こないだ、
自然食品のセレクトショップで
平飼い卵を 買ったんだけど、
その たまごの生産者ラベルを見ていて
思い出した!
ココ行ったことある💡
というのも、
以前よく 通っていた道沿いに
あった養鶏場だったのだ!
「◯◯養鶏場」、その前に
卵の自販機が置かれていたのを思い出した。
そう言えば
あそこにあったな……懐かしい。。
しかし、そのときは
「たまご…かぁ。。」と通り過ぎ
「ん〜たまご…ねぇ〜。。」と2度通り過ぎ
「たまごですかぁ〜……」と3度通り過ぎたが最後、、、
その道を通らなくなっていた。
なんかね、、、野菜だったら買いやすいんだけど
初見の卵って なんだかね、、、
それっきり、頭の片隅からも消え失せていたのだ。
しかし、
その卵🥚が、今この手の中にある……
"縁というのは、親、親友であっても
必要のないときは薄れていくものだが
決して 切れているわけではない
しっかりと繋がっているのだ
必要になれば、またその糸を手繰って
出逢うものなのだ"
と どっかの誰かが 言っていたが
まさにそれを 実感した瞬間だった。
そう思うと、私は居ても立ってもいられず
家を飛び出し、車を走らせた
なぜだか、脳内バックミュージックには
小田和正のラブストーリーは突然に が流れていた
「そういうの じゃないんだけどな…」
と自分にツッコミながらも
とにかく 走り出した。
しばらく行くと、 見つけた!
ココだ!
◯◯養鶏場。
私は車のドアから転げ落ちながら
養鶏場に駆け寄った
養鶏場の前には あの時のように たまごの自販機が鎮座していた
ああ… コレだ…
あの、あの時の卵。。。
思ったんだよ! 食べてみたいけどさ
たまごの自販機って なんだかなーってさ!
自家製の自販機だから
なんだか 薄暗くて
薄汚れてて、
小汚いなーーってさ!!!
※失礼です。
でも、今はちがう。。
その小汚さ それさえも…
なんか、愛くるしい!!!
愛くるしいよぉぉおおうう!!!(´༎ຶོρ༎ຶོ`)
そう叫ぶと、私は無我夢中で自販機に
お金を投げ入れた
ガチャガチャ… パタッ…
扉が開くと そこには 神々しいウミタテの
たまごが。。。
コレが あのときの卵🥚。。。
なんだか感慨深いものがあった。
だけど、
きのう買ったやつと まったく同じだった
そう思うと
どこで買っても 同じだな
と思った。
リッター170円のガソリン代と 朝の貴重な時間。 ガス高いよねぇ…
得られた成果は、同じたまご。
ん〜…と思ったが
あのときの 俺に会えた時間は
プライスレスだ
それでいいじゃないか。
全てをお金に換算するなんて、資本主義の悪き習慣である。
手段と目的を履き違えてはいけない
10年前の俺と対峙できた、この時間は何にも買え難いものだ
有意義な使い道じゃないか、お金も時間も。
これでいいのだ。
……
え、いや言ってないです。。
小峠「え、言ってないの?!
じゃあ、今、俺のこと鶏の卵って思わなかった?」
はい…思ってもないですね……
小峠「えーそうなの?」
はい……
小峠「うるせーよっ!」
粉々にぶっ飛ぶぞ……
AD「はい、カットーっ!!
一旦止めまーす。」
小峠「えぇー、今俺の頭、鶏の卵みたいって言ったよねぇ?!」
いえ、今日はツッコミオンリーでオファーしたので、そういうムダなことは 入れないので……
小峠「あーそうかー、そうなのかー。。
ふだん、最後イジられて落ちにされるから、
今回もそういう雰囲気でいっちゃったわー…」
今回はすごい真面目な感じで
お願いしたくて……
小峠「え、真面目ってどんな感じの?」
そうですね、例えるならノンフィクション のナレーションみたく……
AD 「はい、カットー。
小峠さん、ありがとうございました。
次回も鶏の卵こと小峠英二さんのナレーションでお楽しみください。」










