いつも明るい終活カウンセラーのブログへようこそ♪
久々にヨタ話から。
先日多摩の端っこの方で、一人バス停に向かって歩いていたんですね。
スマホで時間を確認すると、バスの予定時刻まであと4分くらいで、バス停まであと1分くらいの位置。
右側の建物に貼ってあった貼り紙が気になって、立ち止まって読んでしまったんです。
そしたら視界の隅で、少し先のバス停にバスが停まったのが見える…っ!!
早くない?
時間調整でそこで停まってるよね?
え、そんなことはない感じ?
降りる人がいるようだから、走れば間に合う。
しかし、走って間に合わなかったときの私の機嫌は誰がとってくれるんですかっ?
(疑問がおかしい)
しかし!
幸か不幸か、降りてくる高齢の女性、バスのステップが怖い模様…
よしっ、いける
おばあちゃま、そうです!
そのステップはまっすぐじゃないので怖いですよ!
危ないですから一段に10秒くらいかけて降りてくださいっ💦
私ももうすぐその境地です!(今はソレ関係ない)
そう祈りながら、万一行かれてしまっても落ち込まない程度の、
(気を遣うところがおかしい)
走ってるんだか、歩いてるんだか分からないスピードで近づき、ようやく閉まっている乗り口の前につきました。
…変な気遣いのせいで「乗りますアピール」がなかったため、ドアは開いてませんでした。
私、新たな不安に襲われました。
ここで行かれてしまったら、相当悲しい。
そしてバスのサイドミラーに向け、渾身のお手振り。
今までの懸念、疑問、体裁をすべて捨て、必死のアピールをして開けてもらいました。
運転手さん、気づいて下さりありがとうございました。
ここまでのしょうもない心の逡巡が無駄になるところでした。
…しょうもな。
あ、バスは前のバスが大幅に遅れて到着したらしいです。
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さて、前回の記事で簡単にお話しましたように、先日取材を受けた中日新聞社様の記事が、東京新聞でも読めました!
(朝、車でコンビニを3件回ったw)
4月27日(月)の朝刊です。
↓↓↓
バケットリストに関する記事でした。
生きること に注目する終活講師として、これからも少しずつ頑張っていきます。
機会があったら、話を聞きにきてください!
