11時30分に発表してしまったことが分かった。

 

官邸にスタンバイしていた報道陣には箝口令が敷かれたが、一部のネットメディアが情報を

 

ネットニュースにあげてしまったことから、当該情報が発覚した。

 

 

 

この情報によると、新元号は「恵安」。

 

読みはけいあん。

 

安倍総理の「安」と、昭恵夫人の「恵」から命名されたとされるが、真偽は定かではない。

 

来月から「恵安元年」として、新しい年度を迎えることになるが、

 

関係各署、企業などは対応に追われることになる。

 

 

 

 

 

……という案が浮かんで、書いてしまいました。ごめんなさい。

 

上記情報は、嘘です。 念のため。。。

 

 

 

ただ、なんか書いていて しっくり…というか、実際あってもおかしくないと思ってしまったのは私だけだろうか。

両方、縁起のいい字であるし、頭文字がKとなるので、明治M 昭和S  平成H と被らない。

 

 

まぁ、こんなことはないと思うが、

 

平成の雰囲気を受け継ぎたいのであれば、「平安」とかありな気がするが、同じ字はダメだったか……。Hも被るし…。

 

 

 

私自身、なんの気にもしていなかったが、世間様が…というかマスコミ様が騒ぐので  気になってきてしまった。

 

やはり、みーちゃんはーちゃんな私である(これは、昭和初期に流行ったらしい)。

 

 

 

 

 

さて、どんな 元号になるものか。

 

ミーハー心にも楽しみである。

 

 

 

大好きなアーティスト ブライアンマックナイト。

 

R&B界でダントツな実力の持ち主で、 知らない奴はいない ふぇいます な存在。

 

 

 

とても優しく包容力のある 歌声をしているもので

 

疲れたときに聴くと  とてもリラックスできる。

 

 

 

 

こんなにタールネックが似合う奴がほかにいるだろうか…

 

 

 

 

とくに ブライアンの代表曲である  この曲「Back at One」↑ などは

 

聞き終えた後は、いい年の男がしばらく恍惚と余韻に耽ってしまうほどである。

 

 

あー…いい声、優しいまなざし、and厚い胸板…

 

抱いて。

 

 
 
自分はノーマルであるが、そんな言葉が突いて出ちゃうほど
 
 
とてもセクシーな アーティストなのである。
 
 
 
 
 
 
 
そんな ふぇいます de ふぇいばりっとな ブライアンが今市隆二とコラボをしたという ではないか。
 
 
うそだろ……耳を疑ったが、事実のようである。
 
 

 

 

今市くんと ブライアンが肩を並べている……並んではいないか

 

おぉぉぉ・・・・・・・     

 

ハモってる…ブライアンが今市をハモっている…

 

 

 

 

後から聞くと

 

今市くんは、去年留学をした際に

 

ブライアンの家にホームステイまで していたらしく

 

その繋がりで、今回コラボに至ったのだとか。

 

 

裏山鹿(羨ましか)

 

思わず 時代錯誤の ちゃま語 が飛び出してしまうほど 羨望のまなこである。

 

さらには、今市くんのソロライブにもゲスト出演まで したという…

 

一昔前なら 想像もしなかったことが、起きている。

 

 

 

う~ん、いまだに信じられないが

 

今後の彼らの活動が楽しみだ。

 

 

 

 

 

-----------------------------

 

ブログ後記

 

 

 

 

 

でも、まあ そんな蜜月なら

 

このまま 三代目にも加入してくれたりはしないものか…まぁお金の話とか色々難しいのでしょうが

 

サッカーとか野球とかだと  そういうの盛んだから 音楽でもあってもいいような気がする。

 

 

 

 

「三代目JSBのブライアンマックナイトです」

 

うん、違和感ない。

 

LDHは  もともと 国際色豊かだから  大丈夫だろう。

 

ブライアンマックナイトの RYUSEI とか聴いてみたいものである。

 

 

 

ブライアン、三代目JSBへの移籍をお待ちしております。  

 

 

 

 

 

  

先週、かなり久々に  虹色ジーンを観て

 

予てからの 疑問を思い出した。

 

 

 

 

飯豊まりえって一体 どこがいいんだろう?

 

 

 

アイドルでもTHE美人でもない。

 

でも、なんだか いい

 

 

 

なぜだ?

 

なぜなんだ??

