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珈琲 たいむす

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珈琲たいむすへ ようこそ

この世紀末の雰囲気、もう笑うしかない。







おい、山本。


大丈夫かよ?


びっくりしちゃったよ。


まさか、お前がコロナに罹っちゃうとはな……





久々に観たら、山本がいなくてさ

アレ…アレ…  てなってさ

次の日みても、アレ…アレ…てさ。。



そしたら、遅い夏休みだよ みたいなこと言ってるやつがいて、 安心したんだけどさ

まさかって、感じだったよ。





え?なんで、毎日観てくれないのよ?
私から目を離さないでって?



いやさ、
俺もさ、毎日齧り付いて 23見れてるわけじゃないからさ……



午前様になることもあるし、

それに、4チャンで有働由美子の髪がどんだけ伸びてるか
チェックしなきゃならないし…

忙しいんだ





いや、でも確かに
毎日定時に俺の前に現れてくれる
 お前に甘えてた…


それに、恵里伽はしっかりしてるから
って 大丈夫だって 安心してたのは否めない…



ホランと違ってさ、
俺がいなくても、生きていけるかなーって
そう思ってた







ごめんな…… CD TVで福山フェスみてる場合じゃないよな









まぁ、コロナのことは

気にするなよ

お前になんの責任もないよ





山本は、けっこう気を遣う性格だから

すごい 気をつけていたと思う。





色んな人に飴ちゃん配ったり、会計の時に「細かいのありますよ!」
て率先して1円玉差し出したり……


お前は、ほんと気遣いさんだよな。








でもさ、今はちゃんと自分に気を遣えよな。

咳や熱はないらしいけど、

免疫落としたら あぶないからな。




飯もちゃんと食べろよ

恵里伽は食が細いからな……




あっ、そうだ

俺がお粥作ってやる。

それ食べて元気出せよ。




これでも、俺のお粥はうまいって 町内では有名なんだぞ  ははは。

米から炊くからな

甘くて旨いんだ




そうだ、
今から作りに行ってやるよ!



え?来なくていい?


なんだよ、、人がせっかく……

まぁいいや、
じゃあ、ここ置いておくからな

横浜に



 

たくさん食べて、たくさん寝て
ゆっくり休めよ


まぁ寝るのは得意だから 心配ないか…






戻ってきたら

また、SDGsのこと教えてくれよな

待ってるぜ


peace  yo









おい、小川、

先週からニュース23に復帰した

小川彩佳。







早くないか?

お前がさ、帰ってくるのはいいんだけど



お陰で
山本の出番が減っちゃったし、




田村は

お昼のストレートニュースに移動だよ。





山本だって、サブにまわることで
あまり映らなくなるし




踏んだり蹴ったりだよ










一部報道によると、
山本恵里伽メインが好評で
それに焦って早く復帰した だとか
言われてるよな?






確かに、よかった。

山本は柔らかいんだよ、あんな顔立ちして。



ニュースも聞きとりやすく聞こえるし、
何より 語り口が柔らかい。



1日の終わりを〆るには
ホッとするんだよな


それでいて、
淡々と ニュースを述べているようで
田村アナとまれに朗らかなトークを
挟んでくる。


年近いからコンビネーションがいいんだよな アイツら。




心なしか、あの堅物の星浩も朗らかになって
鼻の下も5cmくらい伸びてた気がするよ









でも、
そこに 小川彩佳、
お前が帰ってきたわけだ。





なんだよ!
復帰しなくていいよ!!





俺の山本田村のバッテリーを返せよ!!



ばかばか ばか〜(´༎ຶོρ༎ຶོ`)



カーッ

べっ! べっ!  ぺっ!!











………



なんて、言うと思ったか?

見縊るなよ!




だって、  





だって、


だってなぁ!!






分かるから……





 分かるんだよ、

お前の心の葛藤がさ。





仕事は大好きで、バリバリやってきたけど

子どもを授かるには リミットがある。

女って大変だよな





キャリアと女としての幸せと…

どっちも大事だけど、 このタイミングしかなかったんだよな、

で、お前は決断した。



そしたら、後輩の山本が思いのほかに好評で

焦っちゃったんだよな




だから、早めに復帰を決めた。

そしたら、ネットで帰ってこなくていいよとか言われたり、数字もあまり変わらなかったり…



辛いよな。。







でも、思うよ。

帰ってきて  お前さ、笑顔が多くなったよ。

放送後期のTwitterでは、「太って「服が入らないくて…」とか

「全身を撮らないで〜 笑」
とか お茶目な

本来の自分、出してたんじゃん。






それだよ、
それなんだよ、小川彩佳。

そのファニーな笑顔が、ほんとのお前なんだ

俺は知ってる。







だけどさ、

お前は不器用だから


それを見せちゃいけないって…思ってたんだよな?

報道番組のアナウンサーとして、しっかりしなきゃ!

星浩の様な、仏頂面にならなきゃ!

