...いやぁお正月で深夜までまったりしてますよ...


なんだか「山崎まさよし HMAツアー」から再び「アコギ熱」が上昇しはじめ、

「吉田拓矢」さんのプレイでさらに「油」をそそぎ始めたこの頃...


...で、ふと「アコギ」弾いてて「そういえば新年っ!そろそろ弦変えなきゃっ」ってコトで

先ほどから「弦」交換しております...


今回使うのは「エリクサー」って弦で、一般的に「高い」弦だ...

なぜかというと「ナノウェブ」なるテクノロジーでいわゆる「コーティング」されてるからだ...

今まではよく「まさよし」愛用の「DR」のフォスファーブロンズ(茶色の弦)を使っていたのだが、

なにせ「よく錆びる」ので、しょっちゅう交換しなきゃいけなかった...

もちろん「DR」の音は好きなのですが...あえて「手間イラズ」なこの「エリクサー」に

してみた...


しかしながらこの弦、ここらで買うと「¥2500」位するので先日、東京に行った時に

ちゃっかり手に入れた...


ボクは「ギター好き」だが「弦」の交換は苦手だ...意外とギターキッズには多いのではないかな?

なにせ「面倒」だ...

付けるだけならまだしも新品の弦は伸びるから、しょっちゅう「チューニング」せなあかん...


とりあえずの現状は新品の弦を取り付けて、「弦」を長持ちさせる「薬」を塗って乾くのを

待っている...


我が「愛器」も「ボディ」や「指板」などを「ワックス」や「オイル」で磨いた...

お陰で部屋中、「レモン」の香り...


...おっと、もうそろそろ乾いたかな?では「新品」の弦チューニングしますっ!



...というわけで今回は特別編っ...


日本各地の伝統がぶつかり合う「お正月」の風物詩...


「おすまし」「白味噌」「合わせ味噌」...日本にはいろいろな「雑煮」が存在している...


...それぞれの地域の風土につちかわれたそれぞれの人々が「地元」の雑煮に舌鼓しており、

それぞれの「雑煮」がその地域の人たちの「日本一」の雑煮になっているコトだろう...


...しかしながら「雑煮」の「定義」はなんとなくあるような気がする...


一般的に雑煮は「塩味」っぽい感じではないであろうか...


ボクが生まれ育った「さぬき」では「あん雑煮」なるものがポピュラーだ...


...そうかつて「笑っていいとも」で「松本明子」(香川出身)が、全国ネットで


「マズイっ」


そう言われたゲテモノだ...


確かに一般的には受付しがたいイメージだ...しかしながらボクはこの「あん雑煮」

をこよなく愛しており、今朝も5ケは食べている...


まず「あん雑煮」の食べた「レビュー」から...


とにかくこんな感じだ...


zouni1



見ての通り、一瞬「白味噌」の一般的(関西エリアでは...)雑煮である...


今回、一発目は「あん入りエビ餅」と「あん入り白餅」のコンボである...


いかがですか、「具」は「大根」「にんじん」「味噌」でトッピングは「みつば」と「ゆず」だ...


いつもながら「うまそうだ」と思いながら写真を撮った...

 

 

...そして禁断の内部がコレだlっ...


zouni3


ほらっ「あんこ」が出てきて「こんにちはっ」って感じ...


このまま「汁」に混ぜてもよしっ、あんごと餅食ってもよし、と、すばらしい...

(まずはあんごと食べましたよ...)


味の印象ですが、いろんな悪いイメージをリセットして食べると「みたらし団子」みたいですね...

「みたらし団子」が大丈夫でしたらたぶんイケます...たぶん...


さらに上級者になると「流す」というテクニックがあります...


それは、「あん」「汁」「餅」が一体化したドロドロの茶褐色のさながら「流動食」になった

モノですね...見た目は悪い(ホンマです)が味は「最高」ですっ!お雑煮も後半戦

になると「クタクタ」で「時間差」で入れた餅がほどよくミックスっ...最高にうまいっ!


...いかがでしたか?


