もらって嬉しかったお土産はあるだろうか?
甘いもの、辛いもの、はたまたはご当地キーホルダーなど。
人それぞれ好みはあるけれど、
私として嬉しかったのは、「辻利の塩昆布」だ。
昆布茶にしても、お茶漬けにしても、そのまま食べてもうまい!
こんぶの風味と、塩っけがI can't stop。
友達が京都に行ったお土産だとかでくれたもので、かれこれ2年前くらいに もらったお土産である。
食べ始めた当初は、「なくなったらどうしよー、大切に食べなきゃ……」なんて思っていた。
しかし、
なくなったら、なくなったで
忘れてふつーに
また新しい味覚に夢中になっているものである。
あ、ルマンドのキャラメル味新しい…サクサク懐かしいなぁ……
雪うさぎって、なんだ 口にくれたら溶けちまうじゃねーか……
いろんな味覚に舌鼓をうつ、とんだ浮気ものである。
しかし、そんな浮気者が元カノにバッタリ
出くわしてしまうのである。。
そう、2年前に付き合っていた「辻利の塩昆布」である。
今日、またしても貰ってしまったのだ……
友人が「これさ!めっちゃうまいよ!塩加減がさ、めっちゃうまいのよ! ちょっと騙されたと思って食べてみてよ!」
と意気揚々、吉田羊と 「辻利の塩昆布」を渡してくるので
「お、おう……」と気圧されて受け取ったのだ。
あーそれね! っと言えればよかったのだが
タイミングを逃した。
そんな……ね、
騙されたと思って 食べてみそっ↗︎とかテンションあがっている人に
「あーはいはい、辻利の塩昆布ね…うん。なかなかよねソレ。
前にもらった時食べてうまかったですわ」
……とはさすがに言いづらい。。
かと言って
事実を告げない私も罪人である。
彼の無邪気なレコメンドに対して、誠意が足りないではないか……
もらったことある。食べたことがある。
でも、ありがとう!
これが、正解なのだろう。
ただ、正解だけが正解ではない……。
優しい嘘という こともある。
じゃあ、これでよかったのか……?
いや、よかったとは言い切れない…
どちらをとっても、くすぶった思いは心に疣贅を残す……
ぼくはなんて言えばよかったんだろう……
僕はなにを思えばいいんだろう!
僕はなんて言えばいいんだろ!
そんなわけでは、今宵のナイトキャップは
イエローマンキーのJAMです。
、90年代を代表するロックバラードをお聴きください、どうぞ。
塩昆布食べすぎて、水2L飲んじゃった
食べ過ぎ要注意。