...お読みになる前に...


今回の記事に関しまして「吉田拓矢」様およびファンの方々に不快な気持ちにさせる恐れがありますが、

ただの「ギター好きオヤジ」の戯言と思って頂ければ幸いです...


...さらに言うなれば、ボク個人がブログ上でお付き合いさせて頂いている「いつも知ってる拓矢」さんとは違う

アーティスト「吉田拓矢」に対するレヴューをいつもながら全力で真剣勝負させて頂きます...


 それでもよろしいですか?


 同意する


 同意しない


同意したカタは本文に...

同意しなかったかたはhttp://search.yahoo.co.jp/search?p=%B5%C8%C5%C4%C2%F3%CC%F0&fr=top_v2&tid=top_v2&ei=euc-jp&search.x=1


...では...はじめっ!


 

...そんなこんなでようやくCDをゲットしたボク...

 

 

いくらブログで知り合ったとはいえ「アーティスト吉田拓矢」を知らない...

えらそうに聞いても無いのに何もコメントが起きるハズもない...

しかし、遂にゲットしたのだ「Bunkiten」っ!


ボクもこういう歳(3X歳)になるといろいろな音楽を聞いてきたよ...

ゆえに好みの音楽というのが「聴きざわり」で選ぶ...

ボクはメロディーも大切だがリリックは特に大切にしたいほうだ...


...まぁウダウダ言わずにドライブにディスクを入れる...

「Gibsonのギターヘッド(糸巻きがついてるとこ)がディスク上に描かれてる...」

「J45っぽい...」

なんて思いながら入れた...


1曲目...分岐点...


いきなりチョッパーベースの心地良い音...ボクは「チョッパーベース」の音は大好きだ...


「ベケベケベン...」


メチャノリのいいリズムとメロディーだ...


「♪きっとまた...」拓矢さんのヴォーカルが始まる...


かなりカッコいい曲だ...詩もいわゆる「クール」なカッコよさに溢れている...


なんともすばらしいリリックだ...「オトコなら一度は経験したであろうシチュエーション」


やはり「タイトルナンバー」だけのコトはありすばらしいっ!


2曲目...hi-lite...


おなじみタバコの銘柄のタイトルだ...


「昭和という時代の...」から始まるこの曲...


スローなアコースティックメロディに心に滲みるリリック...


全体にノスタルジックに仕上がっていてかなり気持ちいい...


ボクは東京には住んでないが、ボクのような「所帯持ち」には元気がでる作品だ...


3曲目...まずはいっそ生きてやれ...


エフェクトしたヴォーカルから始まった...


「ヤバイ...やばい...かなりかっこ良すぎるっ!」


ギターもリリックもメロディも...ほんまやばいって...


「こんなのナシやわぁ」...


「吉田拓矢」のヴォーカルが伸びる、伸びる...


もう、コメントどころの騒ぎではない...


「ホント読者の皆さん絶対買いっ」ですぞっ...ってまだ3曲目だよ...


「あー絶対ライブ見たいわぁ」「アコギバージョンもあるのか?」...妄想が駆け巡る...


...かなりシビレ気味ですが、まだ負けるわけにはイカんぞっ...


4曲目...想い


しっとりとした「ラヴ・バラード」だ...


アコースティックギターのアルペジオが切なく響く...


「吉田拓矢」のヴォーカルは作品によってかなり違うように聞こえる...


さっきの「まずはいっそ生きてやれ」とは明らかに違う「甘い声」...


思わず、世界に引き込まれる...


ボクにはこんなに「ラヴ・バラード」を歌いこなすのは無理だろう...


時折響く「ハーモニクス」がより作品にスパイスを与えている...

 

 
 


「...」

 

 

  

「えっ?」「もう終わり?」


いくらマキシシングルとはいえ早く感じすぎる...


なんだか「想い」の余韻が残ったままで「ボーっ」としてしまう...

 

 


...というわけでマキシシングル「Bunkiten」一気に聞けてしまいましたっ...


さすが、アコースティックギターで作品を創っているアーティストだなと思った...


「ヴォーカル」「リリック」「メロディ」ともかなり好みなアーティスト...


CD作品も良かったがぜひライブを見てみたいアーティストだ...


いつか「ツアー」なんか組めるビッグなアーティストになってたくさんの人達を感動

させてあげて欲しいし、それが出来る実力もあるアーティストだろう...


「東京」に行くコトがあれば「路上」でも「ステージ」でも絶対見に行こうと思う...


...結局んトコロ...


 

 

また完敗...

 

 

 

「ホンマ、やばいって...」

   

  

その一言...


...というわけで続いて「プレミアDVD」だよっ!


「おまけ」ではあるが2ndシングル「I LOVE YOU」が入っているらしい...


...ドライブにディスクを入れる...


「おっ、映像作品だ...」


スタジオでギターを抱える「吉田拓矢」が写っている...


はじめて顔を見た...「男前やんか...」などと「悔しく思う...」


アコースティックギターでストロークする曲だ...


広がりのあるメロディ...弾き語りでギター一本...


やはりすばらしい出来だ...


コレがシングル化したらどんなアレンジなのかな?なんて興味津々だ...

 

...引き続き...ちょっと照れた顔をする「吉田拓矢」...しかし...


それはいきなりはじまった...


パーカッシブなギターストローク...ハンマリング...「メチャうまい...カッコええ」(当たり前やけど)


期待してた「分岐点」のアコギバージョン...


「いやぁ、カッコええわぁ」なんて聞き入ったその時...

  

  

...それは見てからのお楽しみっ...


「吉田拓矢」の「Bunkiten」はTOWER RECORD か HMVで購入出来ますっ!

 

ギターキッズには「テクニック」そうでないかたは「甘いヴォイス」を堪能できますよっ!




マキシシングル「Bunkiten」発売中!!

新宿、渋谷タワレコ、HMVにて!!



いやぁ思わず熱く語っちゃいましたが、ホント「イイ作品」ですね...


それじゃ...あっ結局、今日年賀状でけてないわ...明日がある...よね


あさってはもう無いよね...ちょっとこちらもヤバイよねっ...ま、ええか?


それじゃ...