もし家庭で気軽に「あん雑煮」を作るには「大根」と「にんじん」の味噌汁を作って

ソコに「あん餅」を入れればそれでOKっ!

(但し、家族から苦情が来るかも知れませんが、当ブログとは無関係です...)


もし、コレを読んで「自分の雑煮はもっとヤバイ」なんて思う読者の方いらっしゃればドシドシ

紹介してくださいっ...(この地区はかなりヤバイ雑煮の上位ですから...)


それじゃ...


あけましておめでとうございますっ!


本年も「Fカラハジマルエトセトラ」をよろしくお願いしますっ!


いやぁ、年明けちゃいましたね...


ボクは「紅白」見たあとで「ガキ使」みてたら知らない間に年が変わってた...


...だって「カウントダウン」無かったよ...


「そりゃないでぇ」


今年ほどの奇襲攻撃は始めてだ...


なんとなく「損」をしたような気分だ...


...気持ちを抑えて、先ほどできた「年賀状」を出しに行った...

(結局、年を越えてしまったよ...あはははっ)

ココは田舎なので中心街もガラガラで気持ち良かったよ...

 

 

 

 

...えと


「ボクの音楽生活を記していきたい」などと考えてはじめたブログ...


「誰か見てくれるかな?」位の気持ちしかなかったのに、「読者」や「お気に入り」になってくれて

いるカタや「たまたま見た」ってカタ、本当にありがとうございますっ...


文章は「幼稚」、内容は「???」のブログなのに...

 

でも今年は違う...

 

鋭い観点から物事を切り込み、説得力ある解説でお届け...できるハズはなく...


今まで通りこの「スタイル」で貫きマスっ...


...というわけでこれからもよろしくお願いしますっ...


2007年 元旦   buckcherry


...というわけではじめて携帯から投稿...

今年も皆様ありがとうございましたm(__)m

来年もガンガン(来年こそっ)ギター情報、アーティストレビュー等、鋭く書いてイキますのでヨロシクお願いしますm(__)m
では紅白見ながら年は越えていく...

それじゃ

...お読みになる前に...


今回の記事に関しまして「吉田拓矢」様およびファンの方々に不快な気持ちにさせる恐れがありますが、

ただの「ギター好きオヤジ」の戯言と思って頂ければ幸いです...


...さらに言うなれば、ボク個人がブログ上でお付き合いさせて頂いている「いつも知ってる拓矢」さんとは違う

アーティスト「吉田拓矢」に対するレヴューをいつもながら全力で真剣勝負させて頂きます...


 それでもよろしいですか?


 同意する


 同意しない


同意したカタは本文に...

同意しなかったかたはhttp://search.yahoo.co.jp/search?p=%B5%C8%C5%C4%C2%F3%CC%F0&fr=top_v2&tid=top_v2&ei=euc-jp&search.x=1


...では...はじめっ!


 

...そんなこんなでようやくCDをゲットしたボク...

 

 

いくらブログで知り合ったとはいえ「アーティスト吉田拓矢」を知らない...

えらそうに聞いても無いのに何もコメントが起きるハズもない...

しかし、遂にゲットしたのだ「Bunkiten」っ!


ボクもこういう歳(3X歳)になるといろいろな音楽を聞いてきたよ...

ゆえに好みの音楽というのが「聴きざわり」で選ぶ...

ボクはメロディーも大切だがリリックは特に大切にしたいほうだ...


...まぁウダウダ言わずにドライブにディスクを入れる...

「Gibsonのギターヘッド(糸巻きがついてるとこ)がディスク上に描かれてる...」

「J45っぽい...」

なんて思いながら入れた...


1曲目...分岐点...


いきなりチョッパーベースの心地良い音...ボクは「チョッパーベース」の音は大好きだ...


「ベケベケベン...」


メチャノリのいいリズムとメロディーだ...


「♪きっとまた...」拓矢さんのヴォーカルが始まる...


かなりカッコいい曲だ...詩もいわゆる「クール」なカッコよさに溢れている...


なんともすばらしいリリックだ...「オトコなら一度は経験したであろうシチュエーション」


やはり「タイトルナンバー」だけのコトはありすばらしいっ!


