珈琲 たいむす -56ページ目

珈琲 たいむす

QAHWAقهوة‎ TIMES
珈琲たいむすへ ようこそ

この世紀末の雰囲気、もう笑うしかない。







3月下旬、季節外れの雪に身を竦めて歩いていると、対面方向から人が。



めっきり人通りの少なくなった町、

少し路地へ入れば ゴーストタウンように

静まりかえる住宅街だ。

10分に一度すれ違えば いい方だ。






人がいた……という安心感があると
同時に  私はある疑いに支配される。





もしかして……

私が距離を取ろうとすると

対面の人は、さらに大きく距離を取る




単なる応報の思いではない。

見えない不安に怯えているためだ。

互いに 恐れ、怯え、そして 疑う。。




物理的距離は
心的距離に比例する。



町の人たちの疑いが見てとれる

ロックダウンとは そういうことだ。
(※正→ロックダウンの手前)





私は、極力距離をとって、すれ違おうと
端の方を歩いた。


すると、対面から来た人は、
より大きく 横に逸れる…

逸れる…


逸れる…





ん?


と思っていると

彼は、横の小高い丘に登り出した。






ああ、そっち側に行くのね……

と思い、丘を登る彼の 後ろを

通り過ぎた。





が、なにやら 

強い視線を感じた。



私は、丘の方を見上げると、

彼がこちらを

ジッ…と凝視しているではないか…





ん?  なんだ?
と彼をみながらも、通り過ぎると

まだ 視線で追われている。




挙動不審な行動を不思議に思った私は、
また、後ろを振り返ると


彼は丘を下り、元の道を歩いて去っていった。



……



そうか、この道 程度のディスタンスでは
彼の心的ディスタンスは埋まらなかったわけだ

移らないとも限らないものね……




ざ・パーナルディスタンス!

なんか映画のタイトルみたい…





それほどまでに、人々の距離が広がっているのだ…

分かる、見えないから 疑いの限界も見えない。。

疑う気持ちも分かる。

寂しいが しばらくは 仕方がないか……






と思い しばらく歩くと
すれ違う人、人が 私を避けて歩く でわないか






おかしいな、、

あまりにも、ディスタンスが…





と思って 自分を見てみると、、

ズボン履いてくるの忘れてました。










冗談です。





まぁ、
ズボンは履いていたのだが、

よくよく考えてみたら、
いつものことなのだ。




騒動以前から、ふつうに避けられていたのだ。

町を歩けば、雲の子を散らす様に

サーっと いなくなって、

遠くからジーっと 観察されるのである。






そうか、普段からだったか。

なーんだ よかった。。

もう、この問題は





よかねーわ、、

よかねーんですけど、コレばかりはどうしようもない。。











人間は自分に都合のいい情報をとる癖がある。

答えありきで、その材料を探すのだ。

私は、自分の不審者ぐあいをたなにあげて

この非常時のせいにしていたのだ。



プラスの情報がほしいと思えば、
それに飛びついてしまう
気をつけたいものだ









 ※×1億層→⚪︎一億総







アメリカ大統領のトランプ氏が
マスクの着用を推奨した。

トランプ氏は、以前のマスクはしなくていいとの
方針を転換させたことになった。








方針転換の理由は、
無自覚者からの感染拡大を防ぐためとしている。

でも、トランプ自身はマスクはしない とこと。





なんでやねん。

あなたもしてください……









我が国の総理大臣を見習ってくださいよ!
安倍さんも給食当番と言われながらマスクしてるじゃないですか!







そしたら、次の日
急にマスクが大きくなってて 
「洗濯するとマスク大きくなるんですね?」てTwitterで揶揄されても

それでも、頑なにマスクしてるじゃないですか!









ガーゼのマスクは、網目がウィルスの1000倍くらいあるから、あまり意味がない…って専門家から
失笑されても、マスクしてるじゃないですか!













会議で、みんな使い捨てマスク
着けてるのに、安倍さんだけガーゼのマスク着けてるじゃないですか!








ガーゼのように、目の粗いパフォーマンスが露呈しても、
頑なにマスクしてるじゃないですか!







よく、考えてください
どっちが おかしいんですか?












どっちもですよ!!!












じゃーいきますよ、3.2.1……


























コロナが流行し出してから、生活が一変した。

 

仕事がなくならいまでも、働き方・日常生活に留意することが増えた。

 

 

 

 

手洗い、うがい、マスク、換気、

 

エピデミック、パンデミック、ロックダウン、オーバーシュート、

パーソナルディスタンス、、、アンドモア……ァァ…   

 

 

 

 

うわぁあぁぁぁぁぁぁあああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

 

 

 

……

 

 

 

 

 

ゴホンっ!

 

まー

……すでに、それらは習慣になりはじめている。

 

 

 

 

そんな目線になってから、最近気がついたのは

 

テレビがまともに観られない  ということだ。

 

とくにバラエティー。。。

 

コロナ以前に収録したものが、ほとんどなため 今の常識とかけ離れてしまっているのだ。

 

 

 

 

 

 

 

まず、

 

◇司会者との距離の近さに違和感を感じる。

近い!飛沫感染!

 

 

 

 

 

◇頭を叩いて突っ込み。

馬鹿野郎!接触感染だ!!

 

 

 

 

◇紙縒りで鼻をツツク。

あほんだらぁ!!!  エアゾル感染!!

当初は、感染しないと言われていたけど

WHOはエアゾル感染の可能性に言及しているんだぞ!!!

飛沫の小さい奴から、粒子は3時間もその場に浮遊しているとも言われているんだぞ!!!!

※具体的な数字や可能性はあくまで私が聞き覚えた私見です。

 

 

 

 

 

 

 

◇ダチョウ倶楽部のノリで キス。

 

うぉぉぉぉおおおおおおお!!!!  濃厚接触!  

いや、超濃厚接触!!!!! 

 

ん?そんな定義なかったか……

数十分間、対面で会話しただけで

濃厚接触になるらしいけど、

 

この場合でも、濃厚接触…と呼ぶべきか?

 

え、ということは、 

その先、どこまでいっても  濃厚接触 止まりなの???

 

 

んな、アホな。。。

 

尾身副座長!ここも定義づけ願います!

 

 

 

 

 

 

 

とにかく、テレビが見づらい。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

常識って こんなものですよね

みんなが当たり前と思うから、あるだけで

その真偽とか有用性とかは、まるで担保されていない

これから、そういうものがガラリと変わっていくのだろう…