...そういえば先日ボクのかわいい「後輩くん」が訪れて来た...


そいつは「高校時代」からの付き合いで「学年」も「部活」も違うのに「友達」になった


おもしろい男だ...


彼は「軽音楽部」に所属しており「ベーシスト」であった...


ボクも毎週「ライブ」にも行ってた(もちろん見学)から彼ともすっかり仲良くなり「練習」


のない休みなんかには「サバゲー(サバイバルゲーム)」なんかもしたよっ♪


「鉄砲の腕」はイマイチだったが「ベースの腕」はたいしたもので、かなり上手かったと記憶している...


そんな彼は、卒業後「プロ」をめざして上京したが、「プロの壁」の阻まれて帰郷した...


帰郷した彼は一切「ベース」を握るコトはなくなった...


ボクが「ギター」を始めた頃に「バンド組もうぜっ!」って冗談まじりで言ったコトがあるが


あっさり断られた...


そんな彼も「家業」を継ぎ「結婚」をして「子供」も生まれ、立派なパパになった...


ボクも「嫁さん」と「子供」がいて普通に暮らしている...


ボクは「家族」の為にシゴトをして「自分」の為にギターを弾いている...


今はそれ以外のコトをする「キャパシティ」が無い


...んでもってそれでいいような感じだ...


話が逸れたが、その「後輩くん」がやってきて突然...


「次の市議選に立候補しますっ」


とのコメント...


突然の発言には驚いた...


彼とはしょっちゅう「バカ」をやって来たから「冗談」かと思い...


「ドッキリ?」


などと失礼なコトを言ってしまったっ!


しかし彼はいつも通りの「笑顔」で「マジっすから、マジっ!」と...


話を聞いていくうちに「がんばれっ」というキモチになった...


そもそも「政治家」などほとんど「アブラギッシュ」な「男尊女卑」の「年功序列」


の「エゴイスト」しかならないものとばかりに思っていた...


しかしながら彼は「ボクの知ってるままの後輩くん」で挑戦するみたいだ...


なんだかうれしい気がする...


彼は「自分」、「家族」、「会社」さらには「社会」にまで貢献したいと


考えているようだ...


そう思えば、ボクは本当に何ひとつ出来ない...


なんだか、自分は「進歩」がないままで、どんどん周りは「成長」していっているような


「寂しさやら苛立ちやら不安」のようなモノが押し寄せてくる...


ボクは「自然体」が好きなのでこの「スタイル」を変えるつもりはない...


しかし正直「無常感」に苛まれるコトも多い...


でもそれが「あるがまま」なので「無常感」ごと飲み込んで行く...


ただ「あるがまま」であって「なすがまま」では決して無い...


ボクはボクの「スタイル」で「人生」を謳歌してゆく...


長い前フリだが今日は朝から夜中までたった「1つ」のコトをやっていたにも


関わらずそれが出来なかった...


ホントただそれだけのコト...


「後輩くん」の成長ぶりと「ボク」の進歩の無さ...


...でもね


さっき思いっくそ「Fatmama」かき鳴らしてるウチにどうでもよくなってきてっ♪


「なんとかなるかな?」って...


結局「進歩」って何?って感じになっちゃったっ♪


そういえば「まさよし」の歌詞って人間の「あいまい」な部分を描いてますねっ...


「まさよし」ですらそう思うコトもあるならボクなんてあたりまえっすよね♪


やっぱり「ギター」やってて良かったよっ♪


「壁」はあっても「楽しい壁」やもんねっ...


...というわけでホントお騒がせしましたっ♪


次回からまたがんばりますっ♪


あっあといつか絶対「後輩くん」メンバーに入れてみせますよっ!


それじゃっ...