「アンティーク・ショップで手にいれた
アカシック・レコードに因ると
1999年には
どうやら神風が吹いたらしい
それはたぶん
神様の気紛れか
超一流のハッカーの仕業だ
廻る廻る 世界が廻る」
おはようございます、崇司です。
みなさんは予言って信じますか?
以前
何かの本で読んだのですが
インドの奥地に
アガスティアの葉という葉っぱがあって
その葉には
私たち一人一人の
生まれてから死ぬまでの
事細かなことが書かれていると
聞いたことがあります
(ざっくりで申し訳ない)
もしそれが真実なら
わたしたちは何者かによって作られ
物語は実は
もう決まった存在なのかしれません
それが悲しいのか
うれしいのか
インドに比べると日本では
占いを信じる割合が少ないそうです
そもそもインドでは
この葉っぱは
運命を決め付けるために
予言をしているのではなく
道に迷わないための
ナビ感覚なのだそうです
例えば
輝かしい未来を予言されても
何の努力もせずに
その未来がやってくるわけではなく
素晴らしいことが書かれていれば
それを神に感謝して
実現に向けて努力するのが
インドでは当たり前らしいです
一方で日本では
素晴らしいことが書かれていても
それに感謝することなく
疑いながら何の努力もしないから
当然
実現しない確率が高くなる
そして
実現しなかったときに
葉に書かれていたことは
やっぱり嘘だったと思う人が
多いらしいです
つまり
運命は決まっているのではなく
あくまでそれらを元に
自分で作って行くものなんですね
そう考えると
なるほどなって思いませんか?
この曲「神風」は
1999年以前に発表されてますから
1999年という
ノストラダムスの予言を
意識したのかもしれませんね
1999年の7月・・・
あなたはどうでしたか?
空から恐怖の大王が降ってきて
あなたの世界を一変させましたか?
そんな神風が吹きましたか?
1999年7の月
私にはその予言が直撃し
その予言通り
空から恐怖の大王が降り立ち
私の世界がガラッと変わりました
大衆向けの予言とは
もしかすると
全人類を対象にしているのではなく
特定の個人を指して
全人類に言ってるのかもしれませんねl
アンティークショップには
きっと
まだほこりにまみれて
誰にも発見されずに眠っている
アカシックレコードが
存在するかもしれせん
そして
そこに書かれている予言は
もしかしたら
あなたのことを告げているのかもしれませんよ
もしそんな
ほこりにまみれたレコードを見つけたら
人生のナビだと思い
良い予言だと思えば
実現するよう努力を
悪い予言だと思えば
回避する努力を
そのときあなたに吹く
神風を
なんとしても味方につけてください!
と今日の記事を
終わろうと思いましたが
でも
よくよくこの詩を読むと
もしかすると
デカダンスという退廃的で虚無的な感覚
そんな感覚を知らない
ニヒリストという虚無主義者というのは
実は未来の世界の人間であり
このアルバムが出た
1993年より未来の人間
それはすなわち
今の私たちであり
私たちの
今のこの時代の生活=最上級な退屈に
私たちは実は
飲まれているのではないのでしょうか
本質が見えてないというか
または
現代の私たちより
さらに未来の人間たちが
アカシックレコードという
人類の魂の活動の記録から
現代の私たちを見ているのかもしれません
1999年は
インターネットが一般家庭にも
徐々に普及し始めた年でもあり
それに伴い出現し始めた
ハッカーという存在も
まさにこの頃からかであり
カオスの波をサーフィンするのは
まさに現代人そのもの
そう考えると
1993年という時代に出た
この曲自体が
もの凄い
未来を予言した
恐ろしい曲に思えてくるのは
私だけでしょうか
みなさん、今日もがんばりましょう。
「神風」より
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