...というわけで「パン」を焼き続けております...
ギターってヤツは「練習」が大切なのは重々承知しております
...がホント上手くいかん時は「真っ暗」ですよ...
「一人で音源聞いて、左手ゆっくり、右手ゆっくり...また繰り返す...」
地味です...「Fatmama」だろうが「ドミノ」だろうが地味です...
今も「パン」を焼いてましたが、地味です...
時々、「自分は向いてないのかなぁ?」なんて思う時もあります...
以前にも記事に書いたかもしれないがボクんちの「家族」で「ドレミ」が
解らないのは「ボク」と「弟」だけ...
残りの家族は何かしら「音楽」を経験している...
幼い頃、「音楽教室」とやらに行かされて以来「音楽嫌い」になった...
正確にいえば「音楽の授業嫌い」になった...
「中学」では通信簿に「注意散漫である」とコメント有り...成績は「2」
「高校」では「音楽」はせず「美術」...
こう記せば、「ダメダメくん」そのものではないか...
そんなボクがどうして「ギター」という楽器をはじめたのか?
はたまた何故「ギター」なのか?...
やっぱり「憧れ」てたんやなっ...「ギター」
高校んとき「ボウイ」や「ユニコーン」や「バービー」なんか良く聞いてて
アマチュアバンドの「GIG(ライブね...)」に毎週朝から深夜まで
狂ってたんですね...
その時は「ギター」なんて買えなかったし、他の「遊び」もしたかったので
やらなかったんですよ...
でも結局メチャ「ギター」弾きたかった上に「まさよし」と出合ったからでしょうかね?
...でどうして「ギター」だったか...
「鍵盤」は他の家族の「専売特許」で偉そうに教えてもらいたくなかったから...
その一言に尽きる...
なぜならみんなそれなりに弾けるんです...そういうシゴトのヒトもいるので...
ボクは真っ向から「絶対、何も言うなよっ!独学でやるっ」と言い放ち今に至る...
まぁいろんなヒトから「意地はるなよ」的なコメントもあったが「これはこれでいいっ」
などと今も思っている...
話は戻るが「ギターの練習」はとても地味だと書いたが、あくまでも「ギター」が地味
ではないっ...
なぜなら「地味で暗い練習」の後には必ず「派手で明るいプレイ」になるからだ...
この「地味」な練習はあくまでも「生みの苦しみ」であると確信している...
その証拠にボクは今まで苦しんだ「楽曲(今出来るトコまでですが)」は
メチャ楽しいし、「滑らか」になってきている...
むしろ苦しんだからこそ与えられた喜びがそこにある...
「山崎まさよし」と「ギター」に出会わなかったら、このような「ココロの抑揚」は
なかったのではないだろうか...
ボクは幸せものなのだろう...
だから今日も「パンを焼く」...
それじゃ...