「燃える血を忘れた訳じゃない



甘いぬくもりが 目にしみただけ



Lonely days



あふれる太陽 蒼い孤独を手に入れた



Blind-Blue-Boy」






おはようございます、崇司です。

一週間の始まる朝、この詩を持ってきました。



月曜の朝っていうと、なんとなく気だるいイメージが付き物ですよね。

次の休みまでのことを思うと、なんだろうかこの絶望感?



私たちは、日常生活の中で

常に心の中のもう一人の自分と対話しています。



そいつこそ、誰よりも自分のことを理解してくれて

励ましてくれて、甘えさせてくれる存在

世界中で一番の自分の味方、居心地のいい存在

それが、もう一人の内なる自分



でも、時にそいつに喧嘩を売ってみませんか?


お前の力を借りなくとも

オレ(あなた)が一人で、やってやるから、

ここはお前は引っ込んでろと。



そうすることで、

そいつ

つまりもう一人の内なる自分のレベルが上がり

そう突き離すことで、

そいつはもっと居心地のいい味方に

育っていくのではないでしょうか?




自分自身に宣戦布告!!

自分に喧嘩を売る!!



だって、オレもあなたも

実は、「Blind-Blue-Boy」ですからね!



意識してないでしょ?

私たちは、「隠れ Blind-Blue-Boy」なんですよ。




みなさん、今日も一日がんばりましょう。


「悪の華」より