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耳鼻科に行ってきました。
相変わらずお子様祭。
かなり待ちました。

呼ばれて診察室前の椅子で待機。

三つの椅子が一組になっていて、端に座って待ってました。


この三つ一組の椅子が五組あるんですが、私が座ったとこは接続の金具がバカになっていて動くんですよ。

毎回、隣に子供が座ろうものなら、暴れる度に私も揺れるはめに...


今回は仕事の関係でギリギリに行って、最後のほうだったのであまり人がいませんでした。

ポツンと一人で座っていると、いきなりガクンと揺れました。

一席挟んで端にオッサンが座った模様。

60歳ぐらいでしょうか。
iPodで音楽を聞いてました。
...久しぶりに見たな...
ケミカルウオッシュ(爆)



『まだかなー』

前の人が長引いて中々、呼ばなくて...

ガクッ

いきなり激しい揺れが!

ガクッ
ガクッ
ガクッ
ガクッ


連続で...


何!?

横を見たらオッサンが足で激しいビートを刻んでいました。
しかも、目を閉じて(汗)

ビートの刻みかたが半端ねぇ。

つま先じゃなくて、足の裏全体をたたきつけております。

ガクッ
ガクッ
ガクッ

オヤジがビートを刻む度、何故かあたいも刻んでる。


しまいには、某ジョーバに乗ってるかのごとく、ガックンガックンなるし。

やめれー


やっと呼ばれて診察受けて、注射があるんでまた椅子に座わろうと思ったらオッサンがいたんで向かい側に座りました。

激しい曲なんだろうな...

看護士さんが何度読んでも、刻み続けてたよ。

床から大地の鼓動が伝わってくるし...

痺れをきらした看護士さんが、肩をバシバシ叩いてようやく気がついたからね。


注射を終え次は吸引。
副鼻くうに霧状の薬を入れます。

鼻の穴にチューブをちょいと差し込み、細かく呼吸したりして薬がいきわたるようにします。

で、またオッサンと二人。

グェッ
グオッ
カッ

苦しそうにもがくオッサン。
一年以上、通ってますけどこんなにもがく人は初めて見ました。

シュー

おじさんが先に吸引していたので終わったみたいなんですが...

席を立つ気配無し

終わったのを教えよかなと思ったのですが


チューブを目一杯鼻に突っ込み、瞑想しているオッサンに話し掛ける勇気なし...


またまた、看護士さんに肩を叩かれてました。


はぁ...
なんか疲れたよ。

オッサン...
早く良くなれよ...