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この世紀末の雰囲気、もう笑うしかない。




さて、冬は鍋が恋しくなりますね。

本日は

鍋が好きすぎて名前が鍋島となってしまったくらい 鍋が好き

"鍋島" にまつわる  鍋奉行裁判 をご紹介いたします。





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WORD   東京鍋島裁判




東京鍋島裁判:冬に鍋ばかりを食べていることから、友人は愚か、職場の上司、家族さえも『鍋島』と呼ぶようになり、これに耐えられなくなった『鍋島(仮)』は、東京地裁に、鍋島呼称差し止め請求訴訟を起こした。





しかし、東京地裁は
「本件は、原告自ら鍋島と呼ばせる如く鍋をグツグツさせており、近隣の住民より『夜中にグツグツうるさくて眠れない』という苦情が管理人に多数寄せられており、管理人がその旨を告げると





それに対し原告は『それだけ苦情が寄せられるなら、苦情寄せ鍋状態ですね』と一般人では到底考えられない鍋ネタを織り込んでいること、忘年会は幹事を率先して引き受け毎回鍋コースにするなどしている。




のことから、自らが鍋島は愚か、鍋奉行とさえ呼ばれ兼ねない状況を搾出しており、明らかな故意過失が鍋島(仮)にあり
原告は既に社会に鍋島として認知されていることから、今更、鍋島でないとする社会への影響も考慮すると
本件は長く続いた事実状態を尊重し、原告を鍋島と呼称することは、何ら信義に反するところではない。





よって、鍋島の仮を外し、仮免鍋島状態から鍋島へ呼称変更することを認め、役所にはこれを早急に変更することを命ずる。‥という裁判。