小木の義理弟
なんで、夏が過ぎるのがこんなに 寂しいんだろう。
切なくなる。
そんな言葉が きれいに当てはまる。
春夏秋冬、日本には四季折々の素晴らしい
行事や食べ物があるけれど、
その中でも、終わっちゃったな感が強いのは
やっぱり夏なんだよなぁ……
春でも「あーたけのこ もう食べれないなぁ」とか
秋は「松茸 結局 食べれなかったなぁ…」
食べ物ばかりやないかい
行事はどこいった!(๑•ૅㅁ•๑)?
とかあるけど
なんだろう、全体的に "夏"が過ぎるのが
一番寂しく感じる。
なんでなんだろ……と
少し考えてみた結果、
"思い出の多さ" かな と思った。
小学生の夏にはなが〜い 夏休みがある。
レジャー、
親戚との交流、友だちと遊ぶ、
など色々な 楽しいできごとがある。
だから、楽しいものが 終わってしまうと
いう感覚が 大人になっても 寂しく感じさせているのかな……と。
中学、高校と…大人になっても
思い出はできるけど
三子の魂じゃないけど、
やはり、子どもの頃に体験したことや
幼少期に味わった
原風景みたいなものを
人は、大人になっても、
ズルズルと引きずって
生きているのでわないか…と。
ほら、サザエさんシンドロームとか、ブルーマンデーとか、今でも思い出すし、今でもあるでしょ?
あれは、小学校くらいまでの
体験が根源にあるのではないか と思うのだ。
「あ〜日曜日が終わってしまう……」 という
あのやるせない思いは、今思い出しても
やるせない。。
だから、夏が終わるのは寂しいのだ( ̄(工) ̄)
ドーン!
……
と、ドヤってみたものの、、、
そこで、ツッコミが入る。
天の声
「生活パターンが変わると、サザエさんやブルーマンデーは関係無くなるんじゃないか?」
「あれは、月曜日が学校や仕事だから
ブルーになるわけで
大人になって、月曜休みにでもなれば
影響しなくなる。
逆にハッピーマンデーにさえなり得る。」
いや…でも、それは子どもの頃の気持ちを
引きずっているからで……
「引きずってないんじゃないか?
君は今でも月曜日が憂鬱になるのかい?」
ぐ……
確かに、、、わたしが不定休なのだけど
月曜日は別に、嫌いじゃない。。。
福山雅治の連れは、水曜の朝が嫌いらしいが…
さらには、
アレ? 今日、月曜日だっけ?
みたいなことが多々ある。
サザエさん症候群も発症してないし、ブルーマンデーな気分にもなってない。。。
「そうであろう……。
であるからして、原告のその論は根拠を欠き
請求棄却とするっ!」
ドーンっ!
お、お前は一体誰なんだ…
(´༎ຶོρ༎ຶོ`)
ん〜じゃあ、この 寂しさの
おセンチメンタルの正体は なんなんだ……
次号②に続く。
後半である
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またアクセス数が取れない記事を書いてしまった……
仕事なら間違いなくボツであろう。。
「誰がおっさんのセンチメンタルの訳なんて聞きたいだよ!!」とのお叱りを受けながら。。
でも、ここは僕のページだから
好き勝手しちゃうんだからねっ!
と、中二病おじさんにしばしお付き合いください。
さよなら夏の日/山下達郎
日本唯一無二のお盆ソング。

