...とゆうわけで、思わぬ贈り物を頂きましたっ♪


ひょんなコトから「ECO姉」と「善意のブツブツ交換」のつもりで「お宝」を交換


してもらったところ、突然「クロネコヤマト」がやって参りまして、「荷物」が...


差出人をみると「ECO姉」からのものでした...


早速中を見てみるとご覧の通り「金色のパッケージ」が...


これが噂に聞いた「福砂屋」のパッケージだぁぁぁっ


カステラ1



なにを隠そうボクはかなりの「カステラ」好きだっ♪


いや、ボクだけではなくボクの家族はかなりの「カステラ」好きだっ♪


なぜなら我々は、2日に一度は「あわしま堂」の「¥100カステラ(3キレ入り)」を


食べているのだっ!


そんな「カステラフリーク」の我が家にとって最高の贈り物こそこれだっ!!


とにかく有無を言わず開封してみる...


「おぉっ♪」


まず、開封と同時にひろがる「甘い香り」...


さらには嗅覚を刺激されながらも視覚的にもこの「黄色」がさらに刺激するっっ


この時点でキモチとしては「丸かじり」という暴挙に打ってでたいキモチを理性


で押さえ込む...


一通り、「目」と「鼻」で愉しませてもらい、いよいよ「ナイフカット」というその時っ!!


残念ながら写真では確認できないが、うっすらと「外箱の内側」に「エンボス加工」の


ラインが切ってあるではないかっ!!


この「境界線」の「意義」の偉大さは皆さん解るだろうか?


...そうこの「境界線」は我々「カステラフリーク」の「平和の境界線」なのだっ!


この「境界線」によって見苦しい「大きさ」による紛争を未然に防ぐように


「福砂屋さん」は設置してくれたもの、いわば「愛情」ではないかとまで思ったのだ...


カステラ2




そしてウダウダいわずに「ナイフカット」っ♪


「境界線」に合わせて慎重にカット...しかし...


気の効かないボクは「トンカツ用のナイフ」をいれてしまう...


「やっやばい...肝心のエッジが...」


カステラの「角」は尖がってるほうが「食感」が良く大好きなのに


「エッジ」がやや鈍くなってしまった...


これがエッジの鈍いカステラの図...


カステラ5


なんとも微妙だが、「味」は間違いないので次回のカットには「包丁」を使うコトにしようっ♪


...で暖かい「コーヒー」を入れ早速頂こうと思ったその時っっ!


すっかり「あわしま堂」に慣れていたせいで重要なコトを忘れていたっ!


...そうカステラの底部に輝く、そうアレだ...


じゃ~んっ♪


こっこれが本場の味「ザラメ」だっ♪


カステラ6


こっこれがボクらの憧れだっ♪「ジャリっと甘い」この感じ♪


さらには「大人げない」と言われる行為「No.1」の「底の紙をなめる」


とゆう暴挙も秘密裏に行ってみたっ♪


まずは、この行為こそ「カステラ」の醍醐味っ♪


意外とココの「底の紙」好きなヒト多いハズです...でも大人だから言えない


とは思いますが、ボクは思い切って告白しますっ♪


「ボクはカステラも好きだけど、底の紙も大好きだぁぁっ!」


ふぅっ...なかなかスッキリしましたっ♪


そして、いよいよ「実食」っ♪


「こっ濃いっ!」砂糖でなく卵の香りがとてもおいしいっ♪


今まで食べた「カステラ」の中ではトップだっ!


特に最近食べてる「あわしま堂」とは「月とスッポン」だ...

(比較対照にはまったくならんす...)

あとこの「しっとり感」がスゴイっ!!まるで本当の「高級スポンジ」を水で


しめらせたようなこの感じ...


ボクは写真の通り「2キレ」食べてみたが、その後追加カットしたコトは言うまでもない...


しかしながらホントにうまいなぁって実感したっす♪


実はボクは料理も出来ないのにかつて一度だけ「カステラ作り」をしたコトがある...


「栗原はるみ先生」の本を見ながら「強力粉」とか、なんだかんだを混ぜて泡たてて焼いてみたら


半分がぼってり、半分がぺたんこの「カステラ風味の何か」が出来た...


お味のほうは...ノーコメントで...


そんなコトまでして「おいしいカステラ」を食べたいのに「長崎のヒト」は毎日食べれて


幸せだろうなぁって...


今回「長崎の伝統の味」を堪能させて頂いた「ECO姉」には家族一同感謝して


おりますっ♪ホントありがとうございましたっ♪


それじゃっ...