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珈琲 たいむす

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珈琲たいむすへ ようこそ

この世紀末の雰囲気、もう笑うしかない。


クリスマスなんて大嫌いさ



数年前のクリスマス
赤魚の骨がのどにつっかえて
吐血して 救急外来に駆け込んだ。

胃カメラみたいなの
入れられて オェー てなって
意識が朦朧としてるんだけど
担当の先生がタイプ
「あまり見ないでくださいね」と言って
「そうはいきませんよ」て返されたから

「そうですよね、よく見てください」て言ったら
「言われなくてもそうしますよ」て返されて

もう
喉の痛み と 吐気 と 恥ずかしさ

なんか、篠原涼子みたい…

訳もわからずお正月を迎えた。







そして今夜は、

DIY どぅーいっと ゆあ せるふ

で 工作してたら

おもっきし ペンチで人差し指を
挟んで
1cm角の血豆ができた。



ん""〜ッッッ!!!!






でかっ…  

血豆でかっ。。

と思ったけど、しばらくすれば
耐えられなくはない。

触れなければ。




触れなければいいんだけど、
できた場所が そうはいかないのである。




人差し指の内側の 根元のちょい上あたり
なのだ。



分かりにくいね…


分かりやすく言うと
お箸をもつと、当たる場所。


ここにできたものだから、
箸を使おうものなら 激痛。。


あ""""ぁああ!!!



じゃあ、、フォーク使おうって
待ったら  ここも 当たるじゃないですかぁーー!!!:(;゙゚'ω゚'):おお?!!


だから、正しい握り方じゃなくて
グーで握り込む 
よく子どもが やるような 持ち方で
ラーメンを食べた。


クリスマスに
お子さま握りのフォークでラーメン。。



まぁ、それは一時の虚しさ
でいいが







他にも……

ハンドルを握る   当たる
ドアノブを開ける   当たる
スマホを持つ    当たる
歯ブラシを持つ    当たる
テレビのリモコン   当たる
洗剤の計量スプーン   当たる

当たぁーーるぅっ!!!
!!!((((;゚Д゚)))))))!!!!


とにかく、なにを 触っても当たるのだ。

そう!なにを触っても!
失礼しました。。


この様に、
クリスマスには なにかと あるのだ。

だから、クリスマスなんて大嫌い。

クリスマスなんて大嫌いさ


……




でも、気付きもあった。

俺って、こんなにココを使っていたのか…て。

こんなに、気にも留めない場所が
大活躍してたなんて


なんて縁の下の力持ちで  俺を支えてくれていたんだ!!


そう思うと
人差しの付根が とても 愛おしく思えてきた。



毎日気がつかないけど
こんなに がんばってくれてたのか…
ありがとう 俺の付根。。




そう思えば
魚の骨クリスマスの話も、喉が何気に 食べ物を飲み込んでくれているから
今の俺がいる。

歯がちゃんと咀嚼してくれているから
胃が腸が結腸が肛門が
きちんと 働いてくれているから
こうして 居られる……





私は、"気付き" というクリスマスプレゼント
いただいていたのだ。



そして、今日も山本のニュースが聞ける。。



クリスマスなんて 
と思ったが
そんなことは ない。



だから、クリスマスなんて大嫌い!
な〜んちゃって!
という話だ。



最後、こじつけが強引過ぎたけど、、、  

聴いてください
クレイジーケンバンドで「クリスマスなんて大嫌い」。





ガヤガヤ言いましたが
これをね、聴いて欲しかったんです。

























また、不在票。。。


これを見る度、申し訳なくなる。





誰かから不意に送られてきたものなら

まだ、だって知らなかったんだもん!

という  言い訳が自分にできる。






でも、自分でネット買って 

日時指定でもしておいて

間に合わなかったときには……もぅ…




3週間は頭の中で ぐるぐる する。







じゃあ、家にいろよ……

というかも知れないが、

忙しいんです!!

こう見えて!!!





すいません、逆ギレしました。。







まぁ、

さすがに、日時指定してヘマをすることは

あまりないんだけど、




指定不可の商品とか頼んでしまったときとか、

不在票を受け取ることが、けっこうあって。。。




タイミングみてきそうだなって

ときは スケジュール空けておいて

居るんだけど、

そんなときに限ってこない……




こない、 こない、 こない、こない、
あんたは〜♪

分かる人、同世代です。




今日は、
5分遅れで  すれ違いの純情 でした。


分かる人、同世代……いや、ちょっと上かな。。







でも、 再配達に来てもらったとき 

謝ろうと するんだけど


ハイッ、ハイッ、どうもー!

といなくなって しまうタイプの人には

この思いを 伝えきれず




抱えたまま ベットで独り 眠るのです。






朝起きて、

はぁー…… 申し訳ない…







昼食も喉を通らず、水はたくさん飲む。

夜はちょっと高めのお肉ですき焼きをして

晩酌は いぶりがっこで グイッと。。






ふつーに生活してんじゃねーかよ!