2曲目...hi-lite...


おなじみタバコの銘柄のタイトルだ...


「昭和という時代の...」から始まるこの曲...


スローなアコースティックメロディに心に滲みるリリック...


全体にノスタルジックに仕上がっていてかなり気持ちいい...


ボクは東京には住んでないが、ボクのような「所帯持ち」には元気がでる作品だ...


3曲目...まずはいっそ生きてやれ...


エフェクトしたヴォーカルから始まった...


「ヤバイ...やばい...かなりかっこ良すぎるっ!」


ギターもリリックもメロディも...ほんまやばいって...


「こんなのナシやわぁ」...


「吉田拓矢」のヴォーカルが伸びる、伸びる...


もう、コメントどころの騒ぎではない...


「ホント読者の皆さん絶対買いっ」ですぞっ...ってまだ3曲目だよ...


「あー絶対ライブ見たいわぁ」「アコギバージョンもあるのか?」...妄想が駆け巡る...


...かなりシビレ気味ですが、まだ負けるわけにはイカんぞっ...


4曲目...想い


しっとりとした「ラヴ・バラード」だ...


アコースティックギターのアルペジオが切なく響く...


「吉田拓矢」のヴォーカルは作品によってかなり違うように聞こえる...


さっきの「まずはいっそ生きてやれ」とは明らかに違う「甘い声」...


思わず、世界に引き込まれる...


ボクにはこんなに「ラヴ・バラード」を歌いこなすのは無理だろう...


時折響く「ハーモニクス」がより作品にスパイスを与えている...

 

 
 


「...」

 

 

  

「えっ?」「もう終わり?」


いくらマキシシングルとはいえ早く感じすぎる...


なんだか「想い」の余韻が残ったままで「ボーっ」としてしまう...

 

 


...というわけでマキシシングル「Bunkiten」一気に聞けてしまいましたっ...


さすが、アコースティックギターで作品を創っているアーティストだなと思った...


「ヴォーカル」「リリック」「メロディ」ともかなり好みなアーティスト...


CD作品も良かったがぜひライブを見てみたいアーティストだ...


いつか「ツアー」なんか組めるビッグなアーティストになってたくさんの人達を感動

させてあげて欲しいし、それが出来る実力もあるアーティストだろう...


「東京」に行くコトがあれば「路上」でも「ステージ」でも絶対見に行こうと思う...


...結局んトコロ...


 

 

また完敗...

 

 

 

「ホンマ、やばいって...」

   

  

その一言...


...というわけで続いて「プレミアDVD」だよっ!


「おまけ」ではあるが2ndシングル「I LOVE YOU」が入っているらしい...


...ドライブにディスクを入れる...


「おっ、映像作品だ...」


スタジオでギターを抱える「吉田拓矢」が写っている...


はじめて顔を見た...「男前やんか...」などと「悔しく思う...」


アコースティックギターでストロークする曲だ...


広がりのあるメロディ...弾き語りでギター一本...


やはりすばらしい出来だ...


コレがシングル化したらどんなアレンジなのかな?なんて興味津々だ...

 

...引き続き...ちょっと照れた顔をする「吉田拓矢」...しかし...


それはいきなりはじまった...


パーカッシブなギターストローク...ハンマリング...「メチャうまい...カッコええ」(当たり前やけど)


期待してた「分岐点」のアコギバージョン...


「いやぁ、カッコええわぁ」なんて聞き入ったその時...

  

  

...それは見てからのお楽しみっ...


「吉田拓矢」の「Bunkiten」はTOWER RECORD か HMVで購入出来ますっ!

 

ギターキッズには「テクニック」そうでないかたは「甘いヴォイス」を堪能できますよっ!




マキシシングル「Bunkiten」発売中!!

新宿、渋谷タワレコ、HMVにて!!



いやぁ思わず熱く語っちゃいましたが、ホント「イイ作品」ですね...


それじゃ...あっ結局、今日年賀状でけてないわ...明日がある...よね


あさってはもう無いよね...ちょっとこちらもヤバイよねっ...ま、ええか?


それじゃ...