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珈琲 たいむす

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珈琲たいむすへ ようこそ

この世紀末の雰囲気、もう笑うしかない。

初対面の人と会うといつも、思います。



年下かよ!  ・・・と。




ぼくも、まだまだ若いのですが


今のゆとり、悟り世代と言うのは なぜか老けている人が多い気がします。





今日も、いつもお世話になっているお店で


初対面の常連さんと話していたんですが、




あ~ちょっと年上の方かな?


と目星をつけて話していたのですが








年齢の話になり、


年を聞かれたので、答えると


「え、メッチャ若く見えますね!年下かとおもった!」


と言われましたが


(うん、僕も年上かとおもったよ)






すごいです、お互いの認識が合致して

そこに 勝手な上下関係が生まれるところでした。








まー 年齢うんぬんは、そんなに気にならないのですが





多分に、顔だけのせいじゃなくて


なんか内なるものが違う気がするんですね。






ホントに悟ったように話すので


あれは、ぼくの世代にはない内なる性格だと思います。







若く見える!  と言われて


女子だったら、「そんなことないよ~」と嬉しくなるところですが、


男子だと複雑なんですね。






なんか、貫録がないのかな~ なんて落ち込んでしまうこともあります。






でも、まぁ  こんなブログ書いてるんだから  


落ち着いてないんでしょうね 笑

















ちぇけらっ腸




意味: 自分が生まれた時の話をしてくれる母なのだが 「あんたが生まれてくる時は、難産でねー、なかなか 出てこなかったのよ。

最後のもう一踏ん張りてとこで
S字結腸に 詰まっちゃって、もー大変だったんだから!」

と 自分は肛門から生まれてきたことを
聞かされる。
そんな事実告知を受け
やさぐれたラップシンガー のこと。




肛門から人間が生まれるの?


疑問に思い、文献をあたってみるが
そんなことはどこにも書いておらず
自分は 一体なんなんだ…
という そこはかとない 嫌悪感に包まれている時 ある一冊の古代神話の本にであった。


そこには、こうしるされていた
「人類最初の神 イザナギ の
左目から生まれたのが アマテラスであり
右目からはツクヨミ、そして鼻からスサノオが生まれた。」


なるほど… であるならば
ケツから生まれた私は 神の子なのでは
ないのか…


そんな思いから
自らを"アナルKID直腸" と
K-1ファイターみたいな名前をつけてみた。




KIDとは、子。 …つまり、アナルの子という意味だ。



すると
段々、其れを受け入れ、肯定していけるまでに
なっていった。








友人に打ち明ける


何日生まれなの?
という話から 出産秘話にまで
話が及んだ時、 覚悟を決めて
自分が実は肛門から 生まれた神である
ことを打ち明ける。



すぐさま大爆笑され
「肛門様」というあだを名付けられ
言わなければよかったと後悔。





しかし、さすがに可哀想ということで
水戸黄門の上をとって

"水戸ちゃん" と いう
日テレの水ト(みうら)アナウンサーーのような呼ばれ方をする様になる。


ちょっと鋭い友達に「あ、アナウンサーと肛門、穴繋がりだね~あはは」
と余計 傷つくことを言われる。





そんな
落ち込んでいる 私を励まそうと
少し天然だけどいい奴が
「ほんとひどいよね、自分が言われたら
どう思うのか,
人の気持ちが分からないのかね!
人の肛門に塩を塗るようなこと言ってさ…」




おまえもだよ…と思いながらも
悪気はないと思うので
気持ちは有難く受け取っておいた。






その後、肛門を連想させる
話題になる度 イジられる

いつしか、受け入れるようになり
肛門を前面に出してゆき、もはや肛門が顔のようにふるまっていると
運は開け



今では
政治アナリスト として
政治汚職などを題材にした本を執筆している。なかでも著書 「政治汚職~糞まみれの献金~」は本屋大賞にノミネートされるほどの話題作となった。


彼がこれを機に テレビ出演が増え
ふと 出てみたバラエティで
肛門ラッパー ちぇけらっ腸 として
デビューするのは もう少しあとの
お話である。

ちなみに、プロデューサーは、いでらっきょう である。

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巻末付録 『みちのく間違い探し』









made in japanをつくり続けたThai pride







ここ、何数十年 日本のジーンズを作り続けてきたThailand。




これまでの日本で売られたジーンズは、このタイ製と言っていいほどの貢献があったことは、お手持ちのジーンズを見ればわかると思います。 複数お持ちの方は、一本は、あるのではないでしょうか?




そのジーンズ製作のノウハウは、時とともに

このタイという国に根付いていて、最近では 若者にジーンズが人気で、月収の半分もするジーンズを買う若者が少なくないのだとか。




タイというと、エスニック調の布地のタイパンツ(サルエルパンツの様な形状の履物)が、有名でそちらを思い出してしまいますが

今タイの流行はジーンズなのですね。

※タイパンツ




しかし、月収の半分とは・・・  

そこまで、タイの若者の購買意欲を掻き立てるジーンズとは

一体どのようなものなのでしょうか?








タイジーンズ それは、Thai pride。




これが、タイで人気のジーンズ。"Indigoskin"





タイ人デザイナー、Tuchawee Sonthirati氏による新進気鋭の地元高級ジーンズブランド。


細部には、タイらしいモチーフが生かされていて、
ポケットを飾るのは、寺院でよく見かける文様が施されています。


ボタンは、タイで縁起が良いとされている金・銀・銅の三色をあしらっていて、デザイナーのこだわりがみえます。




なるほど、ここまで精錬されたジーンズであれば

若者が夢中になるのも分かります。




精錬されたとは、物質的なものだけではなく

ステッチの細部にまでこだわり、魂を吹き込む職人の、

タイのPRIDEです。

月収の半分、、、高くはないと思います。







"made in Thailandのジーンズを纏うことこそが

タイの誇りを纏うこと。"




そこには、made in japan から学び独自のブランドを得た

彼らの歴史が見えてきます。





本物は、年月が醸成する。 

そんな、酒を楽しむかのようなジーンズの楽しみがここにあります。









ちなみに、お値段は7000バーツ前後(約¥27,000)ですので、

気になった方は  checkしてみてくださいね。