2018年11月23日(金)
Tour No.0-Guernican Moon-
Zepp Osaka Bayside
開場17:00 開演18:00
来たぜ大阪〜
なのに
駅地下マルシェの話題のオムレツと悩んだが、ライブ前に米を食べたら吐きそうな気がしたので。
胃にヘビーなやつじゃなくて且つ空いてたから入りました。
特にこのラーメンが食べたかったからじゃないです、あしからず。味は普通でした。少しとんこつ臭め。
16時過ぎ 桜島駅到着
1軒は改修中
会場以外何もない〜
あ、ユニバの裏側が少し見えました
あと会場隣にホテルがあった
トイレに並ぶ人の列とロッカーに入れる人で
ロッカー内は混雑していました。
ツアトラを激写。
400番代でしたが17時15分くらいには入れました。
入場したら、中にロッカーがいっぱい!
時間の余裕もあったし中ロッカーに入れれば良かったと思いました。
ベイサイドは小刻みに柵で仕切られていて
入場した時点で1柵目にまだ余裕があったので
せっかくなので1柵目の下手に入りました。
めちゃくちゃ近かったです。
今井さんの瞳の色や目の動きがわかる。
近くで見ると益々その存在感が、不思議な魅力を放っていて
薄茶色の瞳の色も相まってビスクドールの様でした。
衣装もスパンコール的なものが散りばめられていてキラキラ
そして無表情のマイマイダンス
首を傾げる仕草!
片や、全身から波動砲のように声を出し気迫漲る櫻井さん
対照的バランス
右目左目静と動
それから
序盤の序盤に下手に星野さんが挨拶に来て
下手の様子をうかがってひとしきりフェロモン振り撒いて満足したように帰っていきました。
なんだろうあの色気。大人のフェロモンむんむんやないか………
いつからあんな色男になったんや………
星野さんが下手に来たのはその一回だけでしたねぇ
ユータさんは2回か3回くらい来てくれたかなぁ
アンコールで登場するときに下手最前に
「お!また来てるね!君!」みたいなジェスチャーのファンサが優しい
とにかくcute!kawaii!
はけるときのジャンプしながらのキッス!
ぴょんぴょんしてました
小動物のような可愛さ
激しい曲を弾いてるときはあんなに渋いのに。
アニイのバスドラが心臓に響いて気持ちよかったです。
まさに鼓動そのもの
衣装も綺麗なチェレステカラー
私の好きな色味です
全身足元まで見えることもありましたが
楽しみにしていたIGNITERの激しいアニイは
残念ながら前の人に遮られて見ることができませんでした。
かっこいいんですよね!ホールで見たとき是非近くで見たいと思っていたのですが、、
その代わりに、メンバー紹介時のドラムスはばっちり手元まで見ることができました。
最初両手で叩き出したり、スティックごしに叩いたり楽しかったです。
個人的には
サロメの櫻井さんに震えました。
バンドのボーカルの域を超えて
もはやオペラ歌手のよう
サロメとバベルは「十三階は月光」にありそうな曲調ですが、歌唱レベルが十三階の頃を遥かに超えていてまるで歌劇を観ているよう。
凄まじい気迫!
瞳に光が入って神々しい美しさ!
Cuba Libreに入る前
櫻井さんが「bravo!bravo!bravissimo!!bravo!bravo!」
とイタリア人ばりの発音でブラーボォと。
サロメからやられっぱなしの私は、もう櫻井さんにbravoを贈りたかったです
発音と声がかっこよかった、、
クラブと化したbaby,I want you.でノリ
Cuba Libreでイタリアの酒場で踊ってる気分になり
メメモリで沖縄に飛びみんなでお祭りしてるような感じになってました。
なんでしょう
今回、数年ぶりの箱で
最前線付近でお祭りしていたせいか
「生きてりゃ色々あるけどさ、それ含めて人生楽しもうよ!生きてていい、一緒に共に生きていこうよ!」って言われているような気がしました。
とても前向きなメッセージを感じたのです。
スーサイドガーデンで死を追っていたあの頃や
ライブ中にワインを片手にタイトループしていた線の細い俺を越えて、走り続け、今の様な次元の違うライブで魅せてくれるからこそ響く
メッセージがありました。
刹那的じゃなく享楽的じゃなく
快楽主義でもなく
どうせ死ぬんだから明日なんかどうでもいいらんらんらん的な楽しみ方でなく
明日が無いように生きるのではなく
いつか本当のお別れのときに
良かったと言えるような人生を
毎日を、なるべく楽しんで生きましょう
一日一日を楽しみましょうと
手を差し伸べられて踊るような優しさと愛に溢れたライブでありメッセージが込められている気がしました。
本当に楽しかったし
思い出すたび毎日を楽しもうと思えるようになっている自分がいます。
素晴らしいライブでした。


