花組公演

ミュージカル・ロマン『悪魔城ドラキュラ』
~月下の覚醒~
Romantic Revue『愛, Love Revue!』
観劇しました





悪魔城ドラキュラは

ゲームが原作で、

私はそのゲームは全く知らないのですが

お芝居は

タカラヅカらしい内容で

(フランス革命が絡んでる)

とてもよかったです




ひとこちゃんは

笑顔が1番、明るいお役がとても合うと思っていましたが、


無口なひとこちゃん、

イイ✨ 

凄くカッコいい


ヴァンパイアと人間の血が流れるアルカードの

宿命、苦悩、優しさ、愛情が

マント捌きの仕草に

呟くような台詞に細やかに表現されていて

どの瞬間のアルカードも見逃したくないと

(心の中では)前のめりになって

オペラを持つ手が汗ばむほど夢中になりました







そして

岡田先生のロマンチックレビュー


私はロマンチックレビューといえば

「モアー ダンディズム」で

ハットを投げる場面が1番好き


先日の礼真琴さん退団のサヨナラ公演で

まこっちゃんがシュッとハットを投げたのが記憶に新しいところ



花組さんのロマンチックレビューは

花男も花娘も懐かしい感じの華やかさで

温かく癒される感じがしました

もちろん

花男たちの視線は鋭くて

S席10列目の良席では

刺激が強かったです


そして

観劇前には

100周年の時に知り合ったヅカ友さんや

そのご友人とお話することができ、

貴重な写真を見せてもらったり

ムラ遠征の話を伺ったりと楽しい時間を過ごすことができました


11年のお付き合いの中

皆、仕事や環境が変わり

「何でこんな大変なことが次々と」ということが

自身にも家族にも起こっています


人生って年を取る程、なかなかにキビシイねー

と言い合いながらも

ジェンヌさんたちの笑顔、歌声

華やかなお衣装

凝ったステージ

どれを見ても元気が出て

「またね」と笑顔で再会を約束できるのです