なんか ミシュランのタイヤマンなのしか見えないな~…
なんて思ってましたが
本作は若き 40代の監督がつくっています
サンフランシスコと 日本を合わせた
サンフランソ 東京が本作の舞台。
日本のラーメン屋や 饅頭の看板など
ところどころ、日本の独自のものが 出てきます
日本のどこだかの 美術館は、主人公が通う大学。
東京駅は、警察署
といったように
日本をモチーフに使われています。
というのも、
監督たちは、幼少期 日本のアニメに影響されて いたから らしいのですね
とくに、ガッチャマンを観ていた
と言っていました
海外の方がつくっているわけですが
だからこそ、日本のよさを 描いている作品と言えそうです
余談ですが、ベイマックスの顔…
なんとも
一筆書きみたいに
簡単すぎて 愛着がもてなかったのですが
アレは
神社の鈴をモチーフにしているらしいですね
あの、カランカランって鳴らす
あの鈴が 笑っている顔に見えたそうです
そう思ったら 少し
愛着が湧いてきますね
ベイマックス、
彼は、私たちに 勇気の出し方を教えてくれた…
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