レアなハンバーグとお肉を好みの焼き加減にして
様々な薬味で食べます
ご飯は釜炊きで
ツヤツヤふっくら
お腹いっぱいになったら
動物園へ
「東山動植物園」というのですね
イケメンゴリラのシャバーニ
写真ではわからないけど
お顔も佇まいもイケメンでしたよ
ゴリラだけではなく
ホッキョクグマも
動物園で見られなくなる日は
そう遠くないのかもしれません
キリンが歩く姿は美しく見惚れます
可愛いコアラ
日本唯一の
コモドドラゴン
シンリンオオカミ
アジアゾウ
アライグマ
閉園まで楽しんだ後は
名古屋駅に戻り
しばし休憩
私はあん珈琲プリンを食べました
カスタードプリンとコーヒーゼリーの間に
あんこが入っているという
私が好きなものばかりが集まった最高スイーツ
あんことコーヒーゼリーって
合う✨
最後に
金目鯛の干物定食
小さめの金目鯛
脂が程よく乗って美味しかった
たくさん食べましたが
この日歩いたのは
なんと30000歩
食べても歩いたので
カロリー摂取は
ゼロカロリーだよね
とは言え
食べて食べて食べ尽くした4日間
あれから今まで
コワくて体重は測っていません…
旅の最終目的地は名古屋
名古屋での第1の目的は
「モーニングを食べること」
なので神戸のホテルは朝6時にチェックアウト
途中の雪景色に
無事に着くのか?ドキドキしつつも
あっという間に名古屋に到着
ぴよりんのお店は待たずに入店できました
名古屋城へ
ぐるりと周りを歩いたら
すぐにタクシーで
ノリタケの森へ
広島で
ベルばらの映画
1700年代のマイセンを見て
名古屋ではオールドノリタケ
時代は異なりますが
優雅で夢溢れる空間なのは同じです
そして
昭和を思い出す
子ども向けの食器
輸出品として工夫を凝らされた食器は
職人さんたちによる美しい美術品でした
ノリタケの森からは歩いて
トヨタ博物館へ
織機から始まったトヨタの歴史を分かりやすく見ることができます
このミシン、
小学校の家庭科室にありましたよ
憧れたカッコいいクルマ
こんな大きな機械、
見てるだけでワクワクするー
ここで
小さなストラップが作れます
楽しかったですよー✨
サスケが血尿…
診察開始時間より前に病院に到着できたのですが、
診察順は12番目
ケージに入れて待合室にいると
サスケの緊張が凄い
なので
ダーが抱っこして
待合室から出て待ちました
お腹のエコーを見た先生から
「何かストレスがかかることはありましたか?」と聞かれ、
「はい、あります」と正直に答えるしかありませんでした
10年間末っ子だったサスケに
いきなり大きな妹ができたのですから…
サスケは年齢的な面からも
フードでしっかり管理した方がいいということになりました
サンプルをいただきました
今、病院で人気があるのはDr.sだそうです
この中からサスケのお気に入りができるといいのですが…
注射をしてもらって
帰宅後のトイレはキレイなチッコが出たので一安心です
広島から新幹線に乗り
新神戸へ
私たちの旅のもう一つの目的は
茶色い電車に乗って
六甲へ行くこと
駅からほど近いその場所は
2年越しで
やっと来ることが叶った場所でした
予約時間よりかなり早く到着してしまった私たちを
穏やかに温かく迎えてくださいました
角煮はもちろん
たくさん並んだ小鉢も
全て美味しくて
デザートでは
別腹を発揮しました
白玉にたっぷりと掛かったお抹茶が香り豊かで
甘さとほろ苦さを
しみじみと噛み締めました
お母様は
半袖のまま
お店の外までお見送りに出てくださいました
しばらくお話をした後
一緒に記念撮影をしていただきました
お店から離れた途端に
友達は「母親として…」と言うと
言葉が詰まり涙ぐみました
彼女にも娘さんがいます
止まらない涙を見て
母親が
娘のために力を尽くすということは
側にいることができなくても
母、娘がお互いに
様々な支えとなり
それは
男の子の親とは
気持ちも行動も異なるのだろう…と感じました
広島の2日目は
とても暖かく穏やかで
私たちは精力的に活動しました
JRで大竹駅へ行き
シャトルバスに乗って
下瀬美術館へ
途中
瀬戸内工業地域を眺めながら
ここは工場夜景も綺麗かな?
