...というわけで「No.1(レスポールくんの仮称)」をいまだ「アンプ」に繋げて
ませんが、何か?
いや、パタパタしてたんですよ、パタパタ...
そんなこんなでギターキッズのみんなは「ネックの太さ」について思うコトって結構
あると思うんですが、ボクも最近ようやく「ああ、なるほどっ♪」と思えるように
なるコトがあるんですよっ♪
あっちなみにギター知らないヒト向けに「ネック」っていうのは
細長い棒みたいなトコですねっ♪
ボクが最初に始めた頃は「細くて薄いほうがいい!」と思ってたんですけど
その理由は「バレーコード」が押さえやすそうだから...というこの一点っ♪
最近は「太いほうがいい音するのが多い」と感じだしたのですねっ♪
「バレーコード」の押さえやすさに関しては「厚さ」はあまり問題が無いみたいですが
「ネック幅」が広いと、チト押さえにくい時があるのかなぁって思いますっ♪
...で今頃どうしてこんなコト?って思いますよね?
実は「No.1」が「厚い」んですっ♪
しかも結構...
噂ではカネガネ聞いておりましたが、実物は「厚いっ!」「太いっ!」と感じる
んですよっ♪
でも不思議と「弾きにくい」とは感じないので実にすばらしいっ!!
そこで「ネック比較」してみましたっ♪これがまた「写真」がヘタで微妙ですが...
まずは「No.1レスポールくん」はこれだっ!!
なんとなく「ブ厚そう」でしょ?実際は「ブ厚い」っす♪
続いていつも弾きなれてる「小政(Gibson サザンジャンボ)」はこれっ!!
メチャクチャ「薄く」ないけど全然ブ厚くないですね、結構弾きなれてるので
キモチいいサイズですよっ♪
つづいて「さくら(Gibson ES-335)」はコレだっ!!
なんだか一番薄いんですよねぇ...まぁボディに合ってるような感じやから
いいですねっ♪
基本的にはどれも「幅」が似てるので、弾きにくいと思うコトがないですねっ♪
ボクは以前「Martin000-18」とか「Gibson L-00」とか弾かせてもらった
コトがあるんですが、「Martin」はネック幅がやや広いのでなんとなく弾きにくく
感じましたね(まぁ、単純に慣れだと思いますが...)
「Gibson」はいわゆる「三角ネック」でメチャ太くて三角型だったのでちょっと
躊躇しましたがまぁまぁ弾けましたよっ♪
結論からすると...
「弾きにくさ弾きやすさはネックの太さよりネック幅が大切(...かも)」
というコトになりそうですっ♪
ではみなさん、ギターを選ぶならちょっと狭めのネックのモノを一度試して
もらうといいのでは?などと思いましたっ!
...でも狭すぎると、コード押さえる時大変やからほどほどのモノを選んでねっ♪
それじゃっ...


