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珈琲 たいむす

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珈琲たいむすへ ようこそ

この世紀末の雰囲気、もう笑うしかない。


政府に斜めなB男を 

ツッコミA男がなだめていました。







ツッコミA男

「しかしオミクロンが流行ってまんな〜


芸能人も オミクロンになる人多くなってきてるし、


知り合いも罹ってもうて

「仕事行けんようになって

プライベートも自粛で

大変やー 」  言うとりました


みんな大変ですわ……


君んとこは、大丈夫でっか?」








ボケB男「それホンマに オミクロンなんか?」




ツッコミA男「なんや、どういう意味や?」




ボケB男「感染っちゅうことは、PCR検査受けたんやろ?」



ツッコミA男「せやで、キットでグリグリー したっちゅうてたわ」




B「あのな、PCRはウィルスが死んでても断片でも拾ってまうし、他のもんにも反応するから

検査陽性=感染者ちゃうんやで」




A「んなアホな……

どうしたんや、きみ? 

頭でも打ったちゃうやろな??」




B「ワシは頭を打って、君は腕に打つ……か。。」




A「上手いこと言わんでええねん!

なんか、最近の映画のタイトルみたいやないか……」



B「ワシは頭を打って、君は腕に打つ」

主演 向井理。





A「売れるかー! 

そんな映画誰も見ぃへんで……」




B「いや、向井理やったらゴリ押しでいけるんちゃう?」




A「う〜ん……あながち否定もできへんな。。。外見やイメージっちゅうもんは、引きが強いからのぉ…

……で、なんの話やったっけ??

あ、そうそう、PCR検査がどーのこーの

言うとったな?」






B「だから PCR検査=陽性ではないんや

クワッ」




A「君、頭痛いな…

テレビで感染者が増えましたーゆうて

連日すごい 数字になっとるがな?

それ、どう説明するっちゅうんや……」




B「それは、テレビが勝手に言っとるだけで

正確には

感染者ちがくて、陽性者なんよ」





A「え?なんでやねん、、、

なんでテレビがそんないなことすんねん?

嘘や、嘘、嘘。

テレビがそんな不正確な情報流すワケないやろ


もー分かったわ、その話は終いや……」





B「向井理もPCR=感染者ちゃうでー

言うとったで」




A「向井理が?

なんでやねん……

イケメン俳優が なんで関係あんねん。。

いい加減やせーや

バカも休み休み にしてもらわんと かなわんで?」





B「ホンマやで、向井理は

明治大学の理工学部で研究してて

"そこで1万件くらいやりましたわ〜"

"PCR陽性=感染者ちゃいまんでー"言うとったで」





A「ホンマかいな??
向井理が「 PCR陽性=感染者ちゃいまんでー 」って言ってたんかいな??




B「まぁ、そこまでは、言うてへんけどな……」




A「なんや、嘘なんかい……

やっぱ、おかしい思ったんや

あんなイケメン俳優が研究室で

PCR検査なんて おかしい思ったんや


もーやっぱ、君の言うことは信用ならなんな、

シッシッ あっち行ったっ!!」






B「いやいや、

感染者≠陽性者はいうてへんけど


研究室でPCR こねくりまわしてたのは 

ホンマやで

人生最高レストランで

「嫌というほどやりましてん〜」言うとったからな」



出典:デイリー 





A「なんや、"1万件くらいやりました……"て

犯人の自供みたいやな……


……しかし、理くんが"嫌というほどやりましてん〜"ていうたん?」





B「いや、それは言うてへんねんけどな……」




A「せやな、理くんは関西弁話さなへんしな、

だいたい、関西弁下手くそ過ぎや…」




B「まぁ、最後は尾ヒレ、ハヒレっちゅうかな……  ノリも大事やん……」






A「なんやねん、ハヒレって……


まぁ、どうでもいいけど、

ちょこちょこ どうでもいいとこ

嘘つくのやめた方がいいで……

それやと、本編も嘘やと思われるで?」




B「なんや、急に優しいやないかい?」




A「まぁ、意見は違くても、君は相方や……

世間様に冷たい目で 見られるのが辛抱できんだけや……」




B「相方くん。。。

信じるか信じないかは、あなた次第やで。」





A「アホや……

やっぱアホは止められへん。。。

都市伝説+関西弁は

、もう嘘にしか聞こえへんで……」








B「まーまーそう言うてもな、

真実は小説よりも奇なり やで。


ホンマかいなーてとこに ホンマがあったりするもんなんや


鴨池さんも言うとったがな」





A「籠池さんな……  鴨池はふつうに、鴨や。


もう、嘘っちゅうか、ただのアホや。。」




A「まーその話は置いておいて

なんにしても、お互い気をつけんとな」




B「そやな、弱毒化したとはいえ

まだまだインフル級言われてはるしな……

思わぬところで罹るっちゅうことも あるしな」




A「せやで、君がおらんようになったら

漫才できへんがな

……だけど、なんで今さらPCRなんや、、

そんなん、元から言われてたことなんやろ?」




B「しゃーないやろ、他んとこは触れられないんやから……」



A「え、触れられないってどうゆうことやねん?」




B「あなたは、こんなに近いのに遠い……」




A「やめーや!顔近すぎんねん! 

