ご無沙汰しちゃいました。

 

初夏の期間が長くていいですね、今年。

それなりに雨の日もありますが、その合間の爽やかなこと!

どこかへ出かけたくなります。

 

ご無沙汰しちゃった理由が、

私史上最凶の

 

ぎっくり腰真顔真顔真顔

 

座り続けるのがキツイ期間が10日ほどありました。

その瞬間、世界が終わったみたいな気分になりましたね。

 

夫がいたのですが、

「早く横になれ」と言う。

 

やったことある方は分かると思いますが、

そんな簡単に横にも縦にもなれませんよね。

 

3日間くらい、トイレに行くにも壁を伝っていました。

ほんと、酷かったー。

身体歪んで、足の長さ変わったかと思ったし。

それまでに2度経験がありますが、前回までは3-4日でほぼ軽快していたので、本当に今回のレベルはもう経験したくありません。

 

整形外科で「圧迫骨折」などを否定していただき、飲み薬や湿布などで軽快したところで接骨院のお世話にもなりました。

 

そこで頂いたアドバイスが

 

「足に筋肉つけろ」「なさすぎ」…だそうです。

 

うーむ。頑張らねば。

 

 

日本葬送文化学会の総会があり、先日出席してきたのですが、その理由は長江曜子先生の講演が聴けるからでもありました。

 

その中でとても心に残った言葉が、

 

「お葬式は人の死を見る機会」

 

宗教と何となく距離を持ちたがる日本人にとって、唯一誰もが生と死を見て考える場でもあるのです。

家族葬へと小さくなり、さらに直葬、火葬式などと言って消えそうになっている葬儀に危機感を持つのはこれなんですね。

 

コロナ禍に伯父伯母が亡くなりましたが、ごく身内で葬儀が行われ、姪である私は参列しておりません。

ご遺体を見ていないし、手を合わせていないせいか、いまだに亡くなった気がしていない。

そういうことなんだと思います。

 

お葬式やお墓参り、つまり「追悼」という行為は人間しか行いません。

縄文の頃から、人が亡くなったことに対して、弔うような行為をしていた形跡があるのだそうです。

太古の昔から人間だけが行ってきた儀式を守りたいという主張、私はこれからも捨てないと思います。

 

やっぱり死生学が学びたいなあ…。

仕事辞めてまだ生きてそうだったら、学ぶかなぁ…。

 

あー、久々に真面目に語ってしまい、少々硬くなったので、最後にうちのベランダの和み風景を貼っときます♪

 

名前が分からないのですが笑、去年頂いたアジサイ、今年も咲かせることができました!

やったーーラブラブルンルンラブラブ

 

これは、自給自足の一歩?

ミニトマト、いつ食べられるかなー。

今はこの三倍くらい実がなっています。

 

ではまたバイバイ