...というわけで今回は「まさよし」も愛用してた「パンデイロ」のご紹介っ...


「パンデイロ」とは、「ブラジルサンバ」に使う「タンバリン」のような楽器である...


ボクは単純に「まさよしがステージでループさせたり叩いているのが楽しそう」という


理由でちょっとやってみようかな?と思い軽い気持ちで欲しくなった...


そのころちょうど「OKS05」の映像で軽快に「パンデイロ」を叩く「まさよし」を観て


ぜひ挑戦したいと思った...


...しかし「パンデイロ」とはこんな「不純」なキッカケから始めるものではないと


思い知らされた...


それは昨年にたまたまシゴトで「東京」に行った時に「某専門店」に購入に行った時のコトだ...


「サンバ」で有名なそのお店は「打楽器」を多く取り扱っているらしいと「情報」を仕入れて


行ってみたのだが、あまりのイメージの「ギャップ」に驚かされた...


ボクは「不勉強」で「サンバ」のコトなんか何も知らず「ドンドコヒャーっ」という明るいイメージ


しかなくて、もちろんお店も「明るく陽気」なイメージだと信じていた...


...ところが


そのお店に辿り着き


ボク:「こんばんわっ」と入るも


店員:「...」黙々と何か作業をしてるようだった...(BGMは無い...)


ボク:「先日ご連絡してたモノなんですが...」


...そこからは購入までの道のりは長かったので要点だけを...


店員さん曰く、あなたは一体何がやりたいの?と聞いてきたので


「なんがギター弾きながらちょっとリズム程度で叩けたらなって...」


すると店員さんは「そんな使い方はおかしい」的なコトを...


すかさずボクはもちろん「サンバもちょっとやってみたくて」と...


さらに店員さんは「サンバ」の何がやりたいの?と...


そんな「サンバ」に「精通」してないボクは「えっ?サンバのナニ?」


...どうやら「サンバ」にはいろいろな「ジャンル」があるらしい...


まったく無知なボクはもう「ウダウダ...」


正直、「初心者」には厳しいお店であった...


一般的には日本では「サンバ」という音楽は「メジャー」ではないと思う...


多くの人たちは「サンバ」は知っててもその「ジャンル」まで知っている人は少ないのでは?


本当の「音楽」の世界はボクのような「軽いキモチ」から入るモノではないのかな?と


その時そう思った...


そういえばその時店員さんが言ったコトで「日本のポップス?」みたいなコトも言っていた...


ボクはモロ「日本のポップス」にどっぷり浸っていたからチト痛い「発言」だったなぁ...


なんだか店員さんは「商業音楽」が苦手なような感じだった...


「プロのパーカッショニストよりアマチュアでやってる人のほうがよほど上手だと」も...


話を聞いてるうちになんとなく「モチベーション」が下がるばかりであった...


いまだにボクは「間違った客」だったのかなんなのか分からない...


確かに「軽いキモチ」で欲しくなったがそういった理由では手にしたらイケないように


すら思えた...


ただ思ったのは「初心者」にはちょっとだけ「寛大」にならないと「音楽」自体のイメージが


閉鎖的になってくると思う...


ボクの「カテゴリー」は違うが同じようなコトをしているが「初心者」には「寛大」だ...


最初はどうであれ、楽しかったらのめり込みだんだん分かってくる...そんなものだ...


もしボクも同じように対応してたら間違いなく閉鎖的なコトになっていくだろうと...


...まぁ、「そんなこんな」でやっと手に入れた「CONTEMPORANEA」の「パンデイロ」...


早速練習はしてみたものの「重いっ」...


叩いていると「手がつりそう」になる位...


基本的な動きだけでもかなり難しい...


さらに、「リズム感」がなければかなりムズかしいっすねっ...


しかもかなりの「大音量」っ!!


ギターよりもデカイ音が響きまくるっ!!


ちょっと改造して「シンバル」をミュート気味にしようかな?なんて思ってますっ♪


しかし「まさよし」はコイツを上手く叩いてますねっ♪


ボクなんてまったく叩けてないっすっ...


もう少し練習しなきゃとても聞かせられませんっ...


ちなみにコレがその「苦労の賜物」(買うときのねっ)



pandero1

なかなかいい感じです...(道具だけは)


それじゃっ...