毎年、近くの桜がいつ咲くのか気になってる。
見に行くにしても 行かないにしても
気になっている。
なぜだろう、いつもソワソワするのだ……。
そんな私に朗報が届いた。
開花を予想できる法則があるというのだ。
それは、600度の法則。
2月1日以降の気温をぜんぶ足して、
600度に到達すると
桜が開花するという 法則だ。
過去の例をみると、誤差1日前後とかなり優秀で
中には、ピッタリ賞の年もあったという。
おー、これは、すごい。
これがあれば、日々「いつ咲くのだろう……」と 桜に思いを巡らせる 必要もない。
よし、いっちょ調べてみっか!
……と思いつつも、
・今年の2月1日〜の温度をぜんぶ調べて
・ぜんぶ足していく
めんどくさっ(;´д`)……。
その時間があるんだったら
実際見にいけばいいんじゃない…
と思ってしまったのだ。
それに、よく考えてみると
桜の開花を「いつ咲くんだろう」と
待ち侘びているのも悪くはないではないか。
桜へ思いを馳せながら、待てば
桜への愛が育める というものだ。
会えない時間が愛育てる というけど
So、 ぜんぶ含めて、込み込みで桜というわけだ。
「上澄だけ舐めて、知った気になってるんじゃないよ」
桜に怒られた気がした。
そう、
これから咲く時も、
咲いてる時も、
散る時も、
ぜんぶ桜なのだ。
清濁合わせ飲んでこそ、チェリーブロッサムなのだから。
トゥギャザーしようぜ……。
世界が終わりそうで、不安を抱える日々だけど
こんなご時世だからこそ、
待ち侘びる という無駄な時間を使ってみようではないか。
私は、もうしばし、待ち侘びることにした。
sowa sowa
----------------巻末付録
やっぱり聞きたい桜ソング 7選っ!
小気味のいいリズムに、高速のラップが ひゅるりーらと春のボルテージをあげてくれます。
PVもベタなんだけど、春の出逢い〜恋の葛藤を描いていて
、何度見ても淡い気持ちが蘇ってきます。
小田急線の通る厚木・海老名の駅前で歌っていた
いきものがたり。
歌詞にも"小田急線の窓に今年も桜が映る"と出てきます。
ローカライズされた桜の名曲、春と一緒に地元愛も感じてみませんか。
小木の義理弟です。
こちらも、大阪の路上出身のストリートあがり
コブクロ。 黒田くんの下手すぎるギターを見かねて、古淵くんがギターを弾いてあげたことが、コブクロ結成のきっかけだったそう。 ".さくらと咲くLOVE"をかけるあたりが、おしゃれです。
当時、TVで街中でよく流れてました。
少しハスキーで切ない声で桜ソングを歌いあげます。
カラオケでよく歌ったなぁ……。
神秘的なメロディーにのせて、ミセス歌姫のウィスパーボイスが心地よい一曲。
最初、ずっと「サクマドロップス」だと
思ってました。
7選の大トリ、夜桜お七。
やっぱりコレ好き……
公園で夜桜しながら、聴きたいですね。
右手に大関、左手に鶏皮。
大人の桜歌です。















