「おいで
この腕の中
あっちの闇は苦いぞ
やがて
永遠になる
こっちの闇は甘いぞ」
こんばんは、崇司です。
今のあなたにとって
闇とは
何でしょうか?
まず考えてみてください
マイナスなことを思い浮かべませんでしたか?
嫌いなこと
目を背けたくなること
避けたいこと
辛いこと
苦しいこと
考えると暗くなること
悩み事など
確かに
闇っていいイメージではありませんね
そりゃ明るくて
華やかな方がいいかもしれません
しかし私は
BUCK-TICKの世界観に触れて
闇というものが
時に光以上に
眩く輝くような
気持ちになります
闇があるから
光は輝く
当たり前ですが
もし闇が無い
光だけの世界では
その光の存在にすら
気がつくことはないでしょう
私の高校時代
釣りが大好きな先生がおりました
先生は休みになる度に
よく釣りに行かれて
「出来の悪いお前らを教えてるくらいなら
早く休みが来て釣りに行きたい」と
授業中私たちは
冗談半分によく言われたものでした
高校を卒業し
大学生になったとき
港で
その先生と偶然会いました
先生は定年退職されたそうで
釣りに来てました
私は先生に
「先生、毎日好きな釣りができて幸せですね」
と言うと
先生は予想外に
「そうでもないんだよ
俺も最初はそう思ったけど
やっぱり平日は
嫌でも大変でも
学校で授業をして
休みの日に釣りに来るから
楽しいんだって
わかったよ」
とおっしゃいました
これを聞いた時
私は最初
「なんだこのじーさん
定年退職して早々ボケたのか」
と思いましたが
自分も歳を経て
働くようになり
少しは大人になり
時々その意味が
わかるようになりました
仕事が嫌だ
学校が嫌いだ
もしほんとに耐えられないなら
辞めればいい
変えればいい
でも
そこまでのレベルではないなら
それがあるから
楽しみや
うれしいことが存在する
逆に
楽しいことや
うれしことばかりだと
麻痺してきて
それを楽しくも
うれしくも
感じなくなってしまう
のではないでしょうか?
例えば
仕事の後の
ビールの一口目がうまい!
ていう人は
働かないで
ビールばかり飲んでたら
うまくも感じない
かもしれないですし
旦那や女房に
いつも文句がある人は
逆に
常に相手が
優しく理想的であったら
ふとしたときの
相手の笑顔や
くだならいことで思わず笑い合うことも
無いのかもしれません
気の合わない人とでも
嫌々ながらなんとか接するから
心置ける友や
親友との時間が
より楽しいのかもしれません
自分が要らない
と思ってることにも
実は
意味があるのかもしれません
闇があるから光は輝く
そう考えると
闇に感謝
ありがとう私の嫌なことたち
という気持ちが
少しは
芽生えてくるのではないでしょうか
そしてまた
光があるから
闇も輝くのですよね
こっちの闇も
あっちの闇も
この世は闇
闇だらけ
かもしれない
ここも闇なのか
そうです
ここも闇もなのです
だからこそ
私たちは
存在するのです
自分の中の闇に
輝く何かがあるはずですよ
それは
光なのか
それとも
「darker than darkness」 なのか
どちらにせよ
私たちは
輝くことができる
今日も一日おつかれさまです。
ゆっくり休んで明日もがんばりましょう。
「くちづけ」より
(注)
本当にシャレにならないことは
きれいごとや我慢でなく
勇気をだして ちゃんと解決していきましょうね
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