そう思ったんだよな




でも、知ってるか?
星浩はアレで笑ってるんだぞ







そんな思いからか、

以前のお前を
見てるとと、眉間にシワが寄ってさ

膨れっ面でさ、

フグみたく 怒ってるふうに見えてたんだよ








フグみたいな仏頂面だから

正直、見ててトゲトゲしさを感じたよ





あ、ちなみに大阪の新世界にあるフグって違法占拠だったらしいね?
あんな堂々と 何年も鎮座してたのに
道路占用の許可とってなかったって…
さすが、新世界だよな






でも、復帰してからのお前を見てると

その刺や毒が抜けて、とても明るくなった。

笑顔も多くなって、よくなった。



前だったらさ、フグって言ったら
「どういう意味ですか?」て詰め寄ってきそうだったけど、


今は、
「なにソレ〜  笑 」
て言って笑ってくれそうだよ










確かに、俺は山本(伽)よりの視聴者だから

山本が出てれば ワーキャー言うし、

賛辞を贈る。





でもな、勘違いして欲しくないのは

俺は、お前が嫌いなわけじゃないんだ。

山本の座を奪うことになったとしても、

お前のその不器用な真面目さは絶対的にいいんだ。

それは、変わりない事実なんだ。






山本は山本の。

小川には小川の良さがあるんだ。

ニュースはチームワークだよ

1人が目立てばいいってもんじゃない。

だからこそ、

その魅力の並立はできるんだ。

俺はそう信じてる。









山本が、小川が、田村が、とか
そんなんじゃなくて

ニュース23をどうしたいか…だろ?






見せてやろうぜ、
23のチームワークをさ。

十人十色、みんなの色彩豊かな個性で
この番組を盛り上げてこうぜ!

俺もこのブログでめいっぱい、陰口叩くからさ!

みんなで、がんばろうぜ!










よし、この話はもう終わりだ。







ほら、星浩が怪訝な表情でこっちを見てるぞ


行ってこい。




そんで、 星浩の鼻の穴に HBの濃い目の鉛筆を突っ込んでやれよ!




視聴者もみたいはずだよ、

鼻鉛筆になった星浩をさ






楽しみにしてるよ、がんばれ小川彩佳!

がんばれ、23!

御清聴ありがとうございました!






あ、でもスポーツときは星浩にフルなよ?
あいつ、スポーツに興味ないからな……
うっかりワイプでぬくと苦虫を噛み潰した顔して
サブも焦ってスイッチングしてるくらいだよ

触らぬ星にたたりなしだ
覚えおけ。



















フジファブリックの 若者のすべて


最後の花火に今年もなったな〜♪ 

この フレーズが耳残りする 

知る人ぞ知る名曲である。














この歌詞の秀逸なところは、


最後の花火になるな… ではなく

最後の花火になったな…


という 結果論的記述にある と思う。









毎年、特に予定を立てているわけでもなく、

どこからともなく 誘いが入ったりして

誘ったりして

誘い誘われたらカーニバル
 








花火って そんな感じで行くことが多いから

あとで 思う  

結局、あれが最後の花火になったな…… 





まだ、日程的に花火大会はあるんだけど
こちらの都合が合わなかったりで 
行けたり、
行けなかったりで

あぁ、そう言えば、
アレが最後の花火になったな…てなる。






この歌詞は

そんな晩秋の切なさを 

ワンフレーズで代弁してくれる。





人生でも、
振り返ったらそうだったな…… 
てこと多いじゃないですか




あれは、ああいうことだったのか…
そうだったのか…
あれは愛だったのかな…
とか
人生の意味を知るのは
振り返るとき だったりするから



だから、
この曲の …になったな という
結果論的に振り返るフレーズが胸にくる。








フジファブリックのボーカル 志村さんは
若くしてこの詩を残して 亡くなったけど
後世に遺る名曲は、生き続ける。

地元の山梨県富士吉田市では、命日の月は、
夕方のチャイム音が 
この若者のすべて になるらしい。



 

そう言えば、キャンプに行ったとき
きいた気がする。
澄んだ山の空気にこだまする 若者のすべて
を耳にすると  その短い時間だけ
少しセンチメンタルになる




まだ振り返る時期じゃないとか
思ってたりもするけど、
この曲を聴いて
人間なんて いつ終わるか分からないから
たまに振り返って 過去を思い返してみるのも
いいんじゃないかなー と思うようになった。


フジファブリックの若者のすべて


オリジナル





桜井さんver
















この曲を聴く度に、その年最後に観た 花火を思い出す。
今年の最後の花火は、去年だった。
何気ない地元の花火大会の
間近で観たやつ。

近くてよかったんだけど
近すぎて 首が痛くなった
映画と同じで近ければいいってもんじゃないよね。。


最初は友だちだけで観てたんだけど
途中で友達の嫁さんも子ども連れて来て
一緒に観てた。

そしたら、
急にお嫁さんの姿が消えた。。



アレ?と思って下を見ると
大の字に寝そべって、花火を観てた。
"環境は自分でつくるものだ "
と言わんばかりに
大きくワイルドに突っ伏しっぷした彼女は
まるで、京都の大文字焼のようだった。



そうだよね、境遇を嘆く前に自分でできることはある。
適応てやつだ。
生物だって、進化の前にまず適応することを試みるものだ。

この世はやりようで なんとかなることって多い。
大それた変化を期待する前に、小さな工夫。
そんなことを学んだ、夏の夜の思い出だった。

にしても、首痛かったな…