...というわけで落ち込んでます...
というのも以前チラっと書いたかも知れないのですが、ボクのウチ
には一匹の猫がおります。正確にいうと、「二世帯住宅」なので、「親」
のトコに今はいるのですが...
その猫の名前は「ミルク」という、見た目は真っ黒なのに見当ちがいの
ネーミングで、「愛想」も無く、抱かれるコトを嫌い、甘えてもこない
いつも、サイテーのヤツだと言っておりました...
その「ミルク」が昨夜、「天国」に逝ってしまいました...
最後はボクの母親に看取られながら息をひきとったそうです...
「ミルク」の最期は最近、あまり鳴きもしないのに「ニャーニャー」
鳴いて、母を呼んだらしく、行ってみると、横になってまったく動かずに
「目」だけ合わせて、スグに一回だけ息を大きくして「スー」っと逝った
そうです...
その訃報を朝聞いて、スグに「ミルク」のところに行くと、元の飼い主
だった「姉(今は結婚して別のトコにおります)」が真っ赤に目を腫らして
おりました。
「綺麗やからなでてあげて」
といわれ、すぐに「布」をとって「顔」を見て、体をさすってやりました。
冷たくなった「ミルク」の体をゆっくりさすってあげて心の中で
「今までごめんな...」と涙をこらえて、平静を装ってましたが、
本当に「いなくなった」悲しみは時間を追うごと大きくなってしまいます。
ホントは大好きだったのに...ホントは大好きだったのにと
後悔やらなにやら判らない思いがこみあげて止みません...
「ミルク」はホントはいいヤツだったんスね...
なんだか文章書いてたら、いろいろと思い出がありすぎて、なんだか
うまく書けません...
ちょっと今回はこの位で...
それじゃっ...