...というわけで疲れましたっ...


というのも、いわゆる「同行者(ライブにいつも一緒に行ってるヤツ)」からの


一本の電話が始まりとなる...


珍しく、宅電からかかってきたCALLはなんとも落ち込み気味の声だった...


「ケータイ落としてもた~!」


それを聞いてボクは...


「心あたりを全部探してみ~っ」


と「紛失物」の捜索の基本を告げてみたら...


「約50㎞の道筋やでっΣ(~∀~||;)」


どうやらバイクで移動中のコトらしい...


とりあえずヤツにはもう一度探すように指示して、ボクは「携帯電話の発見法」


なるモノを探すが、イマイチいいものが無く、残りは「ゴリ押し」の捜索のみっ


それから夜になり、シゴトを早めに切り上げてヤツと合流っ♪


そこからはじまる大スペクタクルっ!!


クルマであらかじめ「やばそうなエリア」にアプローチしてみる...


まずは、「幹線道路沿い」


超協力な懐中電灯を持ち、携帯を片手にCALLしっぱなしで、とにかく


歩いた...数キロ歩いたが手がかり無し...


そしてそこからもっと山奥に移動するコトになった...


もちろん「真っ暗」な曲がりくねった田舎道を超ノロノロ運転で捜索開始っ♪


ハタからみると確実に「不審者」そのものだ...


そして再び「やばそうなエリア」が来ると先ほどと同じように探す探す...


途中、「最後の砦」となる「呼び出し中」のサインが消えてしまい...


「お客様のおかけのお電話は現在電波の届かないところにおられるか

電源が入っていないためかかりません」


の無常なメッセージが...


そうした苦境の中でもあきらめずに捜索は続いた...


何度も「タバコの空き箱」を見間違えて確認の繰り返し...


ほとんど「普段着」のまま来たボクたちを「山の寒さ」が襲ってくる!


それでも「ノロノロ運転」「歩いて捜索」と交互に繰り返してみる...


ひたすらそれの繰り返しを続けた...


ふと、時計を見るともう「深夜」...一応、最終目的地まで行ったボクたち


だったがこの「やるせない気持ち」はどうすれば?


結局、「携帯」は発見出来ず...


とにかく疲れましたよ~


おかげで「ミュージックステーション」を見逃す結果に...


観たかったッス~♪


では疲労困ぱいなのでもう寝ますっ♪


それじゃっ...