小泉進次郎「もう、友だちはできないんだなって…」 | 珈琲 たいむす

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この世紀末の雰囲気、もう笑うしかない。



裕福な家庭に育って、イケメンに生まれて、

金も地位も名誉も、握りながら生まれてきた。

綺麗な奥さんだって、手に入れた。

大臣の席だってもう常連で、次は総理大臣。




いいな、
キラキラ ヒカリ カガヤイテ いて、


そんな 彼を
人は羨ましそうに 見るけれども……



そのヒカリの裏には
影があった…






中1になった時、"もう友達はできない"

と悟った進次郎。



胸が張り裂けそうになったよ



やめてくれよ、、


いつもみたいに 笑わせてくれよ……







男も女も、人が打算を手に入れる年頃、


それが中1。


この人と居れば、得をする。


あの人いると、損をする。



芽生えた損得感情は、消えることはない。







親の職業なんて、お金なんて

気にもしなかった小学校



もう、戻れないのかな……










ねぇ、進次郎、

俺分かるよ、


会社員だろうが、農家だろうが、政治家だろが

そば屋だって、肉屋、魚屋…



なんにも、カンケーなかった。

肉屋は、ちょっと羨ましかった…


お金なんて、もっとカンケーなかった。









帰りたいね、帰れないね…

あの頃。。










夜空を見て、なんか霞んでるのは

感覚器官の衰えなのか、心の濁りなのか……






ねぇ、

進次郎、教えてよ…




"僕の心のやらかい場所を

今でもまだ締めつける…"







でも、 

総理はダメだからね……