とお思いかも 知れませんが

心の中は、不在票が

ポストイットみたいに 貼り付いていて

剥がれそうではがれない。

取れそうで取れない 魚の小骨みたいに
つっかえているのです。




これを話すと  考えすぎだよ 

て言われるんだけど、


逆だったらな〜

て思っちゃう。



めんどくせーよなぁ…と。






最近、日時指定できるところが
増えてきたけど、


まだ まだ できない
ところも多い。





もっと革新的に 変えるべきだと思います。

排ガスどうのこうのって 言ってるなら

業界団体で 日時指定しても

コストがかからない様にするべきです。

割りをくうのは、現場の配達ドライバーなんだから。。





ガースーこと、菅さん

次は 宅配業界のシステム をどーにかして

排ガースー  抑えましょう。

お願いします。







それでは、配達員さんのご心労を想い、
一曲聴いてください







♪EXILE ATSUSHI で
「こんなにも、長い君の不在」。


 

患者   「ものもらい…ですか。。」

 

 

 

眼科医  「はい、しばらくすれば良くなるので心配ありません。

しばらく、この眼帯をしていて もらえれば だいじょうぶです。」

 

 

 

患者 「これ……ですか??」

 

 

 

眼科医 「はい。

まー恥ずかしいのも分かるんですですけどね、

少しのあいだだけですから」

 

 

 

患者 「いや、眼帯をするのは いいんですけど…

これ、黒とかないんですか?」

 

 

 

眼科医 「いや~… 黒はないですね… 」

 

 

 

患者 「マスクは黒あるじゃないですか?

ぼく、マスクも黒なんで マスクに合わせたいんですよ

やるならちゃんとしたいんです、正宗みたいに。」

 

 

 

 

 

眼科医 「ま、正宗???」 

 

 

 

患者 「はい、独眼竜の伊達正宗です。

知ってます?」

 

 

 

眼科医 「はい… 伊達正宗は。。」

 

 

 

患者 「じゃあ、これマジックで黒に塗っていいですか?」

 

 

 

眼科医 「いや、かぶれたりするので塗ったりすることは おすすめできないです……」

 

 

 

患者 「分かりました。じゃあ、同じような生地なので 

この 黒い布マスクを目にしときますわ。

これでいいでしょ?」

 

 

 

眼科医  「いや~… ちょっと そのマスクではでかすぎますし…… 

 

 って、   ん???

 

それ、、、マスクじゃなくて ブラジャーじゃないですか???」

 

 

 

患者 「いえ、これはマスクです。」

 

 

 

眼科医 「いや…でも、これワコールって……」

 

 

 

患者 「ああ、元々は嫁の黒いブラでしたが

今はマスクとして使っているので、マスクです。」

 

 

眼科医  「ああ…そうなんですか。。 でも、元々はブラだったと……」

 

 

 

 

患者 「 はい、  嫁に ”これを口に当てたい” って

言ったら マスクにしてくれました。」

 

 

 

眼科医 「なんか、、気持ち悪いエピソードですね……

よく、許してくれましたね、、奥さん。。」

 

 

 

患者 「はい、半年ほど四六時中 ”これを口に当てたい”って

いったら「しょうがないわね…」と言って作ってくれました。」

 

 

 

眼科医 「奥さんも大変ですね……」

 

 

患者 「そうなんですよ、そのあと 

どういうわけか、精神科に通院するようになって……」

 

 

 

眼科医 「絶対あなたのせいですね。。。」

 

 

 

 

患者 「じゃあ、これを眼帯代わりにしても いいですよね?」

 

 

 

眼科医 「ダメですよ、気に入ってるのは分かりますけど、

大きいので用をなさないんですよ」

 

 

患者 「大きいですか?

ちっさくないですか?」

 

 

 

眼科医 「大きいですよ。」

 

 

 

患者 「小さいでしょ? だって、平均のサイズから言ったら…」

 

 

 

眼科医 「奥さんに謝ってください。

とにかく、目にするには 大きすぎなのでダメです。

この白い眼帯をしてください。」

 

 

 

患者 「そうですか、分かりました。」

 

 

 

 

眼科医 「やけに素直になりましたね…」

 

 

 

患者 「はい、眼帯は諦めました。

でも、正宗はマゲを結っているので

先生、マゲ結ってくれます?」

 

 

 

眼科医 「帰れぇぇぇええええっ!!!!

ここは、下着屋でも、床屋でもねぇーんだよ!!

 

マゲ結いたいなら、床屋、、いや、床山にいけぇ!!! 」

 

 

 

 

 

 

 

 

処方箋   床屋へいけ。

 

 

 

 

 

                                           おしまい