気持ちの悪い……」




B「アクリルボードあるから大丈夫やで…」




A「いやいや、顔ボードに押し付けすぎて

タコみたいに  にゅるーん

なっとるがな、 気持ちが悪いから離れーや……」




B「なんや、冷たいな……

でも、そうやな、ディスタンスは取らなあかんな……距離も情報も




A「せやで、大丈夫だと思っても

万が一のこと考えなアカン

予防原則っちゅうやつや!」




B「なんや、分かっとるやないか」




A「そりゃ、君よりは分かっとるがな」





B「分かっているようで、わかっていない……」




A「え?」



B「そして、近くて…遠い。。。」

むにゅーん……




A「だから、アクリルボードに 顔むニュー すな!  顔トロけとるがな……」




もーええわ、ありがとうございました。









B男

「では、最後にオサムつながりで、林修が言いそうな

一言。


いつやめるの?

"今でしょ"。



A男「なんでやめんねん…」


B「いや、ワシの中にメラメラと激る正義がな…」


A男「意味わからんわ…」



mela!/緑黄色社会



"こんな僕も君のヒーローになりたいのさ"





イベントごとには、それに見合った天候というものがある。



クリスマスには雪が降って
お正月はおだやかな晴天で

ていうのが理想だ




でも、現実には

クリスマスは雨
お正月は晴れてるけど強風

うまくはいないものだ。





天候だけじゃない、中身だって うまくはいかない




クリスマスには 恋人と夜景の綺麗なレストランでロマンティックに過ごす

お正月は家族だんらんで、箱根駅伝みて
羽子板をする

そういう、思い描く理想がある





でも、リアルは

クリスマスに赤魚の骨が喉に刺さって
救急外来で 緊急オペをする

お正月は年末の疲れを引きずって
カウチポテトである



理想≠現実。






バレンタインも雨……曇りだった

チョコは、、要らない。。。

ふん、あんな精製された白砂糖たっぷりの
洋菓子なんて……

カカオ70%以上じゃないと意味ないし……



市販のやつなんて 
ブドウ糖液糖、
果糖ブドウ糖液糖
高果糖液糖  及び 砂糖混合異性化液糖 とか入ってかねないし。。






「ねぇ、兄貴
お菓子メーカーのマッチポンプに
踊らされて チョコ食って浮かれてるやつが
いたんですよ〜」

なぁ〜にぃ〜っ?!!!!


やったまったなぁ?!!!






バレンタインでも
男なら黙って

塩辛! 

男なら黙って 塩辛っ!









何がウィスキーボンボンだよ、

日本男児たるもの、ポン酒に塩辛だよ!


あーうまい!辛い!  


うまくて辛い!  最高だね、麹の塩辛は臭みもなくて、最高だね!!


あははっ!!!





ほんと、うまくて辛い…


うまくて、辛いなぁ…

うん……


あれ、塩っ辛すぎて 涙が……



ツー…


ふん…涙も塩っ辛いや…




"ふとした瞬間に

            急に涙が溢れ出す"


 

運命のせいにしよう……。


遠くの方から、小学生の集団がおじさ〜ん!

おじさ〜ん! といいながら
かけてきた。



え、俺か?
と思い 振り返ると





どうやら、最後尾の小学生がおじさんと呼ばれていて
他の小学生がそこから逃げているようだった




たぶん、なにか おじさんっぽいことをしてしまって

「こいつ、おじさんみたい!」と言われて

逃げ回って、それを追いかけて……

今の状況なのだろう。




やめてくれよ〜wwwと言いながら

集団を追いかける 小学生。







懐かしい……と思った。

そうなんだよな、小学生の頃なんか

ほんと 些細なことが ネタになって

囃し立てて お祭りになる。

毎日祭囃子である。






でも、それが定着してしまうと

そういう奴 になってしまう。



それが仇になり、あだ名となる。。。






街に出る 野外授業のときに
お腹が痛くなって野原で 野糞をしてしまって あだ名が 野ぐそ になったやつ。



イジられた挙句に怒り、ノコギリを振り翳して
ジェイソンと呼ばれたやつ





 体調が悪くて、なんとかがんばって学校きたのに 教室のドアのサッシに 嘔吐して
ゲボ と呼ばれたやつ……



みんなどうしてんだ?

元気にがんばってるか?


少しの多調不良で、少しのノコギリで 
その後のポジションが決まってしまう


そんなの、やりきれないだろ!

俺もイジったことがある!イジられたこともある!


俺はイジられたら 抵抗する奴だったから

あだ名にまでは ならなかった



でも、何も言えない子は どうだ?

その閉塞的な学級の中で、そのミスに縛り付けられて  リンチみたいに痛ぶり続けられる


そこで 育まれた あだ名は学級から学校へ、

そして新天地の中学、高校…脈々と受け継がれていく



あの日、あの時の たった あれだけのことで。。。

量刑が重すぎるだろ?

執行猶予はつかないのか?

保釈金はいくらでも 払うぜ?
親がなかったら、出世払いでどうだ?





どうかしてるぜ、School Days……

少しのミスが命取りになる 学校

こんなスリラーな場所、ほかにないぜ



 



そんなことを 思い出した
越冬間近の 昼下がりであった。