ハトマンダー
ハトマンダーの言葉です。 あんなに 遊んでたのに あんなに仲良かったのに
もう 会わなくなった‥
そんな 人たちの ことを フとした 瞬間に 思い出します。
そのきっかけは、色んなところにありますが

今回のきっかけは
生クリームが入った
甘いパンです。
今もそうですが、
いわゆる
ご飯という時に
甘いものを 食べるのに 少し抵抗があります。
僕は 幼稚園の頃
パン給食で
ウィンナーパンと クリームサンドが 一緒に 出されることに 頭を悩ませていました。
ご飯なのに なんで おやつの甘いパン(クリームサンド)が一緒に出るの‥ と
ウィンナーパンだけでいいじゃないか…て。
そこで
甘いの大好きな子に ウィンナーパン とクリームサンドを交換して 貰っていたんですね
助かりました。
助かりました。
お陰でウィンナーパン2本で しっかりと体力をつけて 沢山遊べました。
そんなことがあったので
このパンをみると
その子を思い出します
因みにその子とは
パンを交換する時にしか話ませんでしたが‥
今思えば
そのとき幼いながらに
市場原理を学んだのです
僕はウィンナーパンが一番、これだけあればいいと 思っていても
そんなことがあったので
このパンをみると
その子を思い出します
因みにその子とは
パンを交換する時にしか話ませんでしたが‥
今思えば
そのとき幼いながらに
市場原理を学んだのです
僕はウィンナーパンが一番、これだけあればいいと 思っていても
市場では クリームサンドの需要もあることに 気づいたのです。
僕にとって 下手をすると ゴミになってしまうような ものに 価値が生まれる ということに 気付いたのです。
だから
そこで等価交換ができた
本来、クリームサンドとウィンナーパンの値段は
厳密にはコスト等で違うはずですが
2人にはその差を犠牲にしたとしても
なんの問題がなかった。
むしろ、主観としては 等価以上の価値交換ですし
同種同量同等でなくても
趣味嗜好というたった一事情を以って
厳密にいう等価交換でなくても
取引としては
紛れもない 等価交換が成立しているわけです。
そこから、彼は「とっかえっこ」という交換手段を覚えました。
その後、僕は色んなものを交換していきます。
これは、親戚に会うといまでも
言われるのですが
友達と遊んでいて 駄菓子を買った時のことです。100円あったお金が50円になってしまい
他に欲しいものが買えなくなってしまいました。 そこで、僕は 等価交換を思い出したのです。
僕は、50円をおばあちゃん家に持って行き
布団を干しているおばあちゃんに
50円を差し出して
「これさ、100円に両替して欲しいんだけど」といいました。
しばらく、間がありましたが
おばあちゃんは、100円に両替してくれました。
友達に「お前…すげー…な」
と言われましたが
ウィンナーパンとクリームサンドのとりかえっこを学んだ僕には
ごく当たり前のことでした。
「なんだ、おまえ両替も知らないのかよ…」
と鼻で笑っていました。
この後、通貨という概念を学んで
赤面することになるのですが
それは 2年後のことでした。
そうです 彼こそが 後の ケインズです。
アダムスミスが ハンドボールをしている様子です。