10分程で美術館に到着
ミラーのような美しい外壁の前に並んで
記念撮影
穏やかな
瀬戸内海と美しい建物
そして 貴重な展示物を楽しみました
お庭も美しい
青空の下
一つ残した柘榴の実
繋がって見える海と空に
映える赤い実が美しかった
その後は宮島口まで戻り
お昼ご飯に あなご
デザートに
揚げもみじ饅頭
揚げたてのもみじ饅頭は
サクサク、フワフワ、とろーりで
完璧に別腹です
食べ続ける私たち
夕ご飯は
広島駅からバスに乗り
「おがわ」へ
流川から移転された「おがわ」に行くのは初めて
住宅街の中にある、こぢんまりしたお店は
早い時間から満席で
地元の方々に愛されているということが
すぐに分かりました
広島の冬の味といえば牡蠣ですが
先日、夢ちゃんから
美味しい牡蠣をいただいたばかり
なので
まずは
フグのお刺身
あらは塩焼きにしてもらいました
天候が悪い日が続いて魚の入荷がないとのことでしたが
イサキの塩焼きも美味しかった
締めはちょこっと握り
大将が選りすぐった器に盛られた
お料理はとても美しく
そして、高級料理には
全く縁のない私でも
「この素材にはこの味しかないんだろうな」と
感じる泣けちゃう位の美味しさ
お腹いっぱいでも
まだ食べたいと思ってしまいました
ほろ酔い加減の夢ちゃんと
大将の会話も面白くて
時間を忘れる程でした
帰りの路面電車は
満員で
途中の胡町で降りる夢ちゃんとは
小さく声を掛け合うだけのお別れとなりました
今の私たちにとって
広島は遠く、なかなか来られる場所ではないけれど
「またね」と夢ちゃんを見送る友達の声に
またここに戻って来たいと思いました
ヅカ友であり猫友である友人と
広島へ
雪の富士山をキレイだなぁ と眺めた後は
どんどん雪深い景色に変わり
名古屋付近から
ゆっくり運転になった新幹線
予定より遅れましたが
無事に広島に到着
旅の最初の目的は
一緒に
「ベルサイユのばら」を見ること
なぜ広島まで行って見る?
子どもの頃からベルばらファンの私たち
宝塚版も常に一緒に観劇してきたので
映画も一緒に見ようとなったワケです
福屋の中にある八丁座さんは
とても居心地がよく
東京宝塚劇場のあの赤い椅子には戻れない…と感じるほど、シートが快適でした
映画は
原作をギュッとまとめた
アニメならではの美しさ
原作とも宝塚版とも
TV版アニメとも違う良さがありました
その後
待ち合わせた
夢ちゃんと再会し
「がんちゃん」さんへ
ノンアルビールで乾杯して
がんちゃんさんが作ってくれるお料理を
食べる、食べる…
トマトを鉄板で焼いて
チーズとウインナーを加えて
焼いたバゲットに乗せて食べる
シンプルなんだけど
焼いたトマトがジューシーで
あっという間に完食
豚の軟骨を
ポン酢とキムチの2種類の味付けで
初めて食べた豚の軟骨
…肋骨の先にある骨だそうです
どちらも美味しかった
その後は
「どうしてこんなに柔らかくできるの??」と驚いた鶏胸肉の鉄板焼きを写真を撮る間も無く平らげ
締めのお好み焼き
広島のイカ天は大きくて
厚くて
これと麺が入ったお好み焼きの組み合わせはサイコー
お腹いっぱいのはずなのに
食べちゃった💦
その後は
夢ちゃんのお店
「どりーむ」へ
今回の広島旅の最大の目的は
どりーむの周年祝いに行くことだったのですが
私の都合で早めの訪問となりました
夢ちゃんのブログで毎週見ている花を
実際に見られることに感激
ボリュームのある花はとても芳しかったです
落ち着いた店内
キティちゃん&裕ちゃんコーナー
この日は
別グループのお客様とも
カウンターで楽しくお話できて
賑やかに過ごしました





































