 

 

ずーっと 気になっていた。

 

 

 

 

 

ちょっと考えて見よう。

 

 

 

 

あれは

 

深夜ドラマの「パパ活」に渡部篤郎と出ていた時のことであった。

 

最初は、申し訳ないが 事務所ごり押しの B級タレント 

 

としかみていなかった。

 

 

 

ドラマ「パパ活」

 

 

 

 

しかし、回を追うごとに なんか いいな…と思い始め

 

終盤には がんばって杏里(役名) と感情移入する様になり

 

最終回には、ハイヒールでコメカミを踏んでちょうだい!!! と熱望するほどはまっていた。

 

 

 

ん~なぜだ…  

 

 

テレビの力か… 脚本、監督、スタッフモロモロ…

 

大人が結集してつくっているんだ…  誰でもいいように 見えるだろう…

 

百歩譲って 彼女の演技力…  

 

うん、多分 そういう複合的理由で  よく見えたのであろう…

 

そのときは、それで納得していた。

 

 

 

 

 

 

 

 

その後、

忘れかけた頃に 不動産会社アパマンのCMで  彼女は再び現れた。

 

「知ってましたか?」

 

首を傾げて 語りかける 飯豊まりえ が現れたのだ。

 

 

 

 

アパマンCM

 

 

 

飯豊は、どちらかというとクールビューティーで売るべき素材である。

 

このようなTHEアイドル的な振る舞いが 似合うわけがない。

 

 

それに自転車のような爽やかな画は似合わない… 

高級車の助手席にでも ふてぶてしく 載せておけばいいんだ… そう思っていた。

 

愚策だな… アパマンの愚策である。

 

失敗だ失敗…

 

 

 

ドラマの熱も冷め、私の彼女を見る目は 冷ややかになっていった。

 

しかし、この不動産会社 とてもしつこい。

 

何度も 何度も  何度でも 立ち上がり呼ぶよ

 

CMで「知ってましたか?」 

 

を連呼するのである。

 

 

 

 

ええい、目障りだ…  

 

もう飯豊はけっこうだ……  

 

やめてくれ……

 

CMが流れる度、目を背けていた。

 

 

 

 

 

しかし、彼女は私を追ってくる。

 

 

「知ってましたか?」

 

やめろ…

 

 

「知ってましたか?」

 

やめてくれ…

 

「知ってましたか?」

 

知らない…知りたくもない…

 

 

「知ってましたか?」

 

 

あああーーー!!! 

 

知ってましたよぉおお!!!!!!

 

知ってましたよ!!  そのキュートな笑顔に 溌剌としたビタミンガールな君の魅力をぉお!!!

 

知ってましたよぉぉぉぉぉーーーっ!!!!!!

 

 

 

 

 

私は根負けした。  アパマンの飯豊の押し売りに…。

こんな手口で ガス管も押し売りしていたのであろうか…

 

 

 

 

 

 

 

 

かわいい系ではない。

 

きれい系でもない。

 

でも、どちらの魅力も垣間見える。

 

 

 

 

だが、いまだにどこがいいのか 

 

よく分からない。

 

 

ごり押しされたから いいと思ったのか?

 

いや、ごり押しされても、魅力がなければ いいとは思わないだろう。

 

 

 

ほんとに、どこがよいのだろか?

 

いや、悪口ではなく  

 

ほんとうに分からないのである。

 

 

 

 

だから、私なりに思案してみた。

 

しばらく考えて 飯豊と向き合ってみたのだ。

 

その結果、

おそらく  これが華がある ということなのだろう。

 

 

 

 

 

飯豊は、容姿はいいと思う。

 

しかし、それは一般と比べた場合であって

 

芸能界という中にあっては  特に突出したものではないだろう。

 

 

 

しかし、華があることで  なんかいい。 なんか気になる。

 

気がついたら好き…  となるのである。

 

まるで、花に群がるミツバチのように

 

気がついたら 吸い寄せられているのだ。

 

 

 

 

 

なるほど、華か…  

これは、彼女のとてつない武器である。

 

 

 

 

 

華がある  については 舘ひろしにこんなエピソードがある。

 

昔、棒読みの演技で悩んでいた 舘ひろしは

渡哲也に それを相談したそうだ。

 

すると、渡りは こんな言葉をかけたという。

「おまえはそれでいんだ、ひろしには持って生まれた華があるんだから」

 

と言ったそうだ。

 

 

 

 

演技がうまくなくても

 

お前は、お前自身の華で勝負ができる

 

という意味だそうだ。

 

 

 

 

確かに、あぶない刑事でも

 

技巧派の柴田恭兵の隣並ぶと  お世辞にも演技が上手いという感じではない。

 

しかし、それがいいのだ。

 

それが味になる 数少ない華がある名優、舘ひろしなのだ。

 

そして、全く違った2人のコントラストが名作「あぶない刑事」を創った。

 

これが 華のなせる業なのである。

 

 

 

 

舘ひろしと比べてしまうのは酷だが、この娘にも  その片鱗があるのではないだろうか。

 

私は、今後の飯豊まりえの華に期待したい。

 

 

そう言えば、こないだ ニュースZEROで舘ひろしの年齢を誤って(58才)と表記していたけど(本当は68才)

華がある人は一回り若いように思う。

この説、 水曜のダウンタウンで 観てみたい。