91歳、
一人暮らしで頑張っていた母方の祖母が先月末
突然に脳梗塞で倒れ、二週間経った現在も意識はありません。
そして、このコロナ禍。
病院は面会禁止で、私は祖母の姿を見ることもできません。
両親は運ばれたその日だけ、顔を見られました。
二年前の9月、同居していた叔父(祖母の息子)が間質性肺炎で、
病気がわかってから一ヶ月半で亡くなりました。
叔父は若い頃にも大きな病気をし、後遺症がありながらも仕事を続け、祖母のお世話をしていました、ずっと独身でした。
だから、祖母にとっては唯一の同居人。
母と息子が二人でずっと暮らしていると、こんな風になるのかなぁ、と思うくらい「蜜」な間柄でした。
そんな頼りにしていた息子が急死。
苦労の多い人生で、でも後半は安定してきて、せっかく長生きしたのに、最後にこれ
と、一体どういうことか神様に問い続けてきました。
私にできることはしようと、私なりに頑張ってきたつもりの二年間。
先月のお盆休みには、祖母宅に泊まり掃除したり、
祖母が泊まりにきたりして過ごしました。
でも、祖母は91歳とはいえ、頭はしっかりしていて、
口もよくまわる。
だから、ついついこちらも強い口調になる。
けれど、身体は痩せ細って、歩き方もオタオタしていて、そういう姿を見ると
優しくしなくちゃ
って思うのですがね
倒れる2日前にはクリニックに行き
100まで生きる
と言われたのに…ペースメーカーが入っているし、内科系はすごく気をつけていたけれど、頭は調べたことがなかったのです。
そういえば、最近よく寝ていたな…一日15,6時間寝てた。
それが予兆だったのかなぁ
叔父の死に続き、祖母。
91歳まで元気に生きられたのなら、万々歳
とは思う。
でも、老衰か何かで、こちらも心の準備ができて、穏やかな最期を迎えられるのかと思っていたよ。
何よりコロナのせいで面会も許されず、一人で病と戦っている祖母を思うと
そしてこのまま、会えないまま永遠のお別れか
なんて考えてしまう。
だって、あと数ヶ月は面会不可でしょう。
なんて私は先週、4月以来再びの胃の激痛&嘔吐に苦しみ、来週胃カメラ検索することになりました
何気にストレスに弱い私。
そういえば、叔父が亡くなったちょうど3か月後に、がん告知されたのでした、私。
祖母が、我が家に泊まりに来た時食べに行った
「かにの甲羅」のランチ。
完食していたな、おばあさん👵

そして、祖母が倒れた翌日に訪れた祖母宅の冷蔵庫。
飲みかけの野菜ジュースに泣けてきました
帰ってきたら飲もうと思っていたのかな…帰って来られなかったね…。
デイサービスの迎えの車の中で意識を失った祖母。
その点ついているよね
やっぱり長生きしているだけあるよ、一人暮らしなのに倒れた時に人がいるなんて。

冷蔵庫の中身を見ても、健康に気をつかっていたことがわかります。
本当に、一人でよくやっていたよね
奇跡的な回復と、毎日穏やかに過ごせていることをひたすら祈ります。