子どもに迎合するために「うんこ」を使ってしまった | 珈琲 たいむす

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この世紀末の雰囲気、もう笑うしかない。

どんな場面でもその場を和ませる魔法の合言葉 「うんこ」。


下ネタなのに、汚くない

むしろ綺麗だ。



いや、綺麗ではないが、「うんこ」を使えば場が和むのは確かなんだ



それどころか、「うんこ」の副産物であるメタンガスを拡充させると


「あ、おまえ、おならしったろーw」


とほっこりするものである。

(たまに本気で怒り出す人がいるけど。)




でも、でもね、

乱用はだめなんだ。




塩でも醤油でもソースでも、摂りすぎは体に良くないだろ?

体に悪い。



それと同じで「うんこ」を摂りすぎると

体に悪い。。。  というか摂っちゃダメだ





「うんこ」と言う言葉を遣い過ぎれば

みんな「うんこ」まみれになって呼吸困難で窒息死さ




まさに、「汚れちまった悲しみに…」だよ




だから、僕はなるべく、なるだけ、

「うんこ」は遣わない。




だけど、こないだ友達の子どもに会った時に

その掟をさも   当たり前のように破り棄ててしまったんだ



「うんこ、うんこ、ウンコォ〜!!!」と言いながら、その子を追い回すと



「汚ったねーww」と言いながら

嬉しそうに逃げ回るんだ



いけないよね。例え、子どもを喜ばせるためだとしても



大の大人が、大のうんこを連呼して走り回っては…いけないよね。



軽率だった、謝るよ、ゴメン。。





でも、でもね、

もう一回だけ言っていいかな?



うんこ……   




はは…ははは、笑った、笑ったね。


やっぱり
僕はそんな「うんこ」で笑う君がすきなんだ




だから、決めたよ。

例え、世間に背いても、君のために
「うんこ」と言い続ける。


君のためなら、僕は悪にでもうんこにでもなる!



では、聴いてください

「空と君とのあいだには」の替え歌で

「便器とケツとのあいだには」です。