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珈琲 たいむす

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珈琲たいむすへ ようこそ

この世紀末の雰囲気、もう笑うしかない。

まわりくどい接客態度に辟易していたけど、やっぱりお前じゃなきゃダメなんだ

~長ったらしい話をするお前とまた話がしたい~





インターネットで買い物をした時の事ですが


とても回りくどい人から電話が掛かってきました。




日本人は回りくどいのは、知っているし、


何事にも人間的な関係性を重んじるが故の特性なのだと理解していますが


それが あまりにも、くどかったのです。






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ネットで300円ほどの部品を注文したのですが、先日それについての確認の電話がかかってきました。





「こちらぶっこんさんのお電話でよろしいでしょうか?」



はい



「わたくし、株式会社〇〇〇〇〇〇〇〇の高井と申します。


本日は、商品の部品HKT-00089456657をご注文いただいた件でご連絡させて頂きました。」




ありがとうございます。



「こちらの商品の部品ナンバーHKT-00089456657は定形外郵便での発送とさせて頂いておりますが、ご承知いただいておりますでしょうか?」



はい、説明欄に書いてありましたので承知していますよ



「はい、こちら定形外郵便といますのは、郵便局より発送される定形郵便に分類されないそれ以外の発送方法となりまして、通常の発送よりお時間が掛かってしましいますが、だいじょうぶでしょうか?」




はい、定形外郵便のことは知っているので大丈夫ですよ




「そうですか、郵便には定形外郵便の他にもゆうパックや

レターパックなど、様々な発送方法が存在しますが、当店では定形外郵便での発送となっておりますので、ご了解頂けますでしょうか?」




はい、大丈夫です。



「あとで、他の郵便方法と言われましても、発送後のご変更はできませんのでよろしくお願い致します。」



はい、わかりました。



この定形外郵便を当店に取り入れた経緯でございますが、こちらは安価な発送方法の為、定形外郵便にさせて頂いておりますので、ご了解頂けますでしょうか?」


はい。



「こちら定形外郵便の発送は、わたくし高井ではなく、発送を担当する藤波からの発送となりますので、その点ご了解…」



あの…定形外のクダリはもう、大丈夫です・・・




「左様でございますか、では、こちらの商品はメーカー取り寄せとなりまして、水曜日に当店に入荷しまして、なんだかんだで来週の発送になりますので、お客様の元へは再来週になりますので、ご了承ください。」




ん・・・ あの、定形外のクダリはとても丁寧だったのですが、なんだかんだで来週ってなんですか?  急に雑になったような・・・  




「お客様、当店にも事情がありまして、そのくらいの時期になってしまうかと」




あの・・・商品ページには、目安2-3日以内発送 て書いてあったのですが・・・




「あくまで、目安となりますのでその点ご了承ください」




・・・わかりました




「こちらの商品ですが、メーカー在庫によりさらに遅延してしますことがございますので、ご了承ください。メーカーのお盆休みは8月の○○~○○でしたが、今はもう9月ですのでご安心ください。」




あの、おっしゃる通り、もう9月ですし、後半のメーカーのお盆休みの情報は要らないんじゃないですか・・・



「念のため、お客様には会社の情報をお伝えしていますので」



そしたら、会社のIRから沿革から 話さないといけなくなりますよ・・・




「あはは、ほんとですね」




・・・・いや、面白くないです



「そして、こちらの商品は新しい型ですので、旧型の場合は、少し仕様が違ってきます、その際は旧型の方がいいと言われましても交換はできかねますので、本当にこちらでよろしいでしょうか?」




はい、それは大丈夫です



「こちらに似た商品でHKT-03050353がございますが、性能は一緒ですのでどちらを選んで頂いても・・・」




あの・・お話し長くなりますか?  


そろそろ、戻らないといけないのですが・・・





「そうでしたか、では、また明日お電話差し上げ・・・」



けっこうです!





そこで、電話を終え携帯を置いたのですが、


まだ繋がっていました。







あの、お切りになられて大丈夫ですよ?



「いえ、、お客様から切ってください」



いや、なんか癖なんで切って頂けると助かります。



「いえいえ、お客様から切って」





恋人同士かっ!!!













というやり取りがありました。


彼女は、とても長い時間かけて丁寧に説明をしてくれました。


話からすると、悪気はない。


暇だったら、彼女の生い立ちから聞いてみたいくらい魅力的な人でした。(たまに腹が立ちますが・・・)







その後、疑問点があったので、電話をすると同じ人が電話に出ました。



すると、こちらの質問に対して「〇〇です。では。」


 


と 先日の電話からは、打って変わってツンデレな態度・・・






え・・・あんなに丁寧だったのに・・・



なんで・・・



また、話したい。。。  あの、長ったらしい話をする  あの女とまた話がしたい・・・





わたしは、2度目の注文をした。










戦後70年、テレビで見る悲惨な光景が現実に起こった事実であることが、

俄かに信じ難い。。。




そんな世代が今の日本を支えている。


其れ自体が、悪いこととは思わない。
戦争を過ごし、戦後を建て直した世代が遺したこの日本を守り抜いているのだから、その使命は果たしていると思っている。


しかし、日本の歴史観については、日本人は少し自虐的だと思う。
いや、少しを通りこしていると思うのだ。




間接的にも、戦争の話を聞く機会が少なくなっている若い世代なんかは、尚更だ。




"日本は戦争で悪いことをした。
日本は欲に目が眩んで侵略戦争をし、虐殺を行いながら、その勢力を拡大しようとした。"





こう思っている方は多いだろう。
でも、なぜこういう歴史の見方をしているのだろうか。




仮にその事実が正しいとしても、
自国のことをこれほどまでに、ボロカスに言う国が他にあるだろうか?




愛国心を表に出せば、「あの人は、頭がおかしい」などと指を差され、日の丸の掲揚を謳えば右翼だと揶揄される。




よく考えて欲しい、自分のことは少し贔屓目にみるのが普通であろう。しかし、私たちには贔屓目どころか、まるで相手側の立場というより、相手そのものになった かのような考えが染み込んでいる。





この歴史観は、どこから来ているのだろうか? その思想というより、奥深くに根付いた"感覚"は、どこで覚えたものなのだろうか?





それは、教科書であり学校教育なのだ。
日本人にして、反日の内容を繰り返し幼い頃より教え込むことによって、この自虐史観が刷り込まれているのだ。






戦後、敗戦国の日本をGHQが統治をした。 ここで、様々なものがアメリカに変えられていった。
悪いことばかりではない、いいこともあった。この平和憲法は、結果的に私たちに70年間戦争をしないという理想を齎してくれた。そこは、有り難く思うべきであろう。




しかし、様々な事実は捻じ曲げられた史実に形を変えて戦後の日本に植えつけられている。 これは、アメリカだけが悪いとは言えず、戦争について回ることなのだが





勝戦国は、自国に不利なことは、隠したいという気持ちがあるのは、当たり前で
自国に不利な書物などは、焚書が行われるというのが歴史の事実なのだ。





そして、自国に有利な耳障りのよい言葉にすり替える。 たとえば、

"日本が真珠湾を奇襲したから戦争した"

"原爆は戦争を終わらせる為には仕方のないことだった"




原爆に関しては、ニュース番組の特集で
広島の原爆ドームに訪れていたアメリカ人観光客が「知らなかった、原爆は戦争を終わらせるためには、仕方のないことだと聞かされていた。」と語ることもしばしばある。





それは、自国のことであるから、そう教育されるのは仕方のないことだし、それを責めることはできない。


しかし、
おかしいのは、日本人までもがそう思ってきたということだ。 これは、焚書をはじめとする一連の行為で事実が歪曲された証であると言える。



日本人は、気質的に割りかし素直に聞いてしまう人間なので、それを受け入れ近年まで、戦後70年も経つというのに、その自虐的史観を守り続けている。







そろそろ、見つめる時期がきたのではないか? 事実も史実も、日本の現状も。




安部総理が掲げる、戦後レジュームからの脱却。 その目玉として、憲法改正があるが、憲法改正自体には賛成である。




しかし、今の自民党の法案ゴリ押しには嫌気が差す。 大事な問題に対しての、アカウンタビリティーが無さ過ぎる。




それに、戦後レジュームの脱却にこだわる必要もないと思うのだ。
押し付けられた憲法は、たしかに自主性を成していないが、そこにだけ拘るのは、単に右翼的な思考だと思う。





