宅建試験お疲れ様でした | 珈琲 たいむす

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この世紀末の雰囲気、もう笑うしかない。


宅建試験が終わったみたいですね、



お疲れ様でした。



ぼくも前年度、受けていたので




あの時の気持ちが、蘇ります。





テスト当日、ぼくはオエオエ してました。





EXILE風に言うと ♩オエオエ オエオエオ~ オエオエオエ ア"~(TOT)



です。




吐き気で涙流しながら 朝うどん食ったのを鮮明に覚えています




それほど 真剣でした。





資格試験は何個か 受けたのですが

僕にとって 簡単な資格なんて なく





全部 全身全霊、全力投球でした




たしかに 難易度に応じて 勉強期間は
変わりますが




やってみると どれも難しく
オエオエしてました





去年の宅建試験は、大雨で
試験会場の駅から 傘さして行ったのですが



ズボンがずぶ濡れ で 体力を奪われて、 到着したと思ったら




筆記用具を忘れて、試験委員のバイトさんに 貸してくれ …というと






無理です。貸し出しは行っていません。





と言われ
再び 駅前のコンビニに買いに行って





ずぶ濡れになり






裾に至っては
ヒタヒタ浸けパンのような




ヒタヒタ具合で…







席に座ると、ズボンに染み込んだ 水が おけつに…





さらには








席がドアの真ん前で





しかも そのドアが鉄の重たい扉で






人が入る度に




ガシャーンッ! と鳴るドアで…





そのたびに  ビクッ!!
としていると





試験の注意事項説明が始まり
『えんぴつ、忘れた方は ここにありますので 貸し出しますので 言ってくださいね~』




と言われ、 (あの…バイトの試験委員…)と思いながら




受けた記憶が昨日のことのように
如実に思い出されます












終わったあとは、合格点が気になって気になって
携帯で予備校の予想点数 調べまくって






帰りの電車で 自己採点している
おじさんが 試験用紙を グシャグシャに していて





(いや…わかる、わかるよ、、がんばったんだよな、1年がんばったんだよなおじさんも。。)

と倒れ行く戦友を横目に

帰宅しようにも 気持ちがアレなので




帰りに 書店に寄って 頭が重くなるまで 本を読んで


帰ったのを覚えています。







その前に受けていた資格試験のあとは、
会場に友だちの家が近かったので




そいつと ご飯を食べて和みながら 帰宅したのですが、






その日は


誰もつかまらず




孤独な夜を過ごしました。







そのあとも、合格発表まで
ウニャウニャしていました









不安を払しょくするには  勉強をするのがいいと  思います。




新たなことの勉強でも  よいですが


止まってしまうと  考えてしまうので  ぼくは民法の勉強をしていました