妊婦さんに話しかけてしまった… | 珈琲 たいむす

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この世紀末の雰囲気、もう笑うしかない。


地元のテイクアウトのお店。


いつも 人集りができている。




あー久々に食べたいなー と思っても

コロナの影響もあるので、遠慮していた。



しかし、今日は、
前を通ると  誰もいない!!





今だぁーー!!!

と思い、店へ早歩きで向かうと

1人の女性がカットインしてきて
注文を した。




あぁ〜 一歩遅かったかぁー…
と思ったが、 

まぁ、1人だけだし、  
ちょっと待っていることにした。
 


と待っても  待っても 
お呼びが掛からない。



エクスキューズミー??と
お店に呼びかけても、奥でガシャガシャ
調理をしていて 気づかなさそう……





ここは、個人店で
材料がなくなったら すぐ閉めちゃったり
するので、

終わってしまったのかな……
と落胆していると




少し離れた場所にいた
注文待ちの女性と目が合った。






彼女は最後の注文をしていたので、
終わったか 分かるかなー
と訊いてみた。

「もしかして、もう終わっちゃいました?」






すると、
彼女はわざわざ こちらに 近寄ってきて
「私、予約して、今それを待ってるところなんですよ^ ^    (だからよく分からない)
と ご丁寧に。



優しいなぁ…






と思ってたら、 お腹の大きな妊婦さんだった。


あぅっ!!!  あぁあ!!
ごめんなさいっ!!


一番気を遣う 時期だろうに、、
感染リスクに晒してしまった…




自分だったら、近寄りたくない。

コロナのリスクはもちろん、
この猛暑の中、見ず知らずの おじさんに 
 近寄りたくもない。




まったくの無視はしないだろうけど、
遠くから 頷く程度に留めておく。




それを、こちらまで
御足労いただいて、マスクを少し上に引っ張って
聞こえやすいように
教えてくれるなんて……




惚れてまうやろぉぉおーー!!

いやいや、惚れちゃダメだろ…






 よく見ておくべきだった……

私は人との接触も減らしていて
けっこう 気を付けているほうだと
思うが、 それでも
感染していない とは言い切れない。。



見ず知らずの人なら、尚更そんなこと
分からないから
身重のからだで 感染恐怖もあるだろう…





私ならキレてしまう…
あぁ?!話しかけんなよ!
腹みりゃ分かンダろがぁ💢




そういう私みたいな小者はどうでもいいが、
ああいう人には、良いことがあって欲しい
と思った。






そして、
これから女性に話しかけるときは
ちゃんと確かめてからにしたいと思う。












でも、妊婦さんでも
初期の方は 見分けがつかない。。
お腹でない人もいるし…
一瞥したくらいじゃ、分からないんだよなー…



だからと言って
腹ばっかりみてたら
気持ち悪いだろう…



お巡りさん!
あの人、ずっと、女性のお腹ばっかり
みてるんです!!!


お前か!腹フェチの 変態野郎は!!
県条例の みだりに人の腹囲を凝視した罪で検挙する!!





親が泣くだろう