押し付けらた憲法であれ、それに満足でき、問題がないならば、変える必要もない。



しかし、満足はしているが
現実問題が起こっている。そもそも、戦争ができない国だというのに平和が成り立っている  夢物語のような国が成り立っていること自体が特別だった。





事実を捻じ曲げた、アメリカが悪い!
反米だ!なんて、言う気もない。
戦争とは、そういうもので、そういったことは戦争の常識だから。




ただ今、東シナ海等の緊迫した状況が迫っていることは確かである。




集団的自衛権を反対する人は、具体的な策を示して欲しいし、


法案を進める安倍政権は、もっと具体的に説明責任を果たしてほしい。










































先日、長渕剛とLINEでお友達になったら
毎日1分ていどの 動画が送られてくるようになった。


マイクスタンドにオラウータンのようにぶら下がり、 野山を海を 駆けずり回り『ふもとっぱらで待ってるからな~!』という捨て台詞で終わる動画。


笑ってしまうが
とても、元気になる。



そこで、わたしは、考えた 。





『もしも、長渕剛がラーメン屋だったら』


作:ぶっこん

編集:ぶっこん



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っしゃ~らっしゃっい!






君たち、野球部の学生さん?




はい、


そうか、この暑い中、甲子園を目指して 汗にまみれながら 泥をすすって 練習… きみたちは、日本の宝だ!

よっしゃ、今日は学生さん半額でいいや!




え、いいんですか??





いいんだよ、そんな素晴らしい学生諸君からお金は取れないよ

わーかった!もう、ただ!ただでいいや!

うん、たくさん食べてくれ!







ええ!!? ただ??

ほ、本当にいいんですか!?







あったり前だろ、男に二言も三言もねーから安心しな!







ありがとうございます!







あ、あのー…

-そこに居合わせた先客の、大学生が恐る恐る口をひらく-






ん?どうしたの?








あの、僕も学生なんですけど、
タダでいいんでしょうか?








・・・・・・・・・・









あの、僕も…








貴様ぁ~…






え…







君は…大学生だろ?







あ、はい。 しがない国立大の貧乏学生です。








だったら、もう大人だよな?








え… いや、今年19なのでまだ 法律上は大人では…







ほーりつとか、そういうんじゃねぇんだ!! そんなもんは、いいんだよ!
君は、大学生なんだから もう学生じゃないんだ! 昔なら戦争に駆り出される年齢だ、

そんな、大の大人、一匹の侍が、
タダにしろだとぉ?
甘ったれんじゃねー!!!


っしゃーオラー!

どガッ、どガッ!(長渕キック)









いた、いたっ !

え、え、いや、だって
大人じゃないし、大学生も学生かと…







まだ~いうか、このしみったれが!

せい、」や~、っしゃー!
どガッ!どガッ!







いたたたたっ!
わかった、わかりました!
ちゃんと払いますから






そうだよ、初めからそうすりゃいいんだよ
ほら、いけ、






は、はい、 ご馳走さまでした、


ダダダダ








あの、、僕らも僕らもやっぱり
お金払います…


-野球部一同が口を開く-








いやいや~いや、君たちは
いいんだよ。
幼気な少年たちを見ていると
僕の 幼き頃を思い出す。


母親の夕餉の支度が たまらくいやだった
あの幼き頃をさ…

ささ、食べてくれ








いや、でも…







いいんだ、食べてくれ。








いや、やっぱり払います!







貴様ぁ~… これだけ 人にすすめさせといて 俺に恥をかかせる気か?

上等だぁ~!

セイッ!セイッ!セイッ…ヤー!!







あたたたたたっ!
いたい !痛いです!







…当たり前だ、痛いように殴っているのだ。 いいか、少年たちよ、この痛みを忘れずに まっすぐに、まっすぐに、その道を生きてゆけ~!

たまらなく、誠実な澄み切った瞳の人になってほしい。 そして、社会という
大海原に漕ぎ出し、 …おまえが舵をとれ~…


おまえが、キャプテンだ、
おまえが、舵をとれ~…


ようそろう、ようそろう、よーう!早漏!


なんてなっ! がははははっ!









ご、ご馳走さまでした~!










そのご、何故か一週間で閉店となった
ラーメン長渕。



その時の疑問を歌にしたのが、
アルバム『家族』に収録されている
何故 という曲である。

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