「たとえば



君が死んだなら



星になれ



たとえば



僕が死んだなら



闇になれ



あなたの



好きなサソリまで



あと少し



あなたの



好きな十字星



輝いた」















こんばんは、崇司です。













さっき

自分のIpadの中身を

整理していたら








数年前に付けていた

日記?のようなものが

出てきました







このブログの

前身ともいえそうなもので






当時はこのように

オンライン上ではなく

まさに日記のように






非公開で

Ipadの日記アプリに

書いてました








その中で

夢で

祖母に会ったときのことが

書かれてました







私は数年前

相次いで

祖母や祖父が3人亡くなりました







今でも大きな悲しみは

癒えることはありません






ほかにも

高校時代に

いっしょに部活を共にした

B’Zが好きだった友人や







大学時代

いっしょにhide を

カラオケでよく歌った

弟のような後輩






今は

もう

会えない人たち









みなさんにも

きっといると思います








私は

子供のとき






太陽の光が

地球に届くのに

約8分かかる





星の光が

地球に届くには

何年いや何万年も届く

つまり





私たちが

見上げている

あの星は




もう過去の

ものなのである






ということを学んで以来







もしかしたら








この宇宙のどこかに






過去の

地球が存在して

いるんじゃないか







と考えるようになりました








例えば

今私たちの地球は

2013年ですが







この宇宙のどこかに

1999年の地球や

1988年の地球が存在し







そこに

その時の私たちも

生きている






ということは

もちろん






2020年の地球や

2030年の地球も存在していて









そこにも

その時の私が

いるんではないか

と思ったりしてます









そう考えると

もう会えない人も







会えないのは

物理的でなのであり






この宇宙のどこかにある

過去の地球に






その時の私とともに

ちゃんと生きている







1920年の地球では

私はいませんが

そこでは

若い祖母や祖父が

楽しく暮らしている








1984年の地球では

小さな私と

あの頃の家族が

今も楽しく笑って暮らしている








1988年の地球では

BOOWYが解散し

あっちゃんが

髪の毛を

ダイエースプレーで突き立て

重低音をバクチクさせている









1999年の地球には

hide with spreadbeaver に憧れた自分が

TABOOの頃のあっちゃんのような髪をして

大学のその後輩と

今日の夕飯を

行きつけのうどん屋で食べている









それらがすべて

今まさに

同時進行で







宇宙のどこかにある

過去の

いくつもの地球で起きている

と思ってます








ちょっと

難しいですかね?






話が

ぶっ飛び過ぎたかな?







まあ

何の根拠も無い

私の空想ですが










ここ数年

大きな震災や

自然災害などで

多くの方が亡くなられましたね








親を亡くした子供たちに

大人は







夜空の星を眺め

(亡くなられた方は)

お星様になったんだよって

言うことがありますよね?








私は

星になったのではなく







あの星に

行ったんだよ







あの星で

生きているんだよ










君といっしょに

あの星で生きているんだよ

って言ってあげたい








その星には

みなさんにとって

今は亡き







祖父母





兄弟


友人


ペットなど





そして

みなさん自身も





あの頃のように

いつものように







暮らしているのですよ








ただそれらの星は

遠いから

物理的には行けないだけで






例え行けなくても

そこには

その時代の自分も

ちゃんといるから






あえて

2013年の現在の自分が






そこに行く

必要もないんです






だから

今私たちは

この2013年10月の地球で

楽しく

笑って過ごせばいい








きっと






遠い

遠い






宇宙の

違う時代の地球にいる

あなたが






この2013年の

地球を

遥か遠くから








なつかしく



そして



未知なる思いで







眺めていると思いますよ









宇宙の果ては

まだ

誰にもわからないのですから





答えはない






考えるのは自由ですね






それなら

私は









そんな宇宙がいいな

そう思ってます








みなさん、今日も一日お疲れ様。

明日もがんばりましょう。

「キミガシン..ダラ」より






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