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珈琲 たいむす

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珈琲たいむすへ ようこそ

この世紀末の雰囲気、もう笑うしかない。

最近、何年も連絡を取っていなかった
高校時代の友人と 会った





10年ぶりだ




そして、私たちは
思い出話しに 花を咲かせた






高校の時に そいつの家に遊びに行った時のこと





家の中に 外から蔦が生えてきていて
窓が閉らない。。 という






通常感覚では 理解できない状況だったので

尋ねてみた。







私 『切らないの? (蔦)』





友人 『別に気にならないから… 』





私 『 いや…でも、窓閉まってないから…虫とか 入ってくるでしょ?』





友人 『入ってこないよ』





という 友人のすぐ側に みたことの無い虫が 這って歩いているではないか…





私 『 いや、、後ろ。。虫が歩いてるよ』






友人 『 ああ』



そういうと、 友人は 床に散らばっている ポテトチップスを 口にした







床にポテトチップスが散らばっている…







虫が這っている床に ポテトチップスが…





それを…食べた。。







この家には 食品衛生という 考え方はないのだろうか。。



そもそも 皿という概念は ないのか。。










家の中に蔦が 生えているし、



見たことのない虫が這っているし、




ポテトチップスは 床に散らばっている







なんだ… 理解ができない。。





この時
年の頃 16にして




自分は井の中の蛙だった ことを思い知った





いくら中学時代面白いやつ で名を馳せていた とは言え



所詮は中学レベルだったのだ




超高校級の前では 惨めささえ感じた




いや、そもそも… こいつは 高校生なのか?






でも、出された麦茶は のどごしがよく かなり美味しかった。






わたしは、彼に言った


『お前ん家、汚いけど 麦茶はおいしいよな』





遠い日のメモリー

今でも鮮明に あの 蔦みどり色を


覚えている。





彼は
少し前に マンションを買ったらしいが





蔦は生えているのか。。




それを聞かなかったことが 唯一の心のこりだ




今思えば


あれがホントの 蔦家 TSUTAYA
であったのだろう。。。




お後が宜しいようで。。







2週間前から 喉が おかしいので
耳鼻咽喉科に行ってきた。





じびいんこうか…


響きがすごい。。




あまり、病院にかからないので
病院のことが わかりません





受付けで、症状を聞かれ
耳? 鼻? と言われたので





喉と答えればいいのでしょうが




耳鼻咽喉科 という 凄まじい響きに影響され


いんこうの方です




と答えると ものすごく苦い顔をされた





診察が終わって




子供いらい、あの鼻に入れる
ガラスチューブを3分間した



鼻から口に抜けるにおいを 堪能しながら





あ~ なつかしい~ このにおい
なつかし~…と






連呼していると 子どもが 苦い顔で
見上げていた





見回すと
4席あって、まわりみんなこども…




浮いてる。。





耳鼻科って こどもだらけ
だから





なんだか 小児科にきちゃった 気分になります





そして


下にある 薬局で処方された薬をもらいに行ったら





選べるんですね、先発の方か、後発の方か。。



いわゆる、日テレジェニック!

…ジェネリック





選ばしてくれるのは、初めての経験だったので





ドキドキしながら




黒柳徹子ばりの声で ジェネリックで
と 言うと



また苦い顔をされた






お薬を渡される時に 気付いたのですが
薬…多っ。。





1日6錠… 説明してくれるのですが



よく わからない。。




①を7日間飲んだ後、②を7日間
14日間毎日飲むのは③④⑤
①と②は絶対一緒に飲まないでください 禁忌です とか…



わからない…(ーー;)





これ、みんな分かるのかな…






でも、とてもみんな親切でした
ぼくの 黒柳徹子の真似にも 苦い顔してくれたし




優しかった


それは、スギ薬局グループの 薬剤師さんでした(※嘘です)












とにかく 苦い顔をされた 日でした



宅建試験が終わったみたいですね、



お疲れ様でした。



ぼくも前年度、受けていたので




あの時の気持ちが、蘇ります。





テスト当日、ぼくはオエオエ してました。





EXILE風に言うと ♩オエオエ オエオエオ~ オエオエオエ ア"~(TOT)



です。




吐き気で涙流しながら 朝うどん食ったのを鮮明に覚えています




それほど 真剣でした。





資格試験は何個か 受けたのですが

僕にとって 簡単な資格なんて なく





全部 全身全霊、全力投球でした




たしかに 難易度に応じて 勉強期間は
変わりますが




やってみると どれも難しく
オエオエしてました





去年の宅建試験は、大雨で
試験会場の駅から 傘さして行ったのですが



ズボンがずぶ濡れ で 体力を奪われて、 到着したと思ったら




筆記用具を忘れて、試験委員のバイトさんに 貸してくれ …というと






無理です。貸し出しは行っていません。





と言われ
再び 駅前のコンビニに買いに行って





ずぶ濡れになり






裾に至っては
ヒタヒタ浸けパンのような




ヒタヒタ具合で…







席に座ると、ズボンに染み込んだ 水が おけつに…





さらには








席がドアの真ん前で





しかも そのドアが鉄の重たい扉で






人が入る度に




ガシャーンッ! と鳴るドアで…





そのたびに  ビクッ!!
としていると





試験の注意事項説明が始まり
『えんぴつ、忘れた方は ここにありますので 貸し出しますので 言ってくださいね~』




と言われ、 (あの…バイトの試験委員…)と思いながら




受けた記憶が昨日のことのように
如実に思い出されます












終わったあとは、合格点が気になって気になって
携帯で予備校の予想点数 調べまくって






帰りの電車で 自己採点している
おじさんが 試験用紙を グシャグシャに していて





(いや…わかる、わかるよ、、がんばったんだよな、1年がんばったんだよなおじさんも。。)

と倒れ行く戦友を横目に

帰宅しようにも 気持ちがアレなので




帰りに 書店に寄って 頭が重くなるまで 本を読んで


帰ったのを覚えています。







その前に受けていた資格試験のあとは、
会場に友だちの家が近かったので




そいつと ご飯を食べて和みながら 帰宅したのですが、






その日は


誰もつかまらず




孤独な夜を過ごしました。







そのあとも、合格発表まで
ウニャウニャしていました









不安を払しょくするには  勉強をするのがいいと  思います。




新たなことの勉強でも  よいですが


止まってしまうと  考えてしまうので  ぼくは民法の勉強